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Re:

感想とか投げとくところ(の予定)

とにかく吉谷さんと保木本さんが好きすぎる問題

最近暇な時に過去観てきた作品全部の「楽しかった評価」を付けております。世の中おもしろい舞台とそうでない舞台がとにかく大量生産されている時代。私はちゃんと楽しい現場にいるか?クソ舞台ばかり踏んでないか?って気になったので。

改めて記憶を頼りに各作品簡単な批評を付けて評価してみてるけど、いざやってみると評価に迷ってなかなか書くのが進まない。


だって話が超つまらなくても推しがパーフェクトならそれだけで楽しかったりするし、逆に推しが酷くても話が最高に楽しかったりしたら評価めっちゃ上がる。

「推しは微妙だけど作品が楽しかったから結果良かった」というのもあれば「作品は凄まじくつまらなかったけど推しは銀河一だったから結果良かった」ってやつもある。どっちも「結果良かった」んです。んー評価の基準設定がとてもむずかしい。

そのうちうまい具合に評価してまとめていきたいなー。



で、私がこれまで観てきた舞台は約75作品(ちゃんと数えてないけど)。おたく歴からすると100作品も超えておらず結構少ない。でもこれはあくまで私が俳優おたくだから、観に行く基準の90%は出演者絡みってところに起因してるためと思われる(推しや友達の推し、知り合いが出てるから観に行く)(他に観に行きたいなぁと思っても実際には行かない)(腰重い)。


でも別に推しが出てれば何でもほいほいOKってわけでもない。制作や作品の出来はかなり噛み砕いて観ているつもりである。つまらなかった制作にはなるべくお金は落とさないようにするし(グッズで無駄金出さないとか)、逆にすごく面白いと財布の紐も緩くなりがち。
ちなみにTwitterとかで表立って「つまんない!!!!」とか言い出してたら、それは相当我慢出来ないやつです。おたくのネガキャンは最終奥義だと思っているので。



で、過去振り返って「この作品が良かった!」というのはやはり制作陣の良さがあるなぁと実感する。作品として楽しかったものは、例え推し変しても不動だしね。ということで、語ります。





吉谷光太郎さんの演出が好き

この方の演出は、なんか、立体的(?)とにかくアンサブルしかり人の使い方がめちゃくちゃ上手いなーって思います。
あんまりコテコテのセットとか使わず、全部人を使って魅せてくるという印象。

あのアミュネのシンルート、公園のシーン。アンサンブル全員で1本の大木を表現するとこ、めちゃくちゃ好きです。シンと主人公が会話するシーンなんですが、木々のざわめきでその時の空気感が伝わる。これは人が演じてるからこそ出来ること。きっと小道具ではこんなこと出来ないし、映像に頼るならわざわざ木を映像化はしないだろうし。アミュネから時を経て観に行った人狼TLPTX PSYCHOPATHね。あれ全然演出家さんとか確認せず入ったけど、人の使い方ですぐに「吉谷さんだ!」ってわかりました。

それとアミュネに話を戻すと、ケントの歌が終わって(おはおやじゃないよ)(縁日のやつだよ)から、主人公ちゃんとずっと一緒にいたいってケントさんは願うんですよ。そこからのトーマルートへの切り替えよ!!!ケントと主人公ちゃんが手を繋いで相合傘からの!主人公ちゃんの手を取るトーマと、主人公ちゃんが消えて静かに捌けるケント!あれ!が!好き!(落ち着こうね)
オムニバス的な話の組み方をする舞台作品はいくつか観たことあるけど、話の切り替わり方が下手くそすぎて興醒めする、もったいないなーって思う作品が多々あった中、アミュネのシーン切り替えのスマートさと美しさは最高に良き。なんたってアミュネって暗転2回くらいしかないからな、しかもたぶん記憶の限りだとEND選択直後と、END終了からカテコに移るとこの2個所(違ったらごめんなさい)。あんだけシーン変わるのにね。

ぶっちゃけアミュネのストーリーの組み方自体は割と平々凡々な気がするんです。概ねアニメの流れを約2時間にまとめているので、端折られてる所もあるはず(ごめんなさいアニメちゃんと観てないです)。たぶん吉谷さん演出じゃなかったら、もっと平坦なかんじになって推し以外のシーンはおやすみタイムやな…ってなってた気がする、笑。私自身あんまり乙女ゲームって好きじゃないけど、それでもあれだけ観れて大好きになれたのは、間違いなく吉谷さん演出のおかげだと思うのです。映像に頼らず、セットに頼らず、でも立体的で。

私が常々アミュネ大好き芸人してるのは決してやまざきくんが大阪で覚醒したとか、2人で大楽ゲロ泣きしたからとかだけではなく、あの演出が好きだからという所が大きくて、だから未だに好き好き言っているのです。





保木本さんの作るお話が好き

もーほんとめっちゃ好きです(^o^ ≡ ^o^)好きすぎて忙しい合間縫ってワークショップ行っちゃったくらいには好きです。保木本さんの舞台はイトー舞台の「ノット・ヒーロー」と「アダルトチルドレン」が通い現場でした。どっちもその年のMVP舞台。アダチルに至っては私が過去観てきた舞台作品73作品中の1位ってくらい良かった。

まずテンポがめちゃめちゃいい。私自身、高速漫才好きなんです。ほっきーさんの作品も畳み掛けてくる時はまるで高速漫才を観ているかの如く軽快だし強パンチの嵐。それだけ役者さんの台詞量も半端じゃないけどね。それをバチッとキメてくる俳優達を観ながら「さすがプロだな」と実感します。

そして伏線張りと回収が絶妙かつ軽快で観ててめっちゃすっきりする、爽快。よくクソ舞台あるあるの伏線ばら撒くだけばら撒いて散らかしたまま大して回収せず終わっちゃうやつね。そんな事は一切なし。自然に綺麗に軽快に回収されてくので、ストレスフリー。しかも先述の通り高速漫才の如く駆け抜けながら次々回収されてく伏線達は、もはやスポーツ観戦の如し。腹筋割れる(笑いすぎて)。

そこにきてアダチルに至ってはそんなテンポの良さや台詞の応酬が、笑いだけじゃなく真面目なシーンでも使われているんです。これがまた泣くわ泣くわ。大楽とか喉がズタボロの碕くんの気迫で押し切る台詞に推し無関係シーンなのにげろげろ泣いた。あの作品は生で観てなんぼのモンですね。

ちなみにアダチルはやまざきさん出番少ないですし、いろいろ忙しかったのもあり不出来の極みでした(責めてはいない)(仕方なかったよね)。なので推し云々的な意味ではあまり楽しくない現場でした。でも作品的にはやっぱり私史上現在No.1舞台。頼むからまた再演してほしいし、再演じゃなくていいからとにかく瀬戸っちに保木本作品出てほしい。台詞量ぱないし絶対大変だと思うけど。おおしまさんがこの前レイ天で保木本舞台出たのめっちゃ嫉妬したずるい(?)





このお2人の作品はきっとこれから仮におたくやめたとしても(やめる予定は現時点ございませんが)、ふらーっと観に行くだろうなぁって思います。そしてまじでほんと瀬戸っち出てほしい!って熱望しています。縁があるといいなあ。どんなロングラン公演でも全通キメるわ。

うちわまとめ

若手俳優界隈もドルステ的なのが増えて、ライブパートでうちわOKみたいな現場も増えてきました。

私自身もたまにうちわを作るような現場がちょいちょいありまして、その度に作りました。しかも役名毎で作るからうちわが増える増える。



ということでうちわまとめ。
先に言っておきます。
クオリティは期待しないでください(真顔)
恥ずかしさで顔から火が出そう()




はい、まず記念すべき1作品目。
2013年4月「フットバス!」
芸能人フットサルイベントです。
制作が夜逃げしてDVDのお金だけ盗られたことで有名なアレです゚(゚`ω´ ゚)゚


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私の不器用さがよくわかる1品ですね。
ほんと酷すぎて載せるの迷いました。

一応チームカラーが赤×黒だったので、たぶん黒×赤だと目立たないからショッキングピンクにしたんだと思います。血迷ってますね。しかもうちわ=カラーボードのイメージがあったので頑張ってカッターで切ってたんですが、真っ直ぐ切れなくて散々でした。白フチ(のようなもの)に「もう諦めたい」という気持ちが伝わってくる粗雑さを感じます。

ちなみに電熱線で切る糸鋸みたいなやつも持ってて実際に使ってみたんですが、安価なやつだったからか私の使い方が悪かったからか、温度調整が難しくて全くうまくいきませんでした。今ならもう少し頑張れる気もするけど、カラボはもう使わないと思います。




2作品目
2013年12月プレ5のクリイベ(たぶん)
写真はその後に身内で鑑賞会したやつだと思います(たぶん)

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ここでカッティングシート初登場です。学びました。でもなんでいきなりグリッターにしたのかはわかりません。気を確かに。しかもあんまり調べたりしないで適当にやった結果、貼る順番間違ったりしわしわになったりてんやわんやでした。
配色は後ろの英字新聞含め衣装のカラー意識してます。なので目立つ配色とか全然気にしてません。はー、恥ずかしい。




次は飛びまして2014年12月
「聖☆明治座 るの祭典」

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この1年でやっと色々調べるとか人に聞くということを覚え(そこから)、うちわ以外にもいろいろ作ったりするようになったので単純に手先がやや器用になったので、やっと人に見せてもまぁ恥ずかしくない出来になってきました。
グループのイメージカラーが青×白だったのでそんな感じで、あとは市松が被っていた帽子をそのままうちわにも被せてみました。周りのふわふわも衣装に水色の白のふわふわがあったのでそのイメージです。つついづつ!

これかなりお気に入りだったので、翌年に(何故か行った)カウントダウンでもまた使いました。新しく作る気はなかった←




次は同年同月の、るコン
1日だけだったけど作った!



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だいぶ時間なかったので手抜きひどい。
この時は席が3階の最後列という後ろはもう壁しかないみたいな一番遠い席だったので、4連掲げて暴れてきた()
一応名前の方はまたしても衣装のカラーが赤×黒だったので(本当に多かったよこの組み合わせ)、今度は正統派に赤×黒に白文字で3階席でも見える仕様に。腕がちぎれ飛ぶ勢いで手を振られたからたぶん見えてた(はず)(DVDにもそのお手振りは奇跡的に入ってた)。
「あけおめ」はとにかくイメージカラーとかガン無視で遠くからでも視認できるという所に全パラメーターを振ってみました。これ確かるコンに行く直前にようやく完成させたくらいには突貫工事仕様。今見るとまじガッタガタですね。後列用だからいいやってなってた←





次は2015年10月、忍ライ!(忍ミュ学園祭)



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なんかださい、フォントが似合わない。
この時は運良く席が最前と4列目ということで目立つ配色とか無視で作りました。正直うちわよりキンブレの方がお気に入りです。
うちわは最初黒文字+白フチ+グリッターだけだったんですが、作ってみるとなんかぼやける。

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なので白フチとグリッターの間の黒は、実は油性ペンでぐりぐり描いてます。どうせ見られないと思ってたから最後の方ちょー適当だったのは認めます()



余談ですがキンブレはクリアシールに背景の群青含めてプリントアウトして、白のキンブレに貼り付けるというレントゲン仕様。自宅プリントだから擦れるとすぐ剥げちゃうのが難点ですが、こうすることで人物写真も問題なく出せるのでおすすめです。

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次ー!2016年4月 ツキステ!



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推しの現場がなくて暇すぎたので、うちわ作りたくて行ったような現場です。席がセンター通路前寄りだったので、こちらもあまり目立つ配色とかは気にしてません。お気に入りです。

正直原作全くわからなかったのでとりあえずキャラのことをウィキペディア先生に聞いて、桜といちご牛乳を取り入れて。あと衣装にスタッズがあしらわれていたので寂しかったうちわ周りはスタッズで囲ってみました。ただただうちわ作るの楽しいなぁぁぁぁって現場でした!完成時がクライマックスでした(察し)



で、現時点最新が
2017年2月 ぷらいむすたー



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こちらうちわに貼る前の段階。ピンクは衣装のカーディガンに合わせてみたんですけど、うちわにそのまま使ったらちょっとパンチ足りなくてミスったなぁって思いました。せっかくのピンクなのでフォントも今までのかっちり系よりゆるふわ系試してみたんですが、私個人の好みの問題であんまり好きじゃないかもしれない……。

ちなみにうちわに貼る時はツキステの時に身内に好評だった根元リボンをまた採用ー。


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うわーー近くで撮ると荒が目立つーーー恥ずかしいーーーー!!!ちなみに時間なかったのとこの後他の文字で盛大にミスったので、最後まで作るのは諦めました(´-ω-`)次の現場には新しく作り直します…たぶん……。






いかがでしたでしょうか?
最初はまじで目も当てられないくらいクソなうちわでしたが、後半はそれなりに見れる(が別に自慢できるほど良くはない)うちわを作れるようになりました!なので絵や文章と同じく、うちわも数をこなせば何とかなる!と思います。


ちなみに時間が無い時は最初の文字切り出しだけ東急ハンズでやってもらうことも結構あります。基本的に時間は金で解決してくスタイル()
綺麗だし早ければ1時間足らずで受け取れるので便利!おすすめです!

ただ縁取りは太さや色の調整など、実際に組んでみないとわからないところもあったりするので、やるなら大元の文字だけの切り出し依頼がよいと思います。




さて、次のうちわ現場はいつになるやら!笑。

推し(キャラ)があっけなく死んでいた話

いきなりショッキングなタイトルですが推しは健在です、生きてます。作品の物語中の話です。



TOU観てきました。一応知らない人が読んでもわかるような感想を書いてこうと思ったけど、そもそもここは対外的に書いてるブログじゃないし、じゅかいでんの世界観を私の日本語力でまとめたら絶対伝わらないからやめた!私がわかればいい!あわよくば観た人がふらっと読んだ時に伝わればいい!←


以下ネタバレあります。







TOUそのものの感想というより、じゅかいでんという作品の硯というキャラが大好きなので硯厨の目線から書き散らします。



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弥代「みんな殺された!」




私が大好きだったキャラの末路は、その末路の姿を見ることも叶わず、このたった8文字で片付けられてしまいました。


じゅかいでんの現場はもうほんと毎回楽しくて、まさにはっぴーではっぴーでどりーみんぐな日々だったんですけど、そんな浮かれた気持ちでいたら最後の最後で背中から刺し殺されたような。なーにがはっぴーはっぴーどりーみんぐだ!夢を見させて最後に殺しにくるとは!!!!!


と、言いつつ。TOUについては個人的にすごく好きではある。何回も観るのは本気で心が折れるだろうけど。中途半端な落し方じゃなく、完璧に叩き落としてきたの、すごく好き。



ネタバレにはなりますが、TOUで登場人物はみんな死んでしまいます。それはTOUに出てくるキャラだけじゃなく、わざわざ廃村になった桃源の村を登場させる等、過去シリーズに出てきた全ての人間すら無慈悲に殺していく徹底っぷり。しかもそれがたった約11年の間であんなにあったかかった桃源の村があんな風になるのだから、何が起きたか、あの物語に出てきた村人達がどうなったかはみんな察しろよ?みたいな。えぐい、えぐすぎる。


それは今回登場していない硯も同じでした。あんなに仲良しだった5人組の末路は、仲間との別れ、そして戦争によって命を落とす。この物語をあのように落とす為には、やはり彼らもどこかの段階で死ななきゃいけなかったのだから仕方ない。でもほんと……あんなみんな希望を持って……頑張ってたのに……(´;ω;`)



でも、硯は最後まで鬼と賢者と人間の共存の為に戦って散っていったのかなぁって思っていて。ちゃんと最後まで希望を持って生き、そして散っていけたのはある意味幸せなことなのかなぁ…わかんないけど、そんなことも思います。あ、でもとりあえず硯殺した奴はいいから表出ろや(モンペ乙)







さて、弥代と汰熊は再会しました。そこで2人は刃を交えます。もうあの時苦しすぎて死にそうだった…。TOUがじゅかいでん初観劇だった隣の友人と、じゅかいでん全部観てきた私と。たぶんこの2人が争うことの重さにかなり見解の相違があったと思います。つらかった……


結局彼らは自分達のやるべき事に気づき、2人は再び手を組んで走っていきました。それが彼らの最後のシーンでした。ラストの展開があんな感じなので、この2人の末路もきっと…察しろってやつで……(´;ω;`)


でもこれも、最後2人が仲違いしたままではなく、最期まで希望を捨てずにいてくれたのは、このシリーズを生き抜いた2人へのせめてもの優しさのように思えました。あのまま仲違いしたままとか、2人で殺し合うとかだったらふゆみさんもう死んじゃう(´;ω;`)(?)







このシリーズ、正直通して救われない話だと思うんです。無印も桃源もKINGSも、その時のゲストキャラ(主演や主演級のキャラ)はみんな最期死んじゃうし。特に桃源とか最初ポカーンってするレベルの殺され方だし。


私はこの物語を硯や5賢者(3賢者)を中心に観てたから、結果ハッピーエンドみたいな気持ちだった。好きなキャラはご健在で、次の旅に進んでいく。ちゃんと希望を持って。

でもこれはたまったま自分の推しキャラ達が死ななかったから良かったね!って話であって、決してハッピーエンドじゃなかったよね。死んでった推しキャラ好きの方々は、きっとこんな気持ちだったんだなぁ、申し訳ない。





TOUは無慈悲に全員を殺していきました。今回出ていないキャラさえも徹底的に。そして世界はリセットされました。




最後の煽り文、赤ちゃんの泣き声。

「to you」



リセットされたじゅかいでんの世界。終わりは始まりで、リセットされた次の世界の始まりは私達客席に突き付けられた訳である。


私達は彼等と同じ過ちを繰り返すのか、それとも大好きな硯をはじめ5賢者達が目指した「希望」のある世界にするのか。見た目の違いではなく、ちゃんと一人ひとりを「個」として見れるか、共存できるか(まぁ100パー共存というわけでもないかもしれないけど)。


あの突き付けられた「to you」があまりに重く、私たぶん1人で観に行ってたらうどんなんて食べれないくらいにはダメージ受けてたと思う。




「この塔から始まるといい。」




硯がKINGSで言った言葉です。
この塔から、この物語から。

現実世界を生きる私達の、希望ある世界を今度こそ築いていけたらいいなぁって思いました。

私は秘薬の村から

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から」


俳優さんの名前は?

瀬戸啓太さん といいます。
「せと けいた」です。名前が既にかっこいい←
リプもお手紙も「瀬戸っち」って呼んでます。あだ名決定アンケートが前にあったんですが、アンケートで仮に別の名前に決まっても瀬戸っちって呼ぶ!って公言するくらいには推してた呼び方だったので決まって嬉しかったです(*´-`*)♡

ちなみに接触も瀬戸っち呼びしてるつもりだけど、たぶんヒヨって言えてない()



その俳優さんを好きになってどのぐらい経った?

2015年9月11日からなので、現時点で1年5ヵ月くらいですかね?おたくがまだまだ楽しい時期です。




どういったきっかけで好きになった?初めて知ったのは?

長いよ?

実は知ってから好きになるまでにはタイムラグが結構あります。

まずその存在を知ったのは、2015年の夏恋!ストラバ改!です。あ、ごめんなさい観には行ってないです。だいぶ経ってからDVD観ました。
このストラバに通ってた友達がいて、その子とは当時よくLINEでやり取りしてました。その時に何の話の流れだかは忘れたんですが、瀬戸っちの写メを出されて(椎名くんのパネルと並んでるやつ)「この人かっこよくない!?」って言われて。基本その子とは男の好みとか全然一致しないのに、その写メは珍しく友達と見解が一致して「めっちゃかっこいい!」って言ってました。ここで「この人は瀬戸さんという人」と認識するようになりました。

が、この当時私は8月に当時の推しの舞台2作品(アダチルとディアラバ初演)のチケット戦争に7月の忍ミュゲスト決定によるチケット戦争と、本当に忙しかったんだよ…(その後にシャーロック追加されて更に死ぬけどな)。なので誘われてはいたものの、残念ながら行くことはなく夏恋は終わりました。まじで未だに悔やむ。(でもたぶんここで行っても落ちたりはしなかったと思う、なんとなく)。


そしてそこから数ヶ月進んで2015年9月。とりあえずもう(当時の)推しに対するモチベは地に落ちてました。晩夏の六行会、棒に振った夏休み、170セットのブロマイド(それは自業自得)。俳優おたくそのものをもう辞めるつもりでした。でも突然おたく自体を辞める!ってなっても、今までの自身の傾向だと絶対に出戻っちゃうって思ったので、ちょっと他の俳優に寄り道してからおたく辞めようって思ったんです。

そんな事を友達(前述の子とは別)に話して、誰かいい人いないかなー?って言ってた時に出された写真が、まさかの5月に見せられた椎名くんのパネルと写ってる瀬戸っちのお写真だったんです。たぶん他の写真だったらわかんなかったかもってレベルだけど……。写真出された時の私の反応がこちら

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あんまり人のこと覚えない私が覚えてた時点で奇跡、笑。

ちなみにこの頃同時に別の友達からは舞台ヘタ○アで中国さんやった方をすごく勧められててました。


さて運命の日。この日たまたま仕事が休みになって(というか仕事だと思って出勤したら休みだったという安定のぽんこつ発動しただけだった)、じゃあ舞台行こう!ってなったんです。調べたら瀬戸さんも中国さんも舞台やってる!よし中国さんのところ行こう!って思ったんです。メ○イア。でも思い立った時にはもうメサ○ア当日券並ぶには遅い時間で、譲渡も見つからない。じゃあじゅかいでん?行くか…。と高円寺の明石スタジオにふらーっと行った時が、瀬戸っちとのファーストコンタクトでした。

どんな所が好きかは後述。とにかくこのJYUKAIDENで瀬戸っちを応援したい!と思うようになり、翌々日には(当時の)推しと決別し、寄り道のはずが今も大好き。こんなはずじゃなかった()




好きな作品とオススメの作品を教えて!

全部!って言いたい所だけどそれじゃ元も子もないのですごい悩んでチョイスします。

«個人的に好きな作品»

「マフィアモーレ☆」
記念すべき初主演舞台!
最前に座らないとほとんど構ってもらえない闇深さは賛否両論かもしれないけど、私は全通で7割最前だったんでまず楽しかったです(ゲス)。でも最前じゃなくても、ヒロインのいない乙ゲー舞台は楽しいよやっぱり(ง ˙ω˙)วそれに瀬戸っちのステップアップがとてもわかりやすかったです。瀬戸っちのこと、もっと好きなれた作品でした。

「JYUKAIDENシリーズ」
通して観ると繋がる世界観やメッセージ性も面白いし、そもそも瀬戸っちがかっこよくて面白い(いろんな意味で)。私が4年間の思い出を投げ捨てる決意を固めるほどの破壊力あります。一番おすすめはKINGSですね。殺陣がえぐい。殺陣で泣く。ギャグとシリアスのバランスが良い。早くDVDください。

「Bank Bang Lesson!!」
板付きでスタートして最後まで1度も捌けません
あ、いやもちろん何度もいろんな所で再演されてる作品なので作品そのものも楽しいよ!?!?
でもほんと細かい所まで丁寧に演じてる姿を1時間半ずっと観てられる幸せってジャスティス(は?)


あと映像化されてないので番外にしましたが、「選べるのなら」の狂気の引き篭もり殺人鬼役は最of高でした。推しの殺人鬼ってたまらないよね(?)



«対外的に勧めたい作品»

初等教育ロイヤル」
瀬戸っちもすごいけど他のキャラもすごい(語彙力が来い)。これはDVD届いたらどんどん鑑賞会に持ち出していこうと思います。千秋楽にはアミュネ千秋楽レベルでボロ泣きしたので、それくらいには思い入れも生まれる、作品自体も引き込まれる作品です。小学校を舞台に繰り広げられる様々な思惑と、絆と。フライヤーの煽り文的にもっとギャグ寄りなのかなぁと思いながら初日行ったらえらい目に遭いました(白目)瀬戸っちは私のヒーローです。



「世界は僕のCUBEで造られる」
現在身内で瀬戸っち出演作品人気No1舞台。まずストーリーが誰しも心当たりのある自分の内面(「○○のキューブ」と呼ばれるキャラ達)(これがみんな個性的なキャラで表現されてて楽しい)と向き合う話なので、共感してもらえると思います。その中で瀬戸っちはビジュアル神の「憎しみのキューブ」です。ミニパイプ椅子でお尻が17個に割れそうになりながらも(17公演通ったので)本当にかっこよかったです。

どの作品も元気キャラからヒール、厨二病と演じる振り幅がすごい(だから語彙力)。新しい作品への出演が決まる度に、次はどんな一面が見れるんだろうってわくわくします!だからみんな観て!いいから!観て!






どんなところが好きなの?

これも全部って言いたいけど、やっぱりそれじゃ元も子もないので頑張る(?)

まずは「いつも100点」

もちろん若手なのでまだまだ発展途上です。でもちゃんとその時その時の「全力」を体現するお芝居がとにかく大好きです。1年半以上応援して観てる限り噛んだ回数は片手で足ります。とにかくミスが少ない。それに今日が100点だとしても、翌日には「翌日の100点」を出せる。…え?意味不明?えっと、つまり前日よりもちゃんともっといいものを出してくれるってこと、常にその日の100%全力を見せてくれるところが何より大好きで、通って観てたい最大の理由です。感動したりわくわくするし、私も頑張ろう!って思わせてくれるお芝居が大好きです。ご本人もお芝居が好きなんだろうなぁって思わせる言動が随所に溢れてるのも、推したい!って思わせてくれます。



次に「ギャップがすごい」

演じる役が比較的アクティブな役が多いので、ノーマルの瀬戸っちと初対面すると結構驚くくらいには素とかけ離れたお芝居もきっちり出来る人です。ちなみに私は厨二病の呪いにかかった役ではじめましてをして、次のイベントで超寡黙な姿に「体調悪いんじゃないか」って本気で心配したくらいにはギャップがすごい、笑。
自他ともに認める人見知りで、トークイベントですぐ気配消すくらい大人しいのに、お芝居はそんな事を微塵も感じさせない振り切れっぷりがたまらないです。あ、でも慣れてる人がいるイベとかだとこっそり出演者にイタズラしたり、珍しいことがあると真っ先に駆け寄って野次馬する好奇心旺盛なところもギャップあって好きです(*´-`*)よく寝てよく食べるあたりも、笑。


そして「頭がいい」

「優しい」と書くか迷ったけど、頭がいいとさせていただきました。Twitterの日本語がちょいちょい面白いとか、カテコの日本語がちょいちょい面白いとかそういうのは1度棚に上げます、笑。
例えば、ほすとてゃん入店テストの結果発表の時。俳優にとっては謝るのが簡単だしスタンダードだと思うんです。でも推しの謝罪っておたくには凄まじくダメージ受けるものだし、ましてやこれはおたくがもっと頑張れば結果は違ったかもしれないっていう、おたくの責任でもある事案でした。もうあの日もし瀬戸っちが謝ってきたら切腹して降りるくらいの気持ちでした。でも瀬戸っちは謝らなかったんです。この時のツイートは天才的なので気になる人は調べてください。これは身内絶賛、私号泣の素敵な言葉でした。
ほすとてゃんの事は例の1つで、他にも返しが完璧だなぁって思う事はたくさんあったし、肝心な時は絶対外さない。基本的に嘘つかない人だと思えます。きっと優しいから、ちゃんと単略的じゃなく、しっかり考えて言葉を紡いでるんだろうなぁっていつも思います。なので推してて安心できます。



応援してて良かったって思う時はある?

たくさんあります\(^o^)/先述の通り、ただおたくを辞めるまでの寄り道くらいの気持ちだったのに、1年半経った今もこじらせまくってる辺りでお察し。
特にこの1年は思い出がたくさんある劇場ばかりまわってきました。その中には劇場の名を口にするだけで胃痛を起こしたり、会場の前に来れば泣きそうになってしまうような場所もありました。でもそんな酸いも甘いもある場所の思い出を、全部幸せな思い出に上書きしてくれたのは瀬戸っちでした。今や六行会ホール大好き!笑。
マフィアモーレでまだ過去を払拭しきれない自分に一瞬鬱になったとき、瀬戸っちのお芝居やカテコでの立ち振る舞いに「闇を振り払ってくれた」なんて訳の分からないことを言ってましたが、本当に闇を振り払って1年かけてたくさん笑顔にしてくれました。
あのまま瀬戸っちに出会ってなかったら、きっと今も過去を拒否することでしか自分の「降りた」という選択肢を肯定できなかったと思います。でも瀬戸っちを応援して、今が幸せ!って思えることで過去を否定することなく、むしろ過去があっての今と受け入れることができるようになりました。本当に勧めてくれた友達ありがとう!あの日仕事があると思い込んだ私、メサイア行きそびれた私よくやった!





好きな俳優さんにどんな役をやってもらいたい?

とりあえず「殺人鬼役観たい」って言ったらすぐに殺人鬼役やった辺り推せる(突然)本当にたくさん振り幅あるキャラを演じられていて、推してて本当に楽しいですありがとうございます。

その上で今のところ期待してるのは2つ。

1つは「盛大に死ぬ役」

これは先日の鬼切丸伝で思ったこと。いや、片山さん演じる平知盛の死に方が壮絶で、すごくかっこよかったんです。辞世の句を叫んでから飛び込むまでの表情に毎回鳥肌でした。なので瀬戸っちの演技力であれだけ盛大に死ぬ役演じられたら私毎回泣くだろうなって思ってます。最近は主演が多いのでなかなか簡単には死なせて貰えなそうだけど(言い方)、いつか決して蘇ったりとかしないで、きっちり盛大に死ぬ役をやってほしいですね。


2つめは「オカマ(または女)役」笑。

いや、これは単純にピンクのしゃらぽわーんなスタンド花を出したいだけですごめんなさい、笑。ビジュアル的にはオカマ(または女)役全然いけると思うんですけど、目鼻立ちがくっきりぱっきりしてるから化粧がとてもバランス的に難しそう。なんかやったらやったで私は客席でとてもしょっぱい顔をしてるかもしれない()
ただ普段の所作がすごく男らしいので、女っぽい所作をやってみたらどうなるかなぁっていうのはとても気になる!ので1度は見てみたいかもしれない。


推し以外に好きな俳優(純粋に気になる、気が向いたら追ってる程度でOK)はいる?

基本的に二推しが出来ないっていうのは2016年でしっかり証明されたので(察して)他に推してる!って人はいないです。

あえて挙げるならば……

「畠山遼さん」
きっと推したら幸せになれる俳優ランキング優勝者(身内の中で)。いつもファンの事を考えた行動とストイックさ、更にアフタートーク等で披露される謎のこだわり(ラーメンの食べ方、眠り方等)という抜けた所もあるアイドルサイボーグならぬ若手俳優サイボーグかな?ってくらい若手俳優として完璧だと思います。ほすとてゃん企画日は私もファンのお姉様達と畠山さんの絆に号泣(;▽;)あとマフィアモーレでのお友達のお姉様(畠山さんのファン)に対する口説きには2つ隣に座ってた私が取り乱すレベルですごかった()やまざきくんも瀬戸っちもお世話になりました(*_ _)♡


「柏木佑介さん」
マフィアモーレ大楽で盛大に絡まれてから気になって、薄桜鬼のDVD観て文字通り転げ回ったくらいにはかっこいいって思います(*´-`*)動ける!声せくしー!瀬戸っち推してて悲しいこととかあると動画見て癒されてます、笑。


「永石匠さん」
これ言ってもたぶんいいよね?単純に地元が近いお友達です。先日久々にTwitterでやり取りした結果アクティビティがとてもえぐいことになったので一応…。向こうはプロの役者だし、私もプロのおたく(?)なので遊んだりとかも断じてないし、舞台もちゃんと自分でチケ取ってお金払って行きました。この人の有言実行力はすごいぞ。


「やまざきたいきさん」
自分で言うなって感じですけど、まぁ腐っても4年間TO張ってた分の思い入れはあります。降りてから1年間は恨み節も多々ありましたが、1年かけて供養された今は遠くからひっそり見守ってたい感じです。先日ジュウオウジャーの素面ショー行って「これからやまざきくんもこうなるのか」って思ったら感動なのかなんなのかげろげろに泣いてしまったくらいには、たぶん好きなんだと思います。推したいとか戻りたいっていうのはもう二度と起きない感情ですし、自ら現場に行こうという気持ちもないです。立派に親離れした子を遠くから見守るスタンスで茶の間から応援したいと思います。




あなたにとっての推しとは

「夢」

私って自分自身に夢がないんです、昔から。将来の夢とかも小さい頃から特になくて、今を楽しく生きれたらOKって人間なんです。あまり未来に興味がない。
そんな私が唯一未来に期待をかけられる、その為に頑張れるのは推しの夢なのかなぁって思います。瀬戸っちがもっともっと上に行く、夢を叶える。そこに向かって私も出来ることを頑張りたいなぁって。そうすると結果的に仕事頑張ろうとか、節約頑張ろうとか、自分も頑張れるんですよね。だから自分に夢がない分、他人の夢に乗っかっていきたい感じなんです、たぶん。





最後にその俳優さんのことを軽くプレゼン

すごくこのお仕事に対して真面目だし、真摯。それは作品やお芝居だけじゃなくて、ファンに対してもそう。それでいて今どんどん発展途上で、本当に推してて最高に楽しい!幸せ!って思える人!です!

これからもっともっとお芝居も、お芝居をやる場所も幅をどんどん広げてく人だと確信してます。それでいてこれからもきっとファンに対して真摯でいてくれると思います。先のお約束は二度としないとやまざきくんを降りた時から心に誓いながらも、きっとこれからもずっと応援していきたいって思ってしまう、素敵な素敵な役者さんです٩(*´︶`*)۶

ついでに過去のお花も振り返ってみようか

前に書いたお花で振り返る2016が身内でじんわり好評だったので、ついでに過去オーダーしたお花もまとめちゃおうぜ!のコーナー。


まず初めて出したお花がこちら




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2012年10月 「High at TOKYO」

こちら週末のみ2週間の公演だったので、とっぱじめから胡蝶蘭でした。というかほんとまだ花の出し方とか全然わからなくて、当時住んでた家の近くにあったお花屋さんと相談してこれになりました。
これはタワーボーイズ宛だったので、赤で飾っているのは東京タワーのイメージで。あとスタンプで隠してある部分はこちらの名前なんですが、連名です。別にお金も準備も全部自分でやったんだけど、なんか1人で出すのが恥ずかしくて…身内に頼んで名前だけお借りしました。私にだってそんな奥ゆかしい時代もあったんだよ!!!!(?)
あとすごいどうでもいい話、去年のじゅかいでんきんぐすにてTLやたら私が沸いてたスタッフさんとは、この舞台からのお付き合い(?)になります。この舞台以降ほんといろんな場面でお世話になってます、笑。





次は2013年4月
今度は逆にどちらかというと友人のお誘いを受けて割り勘連名で出しました。

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「プレゼント◆5 初演」
コージくんとりゅーじさん宛!

初めてのスタンド花ー!ごめんなさい現存する写真がこれしかなくてwithコージくんで失礼します(>_<)
まあやっぱりまだお花の出し方がよくわかんなくて、当時住んでた横浜駅にあるお花屋さんでオーダーしました。赤と黄色を使って…と言ったのでもちろん赤と黄色半々で来るかと思いきや、圧倒的黄色成分(^q^)私は良かったけど友達には申し訳なかった…orzこの失敗から真剣にお花の出し方について模索していくことになりました。



次、2013年5月
「ふらちな侍」

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やまざきくんにとっても初めて、私も単独では初めてのスタンド花でした。この頃やっとネットで注文するという術を学びました、笑。やっと舞台花っぽい感じになりました!やったね!
色はやまざきくんの好きな色である赤で。作品のフライヤーにイラストが描かれてて、それの着物の色に合わせるか迷ったけど…そもそも確実にその着物のキャラがそうだ!とも確信なかったので大事を取って中の人の好きな色にしました(その冷静な判断を何故アプリ男子でやらなかったのか実に悔やまれる)。
てかこの頃ってまだお花安かったなぁ…。





次、2013年7月(確か)
「舞台 鬼切丸」初演です。

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初めての2段スタンド!スカスカww
これは元々見本のお花があったんだけど、吉祥寺とちょっと遠かったので断られ。仕方なく横浜のお花屋さんを介して吉祥寺のお花屋さんが作った、はず。白バルーンの中に白い羽が入ってて、七郎の闇の部分と光の部分を再現しようと努めた、つもり、です……。
ちなみに「ファン一同」にしたのは、ふらちで初めて単独スタンド出したらすごい良い所に置いてもらえたんだけど、なんか私ひとりしかやまざきくんに出してなくて、すごい恥ずかしかったので「ファン一同(参加者私、以上)」と偽装しました()でも即座に事実はバレたので、もう無駄な抵抗はやめようって思いました、笑。

ちなみにこちらちょっと長めの公演期間だったので、中日に追加でアレンジメント出しまして。

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七郎の衣装に合わせた紫で。




次ー。
2013年12月「ノット・ヒーロー」
こちらはスタンド禁だったのでアレンジメントを。


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これも事前に出てたビジュアルがフライヤーのイラストのみだったので、またしても赤黒芸人でした(だってこっから赤黒キャラ続くなんて思ってなかったんだもん…)。クリスマスだったのでクリスマスプーさんがお供です。お花回収する前に回収し損ねたのでたぶん捨てられました、かなしみ。
サイズは1mまでという制限があったので制限ぎりぎりめいっぱいにしたけど、なんか当日蓋を開けてみれば、他の花は普通に1m以上あって凹んだ。あとバルーンの1つにQRコード書かれてて、読み込むと一応メッセージが読める仕組みになってまして。でもこれ自分でもやってみたけどいかんせんお花が置かれた場所が暗かったので、20回くらいやってようやく読み込んだっていう。だからたぶん当の本人には読まれてないと思うしそもそもQRコードの存在に気づいてたかも怪しい←





まだまだいくよー!
次!2014年6月(たぶん)
「あなたに贈るキス2」

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こちら俳優座なのでせっかくの初主演なのにスタンド禁だったかなしみ。これは引っ越し先の隣がお花屋さんだったので(めんどくさくなって)そこで注文しました。
サイズは確か規定なかったので、そのお花屋さん曰くアレンジメントと呼べるギリギリラインのサイズにしてもらいました。おこだわりは作品のイメージとして白百合をメインに置いて、先行で公開されてたビジュ写で制服のネクタイが群青色だったのでブルーローズ入れてもらいました。が、ブルーローズがただの水色で凹んだ。サービスでつけてくれたリボンが狙ってた青色だったから良かったけど……。この頃の口癖は「(イメージ通りの花が出来ないからいっそ私が)花屋になりたい」




次は2014年9月
「musical AMNESIA
とまらない赤黒芸人←

東京公演がこちら
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ふふふ、安っぽいwww
ちなみにここでやっとこやまざきくん宛スタンドが私だけじゃなくなったよ!やったね!おこだわりは、特にない!←


続けて大阪公演がこちら。これは私も1番気に入ってて、フォロワーさんからの評価もぶっちぎり高いです。
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ちなみに現地で見た人はここで「おや?」と思ったことでしょう。実は大阪公演、もう1基出しでます←
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ではここで何故2基も出したかという謎に迫っていきます。先に言います、全部私のせいです()
最初にトランプの案を思い立って大阪のお花屋さんに仮注文したんです。でも待てど暮らせど振込先について連絡が来ない。そうこうしてるうちにだんだん冷静になって「(ここまで高い花じゃなくてもよくないか…?)」と思って、まあ別に仮予約だし振込先教えられてないから振込も出来ないし、いいやー!ってそこの花屋さんに特にキャンセルの連絡しなかったんですよ。んで適当に出来合いの花を注文したのが2枚目の写真ね。さて大阪公演前日、突然大阪の市外局番から電話が来てですね。まさか?と思ったら最初に注文したお花屋さんで。

「もうお花ほぼ完成してるんですが、今日までに届くはずのパネルがまだこちらに届いてなくて……」

(  Д ) ⊙ ⊙

あ、1枚目真ん中のシルエットになってる部分がパネルになってて、これだけこっちで作って送る予定だったんですよ。でもまさか振込してないのに作ると思わなくて!焦った!
かなり高額だったし既に出来上がりかけてる…これ断ったら半端なく迷惑だよな…って思って。振込先教えて貰ってパネルは向こうで出力してもらって、出す事にしました。おかげで大阪で遊ぶお金半分以上飛んだ…(>_<)でも現地で見たらほんっと感動するくらい出来が良かった(し、アホかってくらい大きかった)ので結果オーライ。





はい次ー。
2014年12月「聖明治座・るの祭典」

東京公演は楽屋アレンジメントのみ。

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この頃アミュネシックによる廃人状態継続中だったので、ほんと初日前々日くらいに六本木のお花屋さんに走った思い出。なので久々に自分の花なのに見れない…ってやつで。手紙で「見たいなー」ってゴネまくったら載せてくれた、笑。でもバルーンが全然見えなかったから後日DVDのバクステで思いっきり自分の花が映ってたにも関わらず3回目くらいまで自分の花だと気付かなった←



大阪公演はスタンドー♡

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これもかなりお気に入りです(*´ω`*)これは見本のお花にちょっとお金上乗せしてボリューム追加してもらいました。
いつもここのお花屋さんは写メくれるんですが、この時は何故かくれなくて(>_<)どうしてもこのお花が見たくて見たくて、普通にその日の夕方に思い立って大阪に飛び舞台の最後だけ観て花の写メを収めて。翌朝始発便で東京戻ってそのまま職場のタイムカードを朝の8:10に切るという超弾丸ツアーやりました。若かったね。この花のことがなければたぶんやらなかったね。頭おかしいなっていまなら思う←





だんだん最近に近づいてきますよー。
2015年1月 忍ミュ6弾初演(たぶん)
楽屋アレンジメント指定でした。

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五年生なので数字の5\(^o^)/
サイズ規定もかなり厳しかったので、こじんまりと。でもこれ確か値段的には一般的なスタンド花2基分くらいだったと記憶している。でもかなりお気に入りだし、久々に一緒に写メも撮っていただけて嬉しかったです(*´ω`*)




次は2015年6月「シャーロックホームズ」


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急遽出演が決まるわ途中で配役変わるわでギリギリまでバッタバタしたお花。
元々夏のでぃあらば舞台に向けて打ち合わせを進めていたお花屋さんに、土壇場でお願いしました。霧の街ロンドンをイメージして…とほぼデザイン丸投げしたんですが、可愛くはないけど作品のイメージには合っててお気に入りです。
ちなみに札の文言も出演に至った事情が事情だけにちょっと特殊。主演抜擢の時は「祝主演」にしてたけど、ほんと直前に主演から変更になった時には焦ってすぐお花屋さんに変更を依頼しました。ほんとこのお花屋さんには感謝しかないです(>_<)

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2015年7月 忍ミュ6弾再演

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いつもの楽屋アレンジメントのみのサイズ規定あり。どーでもいいけど今の忍ライ去年から一般のスタンド受けてくれるようになったのくそ羨ましいんですけど…出したかったわ……(*´•×•`*)
これは確か飯田橋か神楽坂のお花屋さんにふらふらっと行ってふらふらっと注文したんですけど、なんでわざわざそんなとこまで行ったのかは忘れた()この竹谷くんと久々知くんを引き当てるためにだるーんをBOXで買うという暴挙に出てみたり。蝶々の飾りはお花屋さんで見かけたのが可愛かったので付けてもらいました(*´ω`*)和風の花って頼むのむずかしい…っていうのが当時の思い出。この時の経験が後々石松で生きました。





2015年8月 「アダルト・チルドレン

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先行ビジュアルの衣装が真っ白だったので、久々の白百合祭り。でもこれさー!見本と違ってお花の高さが低くて!!びっくりしたよね!!!!さすがに後日クレーム入れて、それからは見本の写真にも注意書きが入るようになりました。高さがあれば完璧だったのに……。この辺りから元々低空飛行だったモチベががっくし下がる。




はい、さいご!
2015年8月 「DIABOLIK LOVERS」

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ペ ン ギ ン か ? ? ?
すごい不服です。いやイレギュラーのシャーロックホームズがあって完全にここに割くお金が作れなかった私のせいだけど。あと棺型のパネルについては公式がパンフレットの形を棺型にしてきて更におこ。でも羽根の位置はもうちょっと考えて欲しかった…ちゃんと言えばよかった……。
ちなみにこれ、初めて単独スタンド花を出した「ふらちな侍」のお花と同デザインなのです。上のスターバルーンを外してペンギン()をつけてもらった感じ。くしくもこれがやまざきくん宛に出したお花のラストになったんだけど、原点回帰でさようならになりました、結果的に。




⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ *

以上になりますー!
たぶん他にも花束が数回と忍ミュも4弾でお花出してます。写メないので省略。


今もお花出す時は悪戦苦闘して、あんまり納得出来ないお花になる時もありますが。少しずつこういう経験を次に次に生かしていけてるかなぁって思います。贔屓のお花屋さんに出会えたり、お花を出すことで他のおたくと仲良くなったりもしました(でぃあらば初演千秋楽とか最前カオスだったね、笑)。

黒歴史でも何でもなくて、大切な大切な思い出と経験です。


以上です!お付き合いありがとうございました!

2016ねん振り返りバトン


良さげなバトン形式の振り返りがあったので振り返ってみます。あんまりこのブログは拡散させるつもりはないのでリンク貼りません。もしリンク必須であればお声かけいただければすぐ貼ります。





01.2016年行った公演を出来る限り列挙してください。

 

1月:るコン(実はちゃっかり行ってた)、忍ミュ7弾、タワー(実はちゃっかりry)

2月:マフィアモーレ(8公演全通)、じゅかいでんバレイベ(夜の部)

3月:じゅかいでん桃源(11公演全通)

4月:ツキステ

5月:泡沫サタデーナイトリリイベ(ラクーア)

6月:じゅかいでん無印リリイベ(両部)、セカキュー(15公演)、リングリングリング

7月:スリ日舞台挨拶、アプリ男子(5公演)

8月:ナルステ、番ボずん公録、ディアラバ再演(ちゃっかり大楽)、BBL(8公演)

9月:(BBL)、TGS一般1日目

10月:人狼TLPTS恋乱、石松(7公演)、プラスタお披露目イベ、ハイステ東京

11月:ハイステ東京(2公演)、WHITE WHITE SCARECROW、ハイステ福岡(4公演)、初等教育ロイヤル(10公演全通)

12月:鬼切丸伝トークイベント、ヒトミ、じゅかいでんKINGS(12公演全通)



合計102公演(回)の参加でした(*´ω`*)おたく歴5年目にして初めて100突破!







 02.思い出に残っている公演は?

全部!←

その中であえて特筆するなら、石松は時期的にもいろいろターニングポイントだったって意味では思い出深いかなぁ。



 03.楽しかった公演は?

あ、私現時点では推しが出てたら何でもほぼほぼ楽しく感じる頭はっぴー野郎なので基本全部楽しいです←

特筆するなら…あー、すごく、迷うけど、マフィアモーレかなぁ…。みんなキャラ立ちしてて、日替りネタが物語を壊さないギリギリのラインで毎回ぶっこまれてたのは楽しかった!



 04.泣けた公演は?

1番圧倒的ズタボロに泣いたのは初等教育ロイヤル。しかも泣くなんて全く思ってなかったから…日に日にフラグ立ってたけど……。千秋楽のトリプルカテコ(OPアレンジ)は何度も言うけど卑怯()あんなん泣かない方が無理だわ!!!!OP流れた途端げろ泣きですわ。



05.もし楽しくなかった公演があったら教えて?

んー、ツキステ初演(即答)
原作全然知らなかったのもあるけど、完全に原作厨ありきで進むもんだから完全に置いてけぼりを食らった。芝居パートでも普通に客が茶々入れてくるから、ますます話がわかんなくなるし。推しがいれば楽しかったのかもしれないけど、推し居ない原作知らないで何でわざわざ通路席で行ったのか今となってはまじで謎。
あ、うちわ作るのは最高に楽しかったです←



 06.一番印象に残った曲は?

えーこれも迷うー!!!
どの曲も聴けば思い出が蘇ってふええええってなるし。まあでもここで語らないと語る機会なさそうだから、プラスタのTop of the worldで。

2番のね!サビの!瀬戸っちソロが!すごくて!中野でピャ─(///°∞°///)─!!ってなってそっこーいろんな人に報告した。声質がすごく良いのでどんどん磨かれていったらいいなぁって思います。



07.印象に残ったトークは?

じゅかいでんきんぐすのクリイベwそんなに期待値高くなかったのに、もう腹痛起こすレベルで笑ったwwwこじまーーーーーー!!!!!←



 08.行きたかったけど行けなかった公演はある?

推し出演舞台では無し。
被ってたり忙しくて行けなかった推し以外の行きたかった舞台はいくつかあるけど、1番はレイ天。ほっきー舞台に飢えてたし、友達の推し出てるから普段なら絶対観劇案件だったけど、しょとろいどんかぶりっていう…(><)後悔はしてないけど、被ってなかったら行きたかったなー。



 09.行きたくなかったけど行った公演はある?

基本的に断れる勇気を持ち合わせてるタイプの日本人なので、特にないです。
あーでもセカキュー最後の2日間は完全に挫けてたから、よく劇場まで辿り着いたなぁって思う。行けば楽しいってわかってたから行けたよね。でも前日深夜までほんとブチろうと思ってました。まあでも結果頑張って行ってよかったよ、うん。



10.今年一番行った会場はどこ?

 圧倒的にサンモールスタジオっすね!!!セカキュー+アプリ男子で20公演。正直あまり好きな劇場ではない。



11.遠征はした?

ハイステで福岡行きましたー!
高校以来のキャナルシティはとにかく懐かしくて楽しかったー♡地元グルメは…かろうじてモンブラン(アイス)食べたくらいで、あとはなんかひたすらパン食べてたし、打ち上げは白木だった()でも友達と動いた3日間は最高に楽しかったです!遠征大好き♡


 12.公演の前後にあったアクシデントなどがあったらどうぞ。

 アプリ男子は特にやばかった。
仕事が長引いちゃって遅れて到着したら、まさかの正面玄関が施錠されてて入れず(^q^)ガチ半泣きで友達にLINEで助け求めつつひたすらドアノックしまくったら15分くらいでやっと気付いてもらえた。遅れた自分が悪いけど、初めて閉め出されたからほんと焦った。

あとアプリ男子はマチネ終わって外出た瞬間に転倒してひざから出血。そんな大したことないだろって思って喫茶店に入り注文してからふとひざを見ると、膝下血まみれ\(^o^)/たまたまマチネに友達が来る予定だったので、友達に連絡して絆創膏とか一式買ってきてもらって乗り切った。あれ確かソワレが千秋楽で最前ゼロズレで、白いロングスカートだったのよ。ほんとあんなに血まみれになったのにスカートだけは死守した自分ほんと褒められていい←





13.妄想マンセー!今年は彼らと何回目が合った?

いちいち数えてないのでわかりませーんヽ(゚∀。)ノ数え切れませーんヽ(゚∀。)ノ←


 14.チケット代交通費etc・・・どのくらい使った?

 追っかけいぼを途中までつけてたんだけど、後半から怖くなってやめた←
まあ単純計算して新車の◯◯をカスタム付けても一括で買える…買えるの!?(今調べて驚愕した)



15.今年最後の公演は?

 じゅかいでんきんぐすー。
12月25日と、例年よりはやや早めのおたく納めでした。1年の重みを実感した公演でした。



16.来年は今年よりたくさん公演に行きたい?

2016年は前半が暇だったのと中盤は若干手を抜いてたので、2017年は瀬戸っちの仕事次第だけどたぶん現場数は微増の予感。モチベ次第というところもあるけど、今のところ落ちる要素が思い浮かばない。


17.来年最初の公演はもう決まってる?

1月におにきりまるでーん!以降未定!
ずーっと毎月現場だったので、2月以降がまだ何も情報ないのすごいこわい(^ω^≡^ω^)




こんな感じでしたー!

 

お花で振り返る2016

現場別まとめと、あと今年1年での心境の変化とかも書き進めてますが、なんとなくまだうまくまとまらないので先にこちらから。



2016年2月 マフィアモーレ



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今見るとほんとスッカスカだねwww
元々3連スタンドがベースのデザインだったけど、お金なくて無理矢理2連でやってもらったらこうなりました()
だってこの時期は人生で一番お金なかったんだもの(´・ω・`)急な引越しとジョブチェンの余波でまじそもそもお花とか出してる場合じゃなかったけど、初主演なので出来るだけ頑張りました(結果自爆したけど)。

ただこのお花そのものはイマイチかなって思うけど、小道具は1番気に入ってます*\(^o^)/*


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アルバの刀(∩^o^)⊃━☆゚.*・。

まずAmazonで模擬刀捜しまくって、1番近いデザインのものをお買い上げ。刀剣乱舞が流行ってたおかげで刀の種類も多く安価なもので手に入れやすくて助かりました。ちなみにこの刀、なんとあの加州清光。鍔など細かい部分の色は取り寄せた後に原作絵を見ながら微修正しました。

あと問題の椿については細かい手芸が苦手で、どうやって作ればいいか友達に相談してました。が、いくら説明されてもあまりに私が無知だったので()優しい友達が椿の部分だけ作ってくれました(;▽;)その他黄色いふさふさとかは何とか自分で作り、清光の柄に穴を開けて(実はあまりに固くて穴を貫通させられず、穴に接着剤つめてそこに紐を突っ込む荒業施行)、椿をくっつけて完成。

でもそんな感じでやったのでちょっと近くで見ると出来はひどいです、笑。






3月 じゅかいでん桃源


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シンプルイズベスト←

たぶんこれが年間通して1番安いと思われます。あまりの忙しさと、続く引越し金欠の余波によりお花屋さんに完全におまかせして作っていただきました。でもさすがお花屋さん、値段の割にはいい感じに仕上げていただきました。

こちら本当は朱雀のフィギュアを初日に現地で飾るつもりでした。が。思いつくのが遅すぎた結果、土台の乾燥の時点で初日に間に合わないことに気付き頓挫。こういうのはいくらやる気があっても、普段からやってないと厳しいね…反省。




6月 セカキュー



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これは決して値引きとかしなかったのに、見本と本物に違いがありすぎてだな。前日に写真届いてからさすがに微修正してもらいました。それでもまだ不満あるけど。

ただこちらも花の出来は置いておいて、小道具手作り出来たのでそこはお気に入りです。シドの大太刀。

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ビジュ写を手本に作ったら土壇場で変わったのか本番でデザイン変わってたのはちょっと一周まわって笑ったw制作、特に塗装については現役レイヤーのフォロワー様方のお知恵をかなりお借りしましたm(*_ _)m


ちなみにこちらの作り方ー。
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土台の刀はサスケの草薙の剣(ほんと佐藤りゅーじさんには頭が上がらない)。厚紙で刀身の型を取って、その型の通りにライオンボード2枚切り取り、刀の刃の部分を挟むように貼り合わせ。あとは下地塗装+スプレー塗装を3日間くらいに分けて行い、柄の部分はテーピングでぐるぐる巻いて完成。

完成した時、ちょっと本物より短いかな?って思ったらやっぱり初日に本物見たらこっちのやつ短すぎて笑ったwちなみにこれ作るのめっっちゃ楽しかったから、またいつか変わった武器の役が来たらいいなー。この時期は身内に「ついに武器屋になった」と言われました。たぶん間違ってない。



7月 アプリ男子

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こちらはお花屋さんのブログにも掲載していただきましたー!ありがとうございます!お伝えしたイメージなどはブログに書いてあるので省略。

ただ、まあ、あの、キャラのイメージカラーが白だなんて聞いてなかったです()だってあーいうのはフライヤーのイラストって髪の毛の色がイメージカラーだったりするじゃん!?!?油断して過去公演まで調べなかったわ!!!!でもお花屋さんのナイス判断で1輪だけ白薔薇を入れていただき、なんとなく体裁を保てた(気がする)。

お花の出来はよかっただけに、色を見誤ったのがほんとに悔しい…。




8月 BBL


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こちらは桃源の次に価格お安め。出来合いのものでオーダー、下のリボンだけ追加で付けていただきました(無料で!)。

思えばこんなに女子力ある感じのお花ってすごい久々だったので、かなりお気に入りです。いやほんとはリボンじゃなくて足をレースで隠してもらい、そこに万札(の偽物)をバシバシ貼るっていうプランもあったんですが、ほんとそれやったら一気にえぐみ増すからやらなくてよかったですw



10月 森の石松

瀬戸っちのおたくになって初めてのアレンジメントでした!


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こちらは瀬戸っちに撮っていただいたお写真。実はこれ最初に届いた時から修正されています。

初日に現場行ってすっころびそうになった問題の修正前がこちら。


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台風の後かな!?!?w
えっと説明すると。久々に小道具持ち込みしたんですが、傘と紅葉をバラバラで送ったんですよ。あとはもうお花屋さんのセンスでいい感じに付けてくださいませって思って。そしたらまさか送った紅葉全部貼り付けられるとはね!!!笑。

傘が紙素材だけに接着された紅葉を剥がすことも出来ず、傘の向きを調整して何とか表側はマシになったかな。傘が花に対して大きかったので、完全に開いた形に出来なかったのは残念無念。

紅葉についてはずっこけそうになりましたが、金色の細かい和柄が入ったリボンなどで若様らしさを出してくださったお花屋さんには感謝です。ビジュ写などが事前に出なかったので、これは「秋」「和風」「大名の息子」というキーワードで作っていただきました。公演期間もやや長かったので造花を上手い具合に組み込んでいただき、千秋楽までほとんど劣化せず!ありがとうございました!





11月 初等教育ロイヤル

この頃はハイステ(遠征有)とかじゅかいでんや鬼切のチケット関係が重なってお金苦しかった(;▽;)ほんとこんなので申し訳なかったです(;▽;)

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元々別のお花屋さんにオーダーするつもりで進めていたら、まさかの業者指定発動して泣きそうになりました(;;)すぐに1番舞台花慣れしてそうなお花屋さんにオーダー、久々にお花屋さんの実店舗に言って直接色々相談させていただきました。かなりいろいろわがまま聞いていただき感謝感謝です。

お花のデザインは元々決めていたものがベースで、全体的なイメージの確認とそれに合わせたデザインの微修正、加えて小道具についてご相談してこちらになりました。

だんとつのおこだわりはこちら


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札をマジの黒板にしたこと!
いや本当は最初普通にPCで黒板デザインの札作ってたんですけど、なんかしっくりこない。そしたらだんだん考えるの嫌になってきて、いっそ全通するんだから本物の黒板で日々書き足せばよくない!?!?と閃いてこの形になりました。

なので先述のお花屋さんとの交渉でも、黒板の位置だけは毎日難なく書き換えできる位置に…とかなり無理なお願いしました。若干花に埋もれてて書きにくかったのですが、なんとか毎日書き換え出来てよかったし楽しかったです*\(^o^)/*

お花屋さんのお兄さんとはおかげさまでちょろっと仲良くなって、楽の後に残った小道具(と言ってもアレなんだけど)も無事回収して、お礼も言えた!また機会があればお願いしたいなぁって思ってます。



じゅかいでんきんぐすは花禁でした(><)

でも余談ですが、実はデザインはかなりつめてて、さて注文しようと思った時に花禁なことに気付きました、笑。

もし花禁じゃなかったら前に蒼海のティーダって舞台で前内さん宛に出されてたお花がもうほんと私の中で1番すごいなって思うくらい素敵すぎて、それをインスパイアした形のを作りたかったんです……無念。いつかまた硯が活躍する舞台があったら、その時に出します。








年明けには早々と鬼切丸伝のお花頼まないと(と言ってもまだお花OKか知らない)(でもきっといけるだろう)。年末年始特に実家にも帰らないので、暇な時にでもデザイン考えよーっと!


お付き合いいただきありがとうございました♡