Re:

感想とか投げとくところ(の予定)

カンペうちわの作り方の概要

リクエストが多かったので。


ほぼ使わず供養してます。
てかリクエスト多かったけど私ほんとにカンペうちわほとんどやってないし、基本戦闘力に特化した(?)名前うちわ1本で挑むスタイルなので、あんまり参考にならないかも…?

使用アプリはこちら

ibisPaint

アイビスペイントX

アイビスペイントX

  • ibis inc.
  • エンターテインメント
  • 無料
パネル作成とか何かとお世話になっているアプリ。簡易版フォトショっていう認識でだいたい合ってる(はず)。

ibisPaintの使い方はたぶん他サイト様とかで調べた方が良いかと…。もしわかんないとかあればその辺も細かく書きます、いつか。



文字レイヤー+うちわのベース(ググれば原寸大の画像出てくるはず)を重ねて作ってます。


これを保存→画像出力して印刷していきます。応援うちわ*1のサイズが最大径30cmなので、A3サイズの用紙に最大径がピッタリ合わさるくらいがジャスト。

こんな感じ。A3プリンターは持ってないのと、マチソワ間で作ったりするので印刷は専らコンビニプリントです。


セブン−イレブン マルチコピー

セブン−イレブン マルチコピー

  • Fuji Xerox Co., Ltd.
  • ユーティリティ
  • 無料
ローソンとかファミマのコピー機はたぶん多機能なんだけど、多機能だからこそシンプルにさっさと出来ないのがイライラするので私はセブン派です。


普通紙プリントでA3サイズ指定ですよー。




あとはもう切って穴開けて通してって感じ。ちゃんとする人だと印刷しただけの紙だとペラペラしててめくりにくいから厚紙補強することもあるみたいだけど、私はしません!めんどくさい!笑。

もしご不明点があればまたお題箱にでもくださいませー。ちなみに余談ですが私はもうたぶんネタ系のカンペうちわしません٩( ᐛ )وたぶん!

*1:ジャンボうちわってそういえば最近聞かないな???

▶2018年 現場一覧

ただのメモ。
すくなめ。

2018
0106 オッドフェスvol.2 1部2部
0204 Like A ソワレ
0215 君の願いは雪となる マチソワ
0216 君の願いは雪となる マチソワ
0217 君の願いは雪となる マチソワ
0218 君の願いは雪となる マチソワ(全通)
0224 ボジョレーたーぼう 2部
0304 キュウレンジャー素顔公演
0317 同窓会リリイベ
0324 君サガ
0325 君サガ ソワレ
0326 君サガ
0327 君サガ マチソワ
0328 君サガ マチソワ
0330 君サガ
0331 君サガ マチソワ
0401 君サガ マチソワ
0420 マーカライトB
0430 ハイステ東京
0517 スケステ
0518 スケステ
0519 スケステ マチソワ
0520 スケステ マチソワ
0522 スケステ
0523 スケステ マチソワ
0524 スケステ マチソワ
0525 スケステ
0526 スケステ マチソワ
0527 スケステ(全通)
0617 SHIRO TORA ソワレ
0627 艶ステ
0628 艶ステ マチソワ
0629 艶ステ マチソワ
0630 艶ステ マチソワ
0701 艶ステ マチソワ(全通)
0708 MNOP 2部
0716 マクガワン・トリロジー ソワレ
0728 ツキプロ文化祭百鬼夜行 夏夢祭 ソワレ
0802 だんつら
0807 ケルベロス
0808 ケルベロス
0809 ケルベロス マチソワ
0810 ケルベロス
0811 ケルベロス マチソワ
0812 ケルベロス(全通)
0818 台湾トークイベント
0821 アルカナ・ファミリア ep4
0902 こばやしのお茶会 1部2部
0929 おおみといっしょ 2部
1006 おとぎ裁判 ソワレ
1101 スケステep2 RED
1102 スケステep2 BLUE
1103 スケステep2 REDマチソワ
1104 スケステep2 BLUEマチソワ
1106 スケステep2 BLUE
1107 スケステep2 REDマチソワ
1108 スケステep2 RED
1109 スケステep2 BLUEマチソワ
1110 スケステep2 BLUE RED
1111 スケステep2 RED BLUE(全通)
1127 BACKCOAT裏裁判
1129 BACKCOAT裏裁判 マチソワ
1130 BBL上映会
1201 BACKCOAT裏裁判 マチジュルソワ
1202 スケステep1 BDリリイベ 1/3
1206 えすだん
1209 ダメステ千秋楽
1216 トシケイBD1216 0/1/2/B/A
1226 ルナライ昼夜
1227 ルナライ昼夜

11~12月現場まとめ!

現場多すぎて下半期から分離させました、今年の下半期後半戦11~12月の現場をまとめていきます٩(>ω<*)و



スケアステージ Episode2
星芒の彼方 -月野百鬼夜行綺譚-

2018.11.1-11.11 ヒューリックホール東京
推し現場、お当番回
芝居パートの感想としては内容は最初観た時はお当番なのに1人だけ殺陣ほぼないし結局リーダーズ()だししょんぼりしたけど、観れば観るほどだんだん嫌いじゃなくなって、最後にはとしくんの芝居に泣かされるというちょろさを発揮。瀬戸っちは最初は感情を露わにするシーンが多いからか瀬戸み(?)を強く感じたけど、後半はより翼に寄せていこうという工夫をいろんなところに感じました。私は翼くんのおたくではないからいつもこの辺りのお芝居について、はっきりきっぱりは語れないけど…。瀬戸っちは憑依するというよりは役を自分に引き寄せていくお芝居だなぁって観る側としては今まで印象を持っていて。でも今回、特に後半は本当に上手く融合していたように思います。えぴすりーではきっとまた新しい姿なんだろうなぁ、ここから翼くんと一緒にどんな風に成長していくのかなぁ、そう思えるお芝居パートでした。上手席が少し多め*1だったので、ほっぺぷくーをたくさん堪能しました()そして大楽の挨拶で言ってたことほんとまじそれな!?!?だったので次回は是非!!翼くんに!!!殺陣ください!!!!

ダンスパートはまずBLUEの初日、クロノア。えぴわんの悔しさを見事に打ち消して、2番サビの始まりでダンスだ!ってわかった瞬間ワイ半べそ\(^o^)/必死に食らいついていたえぴわんから半年も経たずに、終始笑って何ならファンサすらする余裕まで。その日のMCで「クロノアめっちゃ練習した!」ってドヤッてるの本当に凄いなぁって思いました。なんかもう10日間ずっと情緒が不安定すぎて*2ずっと半泣きか泣いてるかっていう感じでした。かちょふの衣装も別にビジュ写見てた時はなんとも思ってなかったけど、実際にその衣装で踊る姿があまりにも美しすぎて…(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)後半に2度目の最前だった時、ROMEOのアウトロでは初めて表情と所作で色気を感じて尚且つそれをこっちに向けられて*3ヒェーーってなってみたり。

ファンサとか客席降りについて語るのは野暮なので語りませんが、今回もいっぱい伝説爆誕しました(〃´-`〃)♡どこにいても見つけてくれる私のろみおさま♡♡(って言いながら自分で草生える)



BACK COAT ~裏裁判~
2018.11.27-12.2 日暮里d倉庫
久々に1ヶ月2現場、しかも2週間足らずでの本番。しかもしかも解禁されたのが10月末だったから既にシフト締め切られとるわ!ガンガンシフト入れてたわ!ということで現場期間は基本ニートなのに、ここは普通に仕事挟んで通ってました。なので1公演だけ入れてません。無念。
その他詳細はこちら



Bank Bang Lesson!!上映会
2018.11.30 新宿村LIVE
ばっくこーと情報解禁時に「毎年11月は新宿村に行く訓練されてるおたく*4だから、誤って村行っちゃいそう…」なんて言ってた、確かに言ってた。そしてその時に「仕事挟みながら行くから大変だけど30日は逆班だけだから休演日だね!寝れる!これなら頑張れる!」とかも言った、確かに言った。そしたら無慈悲にも(?)唯一の安息の日に村現場ぶっこまれた\(^o^)/でもしまぷろ大好きだからわいた!既にへろへろだったけど、劇場着いてしまぷろのお姉さん達に会ったらMP全回復した♡♡
BBL自体はもう通ってたし内容把握してたけど、こうして改めてじっくり観ると懐かしさと推しの成長を改めて実感しました。何度観ても「バサッおーれーだー」は笑う、何ならその前の段階から思い出し笑い堪えるのつらかったwこの時期は本当に瀬戸っちも私もいろいろ大変だった*5けど、今こうして懐かしいなぁって観ていられることが幸せです。白柳さんも来てて、いろいろ解説してくれるのも興味深くて。立ち位置とかこだわりとかを聞きながら観ると、その意図もしっかり見えてきて。ただコメディで面白い!だけじゃなく、その計算を垣間見ることが出来たのは実に有意義でした。



スケステえぴわんリリイベ
2018.12.2 原宿クエストホール
怒涛の11月グランドフィナーレ、朝から熱はないもののノドと鼻が死んでました。なのでもうへろっへろで行っててテンションも低めでしたが、普通に笑って楽しかったです。
瀬戸っちがMCというオイオイいくら役が宣伝隊長だからってなんという無謀な…って思いました、笑。でも以前より心持ち切り捨てMC*6から上手く返せてた…というか…かいせいくんがいい動きしてたというか…笑。私的にはそんな切り捨てMCする瀬戸っちがまた好きなんですけどね!!それでこそ我が推しって感じだけどね!!30歳までには何とかしようね!!笑。
席はあんまり良くなかったけど*7、ちゃんと見つけてくれて嬉しかったです(*´-`*)けんたくんきゃわー!とかやってごめんなさい笑。いちるのモノマネは最高に笑いましたw

そしてここまでの怒涛の5週間を終えたその日の夜に発熱してダウンしました_(:3 」∠)_本当に都合のいい身体だし、よくここまで体調崩さず*8駆け抜けたねって自分を褒めてあげたい、笑。



サンリオ男子
2018.12.6 銀河劇場
お友達のご招待で、またしてもキンブレ現場!さすがにおくいつばさくんのキンブレは振れないから、せとけいたキンブレ新調した!笑。
始まる前までは正直やばさしか感じないとか言ってたけど、友達が2日目くらいからすごい楽しそうになってて(笑)実際行ってみたけど普通にめっちゃ笑ったw型に嵌った舞台!というよりは、オムニバス形式…というわけでもなく、いろんな人が言ってたショートコント集というのがまさにぴったりの作品でした。

っていう気持ちでいけばまじ笑うほんと楽しい。おたくあるあるが溢れてたり、とにかく主演のプリンの子がNEWSのまっすーみ感じるし、ツッコミ不在だし、レビューもまあ私は推しがいないのであれだけど、推しがいる人は楽しかろうなあれは…。友達と連番で友達の光量のお手伝い()をしていたんだけど、おこぼれで優しくしてもらえたり友達のファンサ強盗っぷりにも笑わせてもらいました。たーのしー!笑。


ダメステ
2018.12.9 AiiA 2.5 Theater Tokyo
お友達のお呼ばれで行ってきました千秋楽!しかも端っことはいえ最前ご用意されてて笑ったww友達の推しである橘りょうさんの復帰作になります。やっぱりこの人のお芝居もかなり好きなんですよね。明瞭な話し方とか、アクションやダンスの機敏さとか。本当にステージに立つことの嬉しさがひしひし伝わってくるような気がしました。不覚にもOPで泣きそうになった、笑。あとなんとかまる(ごめん名前忘れた)が乗り移った時の芝居はめちゃめちゃ笑ったww
原作に関しては安定の無知での観劇でしたが、各キャラクターの個性が愛おしく、それをそれぞれきっちり演じる役者さん達が生き生きしてて本当に楽しかったです。ここ最近推し現場が脳みそこねくり回す系の作品が続いていただけに、頭空っぽにして楽しめました。客席降りは徳さんに微笑まれただけで「結婚したい()」って思いました、笑。



トシケイBD1216
2018.12.16 アトリエファンファーレ東新宿
当日の朝に目覚ましが死ぬ*9という事故から始まる最悪の1日でしたが、最終的には本当に幸せでした♡細かいことは割愛しますが、この1年の憑き物が全部消え去り、また天衣無縫の極み*10になれる魔法をかけてくれました。あの日に教えてくれた未来をこれからも信じてます。


ルナライ2018
2018.12.26-27 大宮ソニックシティ
これについては今絶賛別記事を書いていますが、もう瀬戸っちが発表から365日とか挨拶で言っちゃうから…えもすぎて進まない…。ただとりあえず黒初演以来のツキステ。メンバーのいる現場は…楽しかったです!なんか本当に夢の中にいるみたいでした。8幕ライブパートにスケア出ないならその時間用事ない…って思ってたけど、普通にDDしてるかもしれません\(^o^)/

追記
書いたよ。



こんな感じの下半期の下半期(?)でした!
もうこの1年濃ゆすぎた!笑。

*1:と言ってもセンブロが圧倒的に多かったけど

*2:でもネガティブなことが主な原因ではなく、ひたすらに推しが凄すぎて

*3:こっちに向けられないものでは艶ステとかで観たことはあった

*4:2016年は初等教育ロイヤル、2017年はマーカライトCでそれぞれ11月に通ってました

*5:私は私でほすとてゃんピエーだったし、瀬戸っちは瀬戸っちで稽古めっちゃ苦戦してるんだなぁっていうのが伝わってきて当時すごく心配だった

*6:相手にボールを投げる→相手がボールを返してくる→キャッチしたと思ったらその場に打ち捨てるMC

*7:一応半分よりは前だったけど、当社比ね。

*8:でも正直ばっくこーとから何となく喉痛と鼻づまりは感じてて、箱のせいだと思ってた

*9:よりによってうたた寝のつもりだったのでiPhoneのアラームかけてなかった

*10:https://dic.nicovideo.jp/t/a/天衣無縫の極み

365日を経て ~るなてぃっくらいぶ2018

無事現場納めしてきました。
現場納めは大宮ソニックシティでした。


1年前の今頃の私はちょうど病院でCT撮られてる頃です*1。2017年12月28日0時の情報解禁見た瞬間に*2職場の廊下で崩れ落ちて、そのまま顔面蒼白と腹痛で病院へ、笑。夜ごはんに鯖を食べたせいもあってCT撮られたけど特に異常もなく、急性胃炎の診断。そっから数日飲み物だけで生きてました。事務所所属と同時発表だったので情報過多すぎて…


でも友達のこの言葉は本当に心強かった。


そこから拙いながら色々調べたり、当時は鋼の身体(柔軟性的な意味で)だったから「股関節が心配(´・_・`)」って言ったら笑われたり…。いやだってこれまでもちょろっとダンスある作品ぽつぽつあったけど…いやその時はその時でもちろん当時のパーフェクトでかっこよかったんだけど…本当に股関節以外の()いろんなことが心配でした。

ただ今や得意とする殺陣も最初は苦手苦手って言ってて、でも1年後にはとんでもない速度の刀捌きを披露しておたくげろげろに泣いたりもしてたので。1年後にはどうなってるんだろうっていう期待も満ち溢れていました。




そして365日を経て推しも私も
大宮ソニックシティにいました。
そのキャパ約2500席。

あらち追ってた頃は国立も入ったので、その時からみたら28分の1しかありません。でもいつかの舞台の125倍の人数。今の推しを追うようになってからはもちろん、俳優を追うようになってからいちばん大きな箱に来ました。瀬戸っちもパズルライダーとして大きい箱には立ってたけど、役付きでここまでのキャパにやってきたんだなぁって思うと感慨深かったです。そのキャパに立つに相応しい実力を携えて。




以下、脈略の欠片もない感想。



ツキステはディズニー(?)
これは先日お題箱でも答えましたが、ツキステのキャストって本当に板の上ではキャラを徹底しているように思いました。わかんない、もしかしたらそんなに数観てないからそう感じるだけなのかもしれないけど…。中の人知ってる!って方も結構いて、そういう人って何演じてもその中の人として観ちゃう癖がある私なんですが、ツキステの皆様は本当にキャラとしてしか観れなかったです。岳くんの春さんはカテコで初めて「(゚Д゚)ハッ!そういえばがっくんだったんだ!」って思い出すレベル。
2.5とかドル舞台ってやっぱりそれくらい徹底したり振り切ってやってくれた方が観てる側も楽しめるんだよなぁって実感しました。ディズニーみたいな夢の国を感じました。このディズニー感(?)はすてすてにはあんまり無いよね。なんかこうファンシーになれ!という訳じゃないけど、こうやって徹底してキャラになってきっちり分けている感じは正直羨ましかったです。



1階ほぼ最後列からの景色



こんなこと言ってたら1公演だけ席が微妙なところしか出なかったので、思い切って1階33列(後ろから2列目)とか入ってみました。26日夜。もうずっとキンブレの海ばっかり眺めてました。本当に綺麗でした。でも泣かなかったです。客電がバンッと消える訳では無いし、言うてドームの景色(天井席経験ももちろんアルヨ…)を観ていたので「やっぱりこういうやつの高揚感を得るには武道館くらいほしい…」って冷静に思ってました、笑。それに結局推しが出てきたらもう無意識に推し固定カメラしてて「遠い見づらい!!!」って思ったのでやっぱり前列やなって思いました。ただ26日はソロがなかったので、27日のソロだったらまた黄色一色のキンブレの海に思う事はあったのかもしれない。でも永久固定カメラ仕様だから生で観ることは叶わない()




最前からの景色の方が泣けた
27日は運良く昼夜最前でした。26日に自分史上最も遠いところから推しを眺めて、翌日一気に目の前に来て。思えば本格的にライブ!っていう現場最後に行ったのはモーニング娘15の武道館以来では?ということで今回は照明とかレーザービームとか特効とか、当然舞台仕様ではない本格的なライブ仕様。そんな私的には本当にひさしぶりだった煌びやかなステージの上に、ちゃんと推しが立ってて踊ってることがもう感慨深すぎて…!*3
ハロプロもあらちも通路横とか前寄りは何度も入ったけど、思えば最前って経験なかったです。だから眩しすぎるほどのライトも、舞台仕様とは比較にならない爆音スピーカーも、銀テ砲が真横にあったのでその後暫く耳が死んだことも()初めての経験でした。




ダンスがまた上手くなってた
初日昼に最もびっくりしたのがコレ。丁度ルナライ直前に時間が出来たので、ゆっくりえぴわんBDを観る時間が作れてじっくり観てました。えぴわんからえぴつの変化でもう現場で何回も泣くくらい感動してたけど、えぴわんはえぴわんで上手くなったって感動してたけど。ルナライはまた更に上を行く出来でした。えぴつに比べてより体幹がしっかりしていて、激しい手足の動作に身体が振られなくなってて、またひとつステップアップしているのを感じられました。ルナライ稽古自主練も頑張ってたもんね。Twitterのお題箱でもエゴサも(エゴサ魔なので)ダンスの激しさを褒められてて、その激しさをちゃんと表現している。観る度に変化を実感する、いっぱい練習したり基礎的な所も努力を垣間見ることが出来る。本当に私は素敵なひとを応援してるんだなぁって思えました。もう鋼の身体()なんて言えないね、笑。



LOVEジャン…!
らぶじゃんの振り付けを考案したじゅんくんさんに菓子折り持ってお伺いしたいレベルで振り付けめちゃめちゃ良かった…!激しいゆうてそんなクロノア超える激しさとかあるんかいなって思ってたけど、めっちゃ激しかった(白目)もう一刻も早く動画で欲しい!なんで今回ニコ生ないの!?!?ほんとむり!笑。今回らぶじゃんやった27日は両公演上手寄りだったんですが、あれ下手目の前で踊ってるとこ観たら失神したな…。ブレフリではもちろんやるだろうけど、えぴすりでも是非…やってほしい…!



あらたくん
もう知らない人も多いと思うんですが、旧4月は元推しです。つきすて始まる半年前に降りてるけど。


普通にやりました()
ソロメドレーが始まってある程度覚悟はしてたけど、「夢なら~」って始まった瞬間にリアル倒れそうになったのを後ろの椅子がキャッチしてくれました流石大宮ソニックシティのお椅子様。あの歌詞さぁ…ほんと泣けるんだわ…。*4あとGRAVITY!は黒初演観た時の記憶が一気に蘇って*5、あっ、あっ、その振り付け知ってる…覚えてる…ってエモ極めて半べそになってました。昔は「元推しと推しが共演したら自害案件」ってずっと言ってたけど、もう3年以上経過して今は「一緒に立ってるとこ観たかった…」って思いました。いつか共演したら嬉しいなぁ。ていうか山に久々に会いたくなりました。黒初演観た時はこのコンテンツに自分は関わらない決して!!!って思ってたのが、今こうしてキャストは変わったけど再びキンブレうちわふりふり虫してるなんて言ったら3年前の私はさぞかし驚くだろうねw


らいあくらいあは反則
まじでほんと反則()元々新曲としてやりますって言われてたのがLOVEジャンだけだったので、完全にノーガードの所に刺された気分()まじタイムリーすぎてあれも最前で観てたら確実に倒れてたので大宮ソニックシティが広くてよかったです(?)ちなみにろみおについてはやはり観ると泣く病に罹患して、ただ今回はギリッギリ堪えました\(^o^)/


ONE CHANCE?が好き
今まで予習で聴いてた時には別に特段思う事はなかったんですが、ステで実際に振り付けや雰囲気込みで観て一気に好きになった曲。なんなんあれかっこよすぎない!?かっこよさを失わず、且つコーレスと振り付けの一体感がライブならではの良さをフルに発揮してて最高に好みでした。余談ですが上手寄りだったから郁くんと夜くんに永久に構われてた(気持ちになった)。ルナライは推しの出番が少なくなるのは悲しいけど、DD出来るのは楽しかったです、笑。



でぃあどりーまー
ずっと「ツキステは俳優の声の歌あってうらやましい…」って思ってたので、これめちゃめちゃわいた!!!!SolidSのパートでスッと耳に入る瀬戸っちの声‪( ´•̥  ̫ •̥` )‬♡いつ!いつCD出しますか!?!?!?瀬戸っちの歌声は今年は全然聴けなかったから*6。来年一発目のバトリズムは歌もあるみたいなので本当にたのしみ!



いっせいたん流石っス
たぶんスケステ関連ほぼ全通*7してて、いい加減もう色々バレてるのでしょうね!笑。33列で入った時にまさか発見されると思わなくて*8、その時のレスがはちゃめちゃ神可愛すぎて生きててよかったって思いました、笑。そうそうアイドル舞台だからそういうの求めてた…ありがたや…。


総括!

めっちゃ楽しかったーーー♡
ほんと1年前にげぼげぼのげぼだった私に教えてあげたい、笑。チケット取れなかったらどうしようとか色々嘆いてたけど、結局蓋を開けてみればえぴわんえぴつルナライと最後は最前だったっていうまじ通常運転。それにこんな素敵な景色を見ることが出来たし、その景色の中にその時その時の100%で魅せてくれる推しがいました。次はイブステも始まるし来年はまた何処で年納めするんだろ…?あれかないよいよ武道館かな…?その時私はどこにいるかわかんないけど、きっとどこにいてもその活躍が届く程に、推しは輝いていてくれると信じています。

*1:書き始めたのが2018.12.28深夜

*2:実際通知に気付いたのは0:10くらい。鬼のようにLINEにTwitterに着信にと来てた…笑

*3:26昼は10列だったけどいろいろ必死すぎてそこまで神経が回らなかった

*4:推してた頃の後期というか末期くらいの頃、とある出来事がきっかけで元推しからは「天使」って呼ばれてた。

*5:正直それまでほぼ記憶失せてた

*6:一応スケステで曲に被せて歌う生声はよく聞いてた。あと唯一えぴわん1公演だけ日替わりでフレアアカペラ歌った。替え歌は数に入れません、笑

*7:夏夢祭だけ1公演のみしか観てない。あとは台湾のイベント含め全部入ってる

*8:あ、もちろん瀬戸っちも発見してくれてハイタしに来てくれたよ!

お花とかネイルとか創作で振り返る2018

恒例のアレです。今まではお花とネイルだけでしたが、今年もお花現場少なかったしネイルもしない時が多かったので新たに【創作】ジャンル追加しました。


では、参ります!



君の願いは雪となる

2018年1発目の舞台現場!しかもお花OK現場とか去年8月末の止まれない12人以来!ひゃっほう!ただこの作品はストレート作品あるあるで、先行で公開されたフライヤーではどんな作品なのか全然検討がつかないものでした。わかる情報としてはカフェのお話、瀬戸っちはカフェ店員をする(ビジュ写撮影風景の衣装から)、なんかたぶんハートフルな感じという3点くらい。んーこれは困った。そしてデザイン決めに苦慮した時にお願いするのはブレンダさんっていうのが常です。ということで今回もお願いしました。

まず制作にお花が出せるか確認して、配達日時を押さえてから本当にざっっっくりしたコンセプトをお伝えして見積もりして作ってもらいました。流石お高いことに定評のあるブレンダさん、お高かったっす。35000円。

でもこんな感じで本当に可愛く作って頂きました!ブラウンのリボンっていう考えはなかったのですが、白に映えててめっちゃ良かったです。

あと札は自作です。昨年末にキンブレ作るのにあたって出会ったアイビスというアプリのおかげで、めちゃめちゃ作業が捗りました。ベースの画像(背景とコーヒーカップの絵)はphoto ACさんからお借りして、お洒落カフェの黒板メニュー風にしてみました。お花が白だったから結局目立たなくて失敗した!って思いましたが、ちんまりと100均で調達したコーヒーカップを添えて。ブレンダさん!好き!





君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ
こちらは9日間の少し長めの公演数。しかも劇場はお花が終日外置きになる因縁の*1サンモールスタジオ。ブレンダさんで造花固めをすれば*2とも思ったのですが、この時はスケステのチケット関連で死ぬほどにお金がなかった。あとはお花の色やコンセプトもある程度決まっていたこともあり、何かと融通を効かせてくれて自由度が高い勝ち花.comさんにお願いしました!

そしてこのお花屋さんにお願いするにあたって、やってみたかった替え花サービスも取り入れることにしました!

まずは配達日時を押さえて、簡単に参照画像(近いイメージのお花、推しのビジュ写)をお伝えして、小道具を用意して持ち込みがてら店舗にお伺いし打ち合わせという流れを取りました。用意した小道具は短刀2本、包帯、フェイクファーの布の3つ。刀は二刀流のキャラだったので池袋のACOSで調達。包帯はなんとなく衣装のサラシ布っぽさから。あとフェイクファーの調達先は布といえばの日暮里にて。この頃には瀬戸っちが何枚もビジュ写出してくれていたので、それらの写真を色々見比べて裏地も見て、なんと恐らくほぼ全く同じ生地を発見しました!さすが日暮里!

そして今回替え花サービスを利用するにあたり、せっかくなので*3花札も2種類用意してみました。アイビスまじ便利、有能。いろいろ操作してみて、この頃にようやく一通りの機能を使いこなせるようになりました。

そしてお花がこちら!

ど赤!正直あんまりお花的に替え花したのかわかんなくない!?って思ったけど、推しが気づいてくれて良かったです。゚(゚´ω`゚)゚。劇場クソ狭なので正面からは綺麗に撮れなかったのが残念。替え花サービス使って良かったこととしては、やっぱり中日くらいからだいぶお花がくたびれてたので、いいタイミングでチェンジ出来たなぁと思います。あとはこの辺りってぶっちゃけあんまり治安良くないからお花が盗まれることとかもあるし、いかんせん狭すぎて人が通る時に花が折れたり曲がったりすることもあるんですね。今回も替え花する直前に倒れたのか倒されたのか盗まれたのかわかんないけどお花がズタボロになりまして…。でも運良くその翌日には綺麗なお花に戻っていたのでラッキーでした。良くなかった点としては高かった。細かい値段忘れたけどトータル40000円だったかな?正直2回目に来たお花見た時に「これなら2万×2回オーダーで良かったのでは…」とは思った。あと花札の1枚目はお花屋さんにプリントからお願いしたんだけど、やっぱり解析度とかプリントの質が劣る。なので2回目の分の花札は公演期間中にキンコーズに走って自分でプリントして速達でお花屋さんにお送りしました。やーあれは大変だった。




スケアステージ episode1
花禁現場でした!知ってた!
なのでまずは花禁現場恒例のネイルから。

今回は10日間公演+続編確定の現場だったので初めてネイルチップで作ってもらいました。作って頂いたのはいつもお世話になっているvenusricoさん!

本当にここは上手い!そして安い!痛ネイルって時間制が多いから値段が当日まで読めなくてドキドキしちゃうんですけど*4、こちらは時間制ではなく最初からお値段がわかっているので安心です*5。事前に打ち合わせ+チップのサイズ調整、後日受け取りという形で対応していただきました。

イラスト2本+モチーフ3本、他はシンプルに。イラストはそれぞれつばさくん。モチーフはつばさくんと瀬戸っちのサインとSolidSのロゴ。相変わらず絵がうますぎてびっくりでした。値段はごめん忘れた()

ただチップにしたこと自体は大失敗でした。まず今回ライブもあるのでキンブレOK現場。後述の通り勢い余ってキンブレ4本も作っちゃいました。まあ1本は黄色固定で残り2本(1本は予備、招待した友達用)の計3本持ちしてたんですが、ネイルが長いand不安定なのでキンブレのカラチェンめっちゃ大変でした。*6そして公演期間中に雨の日があったんですがあっという間に半分近くチップが行方不明に。どケチなのでこのチップを続編とかでも使うつもりだったから、ノリ固定ではなくテープ固定にしたんです。強力なテープをネイリストさんに紹介してもらってたんですが、雨水には無力だった…。゚(゚´ω`゚)゚。なので後半はチップ付けてません。かなしい。


さて、次はその問題の(?)キンブレ。恒例のアイビスたん大活躍です。実写仕様が好きなのですが、まともなビジュ写がギリギリまで出てこなかったので今回はデフォルメキャラで。カラーキンブレはOHPシートにカラー印刷して、キンブレは白で灯しています。他にも調子に乗って3本作っちゃいました。

うちわはリペアしているもののまだ現役で使ってるので割愛。



舞台 ケルベロス
まさかのお花OKで動揺(^o^≡^o^)この頃はえぴ2のチケ発が被っててやっぱりお金がなかった。あとこれからは花禁現場も増えるかなとか、次お花出すかわかんないしなとかいろいろ思うこともあって*7、せっかくなので瀬戸っちが好きな色である金色のお花出そう!って思いました。ということでお花屋さんは金色とか派手なものが得意なお店にしました。ごめんなさい、ここは友達から教えて貰ったところなので非公開で(>_<)

ちなみに注文した翌日に瀬戸っちは赤チームです!なんて発表がされてキレそうになったけど()赤いお花はもう何度も出てたので、結局ベースは変えずに少しだけ赤を取り入れるデザインに変更する程度にしました。

花札も正直作品のテイストがわからず、ただなんとなく社会派的な真面目的なやつかなぁ?と予想。広告代理店のお話なのでなんかよくわかんないから()とりあえず背景は英字新聞で。そしてケルベロスといえば3つの頭を持つ犬(?)だから、犬の頭を無理矢理ねじ込んでみる。相変わらずアイビス良い仕事するね。キンコーズで印刷+ラミネート+カットして(1000円でおつりがくるよ!)花屋にに納品。A3に印刷してカットしたので、お花に対してちょっとだけサイズが小さくなっちゃったのはちょっと反省。でも今回はお花も札も身内からめちゃめちゃ褒めてもらいました\('ω')/あとやっぱり花は赤だと他のキャストとも被りまくる感じだったので、金色貫いてよかったなぁと思っています。



スケアステージ episode2
花禁現場!なのでカードとキンブレとネイルを新調してうちわをリペアしたのですが、ここではネイルだけのご紹介。

ずっと実写ネイルがしたくて*8、どこかいいとこないかなーって思って探して予約しましたら、あとから知ったのが友人御用達の方で、しかも別の友達の友達だった、笑。minz池袋店です!上手いし速いしお話面白い!笑。


烏天狗の衣装と星芒の彼方というサブタイトルから星空イメージでお願いしました。実写ネイルはSNOWが余裕で反応してました。すげー。黒もふもふ(ずっとウニちゃんって呼んでた)はちゃんと千秋楽まで無くしませんでした!えらい!(?)




BACK COAT~裏裁判~
予想外の今年最後の花現場おかわり来た(^ω^≡^ω^)この作品の情報解禁がそもそも初日1ヶ月前っていうまじふざけんなでもありがとうございます状態だったので、あんまり吟味する余裕なかったです。ちょうど友人知人から花パネルやらキンブレシートやらうちわやらの作成依頼も受けてたし…。でも間に合って良かったですめっちゃギリギリでした。

構想は早々には練ってたんです。天秤にタイトルを乗せて、後ろにパネルを背景のように入れて名前をそこに…みたいな。ただ上記の通り全くもってタイトル切り出したりする余裕はなく、泣く泣く断念。ただ天秤は既にAmazonプライムで取り寄せていたので、何か記念的なもの…誕生日はまだ先だし…とか考えた結果がここまでの総ステージ数。厳密には300越えたのはえぴつー期間なんので、突破という言葉で濁しておきました、笑。

納品予定日の朝、仕事終わりにクリエで作業するおたく。


赤にラメ、黒と金をポイントで*9。パネルは珍しく背景から全部自分で作りました。生と死を賭けた裁判のお話なので、白と黒の背景とそれぞれに対比する黒と白の羽根。自分で言うのもアレですがかなりこだわりました!



総括!
気付いたら今年はお花1段のやつしか出してなかった(O_O)基本主演は2段、他は1段っていうマイルールに則った結果なんですが…1回くらい出しとけば良かった…(:3_ヽ)_

今年はアイビスを使えるようになったので、キンブレ制作とかパネル制作が楽しく自分の理想にかなり近いものを作れるようになってきたのは良かったです。

来年もお花現場ありますよーに!でも直前告知はありませんよーに!笑

*1:ここの現場でほぼ必ず転ぶ呪いの地

*2:ブレンダさんは造花でも作ってくれる

*3:というか作ってるうちに新たなビジュ写が解禁されて死ぬほどに好きだったから

*4:前に凄まじく予想外に高い値段になって半泣きになったことが…

*5:でもなんか今見たら値段が明示されなくなってる??

*6:忘れもしない…。公演序盤カラチェンにもたつく私をじっと見つめる目線、公演期間中盤のMCでりっかが「みんなペンライトの色変えるのはやい!すごい!」って言う中で半笑いでガン見してくる目線、公演後半にチップ付けなくなってからカラチェン早くなったので通路から推しが登場する時既に黄色にカラチェンしておいたらニッコリして頷いていた目線…

*7:当時バリ病んでて正直降りそうだった

*8:あと翼くんのおたくじゃなくて瀬戸っちのおたくです!ってえぴわん直後に悪気なくツイートしたら鍵RTされたのを根に持っている

*9:でも私が頼んだのは金ベースだったんだけど…まあいっか…

記念のあれをなくしても 「心にある」とおさめるか~さよなら明石スタジオ

だいたいただの懐古。




忙殺の11月を終えバーイベも終えたある日、このツイートを見つけました。明石スタジオが閉館、今後取り壊しになる可能性が高いそうです。私の瀬戸歴始まりの場所。



★≡:*:≡゚☆。≡*:≡゚


きっかけは「推し変したい」でした。

当時の推しにすっかり虚無を覚え*1、いろんなお友達に「推し変したい」と漏らしていました。ある人はとある俳優(元々ちょっと気になってたのもあるが)、ある人は刀剣乱舞(ものすごい勧誘を受けた)を勧めてくる中で、ディアなんちゃらで知り合ったお友達に薦めてもらったのが瀬戸っちでした。元々名前と顔はストラバの頃に別の友達から教えられてて、人の名前と顔が覚えられないおたくの私が珍しく一発で覚えた俳優さん。言うて本当に顔と苗字以外は知らなかったんだけどね。


そんな感じで候補をあげて、現場があれば行こうかなくらいの気持ちで。でも当時第1候補は瀬戸っちではなく別の俳優さんでした。元々昔から現場でも見たことあったし気になってたし。そして運命の(?)9月11日を迎えます。


この日はまず普通に仕事だと思ってたんで出勤したら、まさかの休みだったっていう(´^p^`)先輩にジュースを与えられて大人しく帰りました、笑。出歩くにもiPodの充電ないから充電してから動こうと思い、家でダラダラ。そしたらまずその第1候補くんの舞台が絶賛公演中なことに気付きました(遅い)。譲渡ないかなって探したけど、まあ当日なんてもうないよね。次に当券サクッと手に入るやろって思って公式確認したら、当券は夕方から抽選って書いてて…。今から劇場行っても間に合わないことが発覚(´^p^`)まじか


そしたらじゃあ瀬戸啓太くんは今何てんのかなって調べたら、なんとこちらも絶賛公演中じゃないですか!場所…高円寺?明石スタジオ?知らん!笑。でも本当に暇暇の暇だったし当券ありそうだったので行くことにしました。言うて向かってる最中に他の現場中だった友人2人ほどに「いやだったらこっち来いよ!!!」って言われましたが。コルダ行けなくてごめんな(?)



意外と駅から歩いたのでギリギリスタートには間に合わず、OPが終わるまで待ってからの入場でした。とりあえず明石スタジオの印象としては「外観が高校の友達が住んでた下宿そっくりやな…これが劇場…?」っていうハイパーローカルネタ。元推しはキャパ中~大規模中心に動いていた人だったので、ここまで小さい箱は友達の舞台*2以来でした。

舞台の内容も共演者も何も知らぬまま後ろ寄り下手寄りの席に通されました。あ、ちなみに作品名は「JYUKAI-DEN」です。そんなに期待値も高くない状態だったんですが。その明石スタジオで繰り広げられていた舞台は、その時の私が求めていたものがたっくさん詰まっていました。



箱は本当に狭かったです。ステージも激狭でした。でもその狭さの中でも上手く殺陣の場所を調整することで狭さを感じさせないくらい手数が多かった。久々にゴリゴリに殺陣!っていう作品を観ることが出来たのがまず嬉しかったし、この狭さをものともしない手数と実際に立ち回る役者さんの技量が凄かったです。

お話も笑いとシリアスを上手くマッチさせて飽きさせないけどくだらなくないバランスが好きでした。和風っぽいけど少し異国を感じさせる世界観も好きです。


そして、瀬戸っち。
本当に作品のこと何も知らないで行ったし、むしろ動画(?)の瀬戸っちすら見たことない状態で行ったんですけど。そこにも私が求めていたものが、欲しかったものがたくさん詰まっていました。


まず演じていたキャラクターが厨二病の呪い*3って意味がわからないし、元推しがバリバリ厨二病だったこともあって「ここでも厨二病かーい!w」って笑ったよね。でも本当にこの人厨二病なのかなって結構本気で思うくらいにはばっちりぴったりハマっていました。

一応それまでに瀬戸っちの経歴はサラッと調べていたので、まだキャリアとしては1年ちょっとしか経ってないのに*4、圧倒的に濃いキャラクターで他のキャラを食い殺す勢いで。たぶん瀬戸っち目的じゃなくこの作品に入ったとしても、強烈なインパクトを残す程に作り込まれていたキャラクターを演じていました。殺陣は流石に他のキャストに比べて手数も少ないし今を思えばものすんごく拙かったけど、それでも一生懸命やってたのもかっこよくて。そしてやっぱり顔がいい(笑)


そして印象的だったのは、そのキャラクター(硯)は右手に朱雀()を飼っていた(何を言ってるかわかんないかもしれないけど本当に飼ってた)んだけど、カーテンコールでも朱雀と一緒に挨拶してたんですよ。本当に最後まで徹底していました。そして運良く後方席ながらカテコゼロズレで*5、圧倒的かっこいい顔面でニコニコ微笑まれた(気になった)ら最後「あ、これはあかん。落ちる。」って心の中で宣言せざるを得なかったです。完敗。ブロマ買って帰りました。




私がこの時に推し変をしたかったのはまあ本当にいろんな理由があったんです。詳しく語るとまた怒られても嫌なので割愛しますが。そんな時にこの明石スタジオで行われていた作品とそこに出演していた瀬戸啓太さんという役者さんは、当時私が欲しかったものを全部持っていました。こんなに小さな箱で。本当に衝撃でした、頭を後ろから殴られたくらいの。結果、その数日後に元推しとさよならに至りました。そうしてもいい、私はこの人を応援したいこの人に投資したいって思えたから。



★≡:*:≡゚☆。≡*:≡゚


そしてそこからいろんな所に行って、いろんな姿を見て知って、泣いて笑って今に至ります。約3年半前に小さな明石スタジオで出会った推しも、来週キャパ2000オーバーの大宮ソニックシティに立ちます。絶対この人は売れる!人気になる!って信じ続けてたから別に嘘みたい夢みたいとは思ってないんだけど。でもちゃんと信じてついてきてよかった、応援してきてよかったって思います。


ものすごい余談ですが。

あんまりこういうこと言うの良くないかもだけど、最近某中古グッズ販売店によく行きます。昔は元推しのブロマに瀬戸っちのブロマをさり気なく忍び込ませて査定に出しても、きっちり仕分けられて返却されるのが常でした。個人ブロマの棚を眺めながら、ショーケースに入る元推しのサイン入りブロマを眺めながら、いつもくっそくっそ今に見てろよ!!!って悔しく思いながら帰っていました。それが最近は出してはすぐ完売するので未だにブロマの相場がわからないっていう、笑。つい先日は査定に出そうとカウンターにブロマを出した途端に店員さんから「全然在庫ないですww」って草生やされてこっちも「ですよねwwwなので補充しに来ましたwww」って草生やし返しておきました。こういうのってあんまり良くないかもだけど、そこでつく査定は完全にその役者に対する客観的評価だと思っています。今まではまともに査定されることなく突き返されてたのが、今やブロマを見せた瞬間に誰かっていうのを、売れてて在庫が無いことを店員さんが認識してくれて、しっかり価値を数字として提示されることが凄まじく快感です。めっちゃ性格悪いけど「ほら見たことか!!!」って言いたい、笑。


余談終わり。




最近(えぴわんリリイベ直後)めちゃめちゃ今更ですが「推しが武道館にいってくれたら死ぬ」を読んだんです。その中で特にうわーって思ったワンシーンがこちら。3巻。くまささんっていうおたくと、その推しのれおちゃんの2人のやり取り。

「れおちゃんは僕がれおちゃんに夢見たことを全て叶えてくれる。出てほしかったお祭りに出てくれたりとか、センターにもなってくれた。それから人気投票での1位。」

「そこにはいつもくまささんがいるね。」

「えっ」

「くまささんの次の夢は?」

「れおちゃんが武道館にいってくれること」

「一緒に行こうね」


瀬戸っちもいつも私が夢にみていたことを全て叶えてきてくれました。あんなことこんなこと例を挙げればきりがないほどに。あの小さな明石スタジオから始まった私の夢は、今も現在進行形で続いています。きっとこの先もっともっと素敵な夢を叶えてくれるって信じてるし、そこに私も一緒にいれたら幸せです。

そんな夢の始まりの場所である明石スタジオはなくなっちゃうけど、私の中では絶対に忘れないし、これから先も「心にある」大切な場所です。




ちなみにタイトルはモーニング娘。のアルバム「13カラフルキャラクター」に収録されている「be alive」という曲の一節です。この頃のつんくさんの楽曲めちゃめちゃ大好きで、特にこの曲は5本の指に入るくらい大好きです。

*1:主にディアなんちゃらっていう舞台のせいで

*2:区営住宅みたいなとこの地下

*3:言の葉が少しだけかっこよくなってしまう呪い

*4:でも追追知ったけどWES通ってたので実際のキャリアはもっと長いと言える

*5:本当に昔からこういうとこだけは運がいい

私は壁になりたい。BACK COAT~裏裁判~

2018.11.27~12.2 日暮里d倉庫
BACK COAT~裏裁判~

久しぶりの1ヶ月内2現場\(^o^)/
情報解禁が10月末でシフト提出後っていうか何ならシフト出た後!なので仕事挟みながらの通い現場でした。*1

とある事件に関する裁判が行われた。
犯人に下された判決は、無罪。
納得のいかない遺族は、バックコートという組織に新たに裁判を依頼。
そして集められた新たな裁判員たちにより、裏裁判が行われる。
裏裁判には三つのルールが存在する。

一つ、裁判員は犯人含む事件に関わる人間で構成されること。
二つ、判決は死罪か無罪かの二択のみ。
三つ、判決はその場で即刻実行される。たとえ、犯人ではなくても。

生死を賭けた裁判が今、開廷される。

http://vacar.co.jp


無事終演して、映像化もされないので遠慮なくネタバレしていきます。




この物語は主人公(サク)の妹(リン)が首を吊って死んだ1年後から始まります。リンが首を吊った時に居合わせていた家庭教師。本来は止めなければいけないところを止めなかったことで有罪となる見込みでしたが、最終的に家庭教師は無罪…というのが序盤、報道の音声のみで流されます。

そしてリンの唯一の遺族であるサクは「BACK COAT」という組織に新たに裁判を依頼。そしてBACK COATによってサクとリンと関わりのあった人々が集められ、裏裁判は始まっていく…。

裁判が開廷されて最初に「家庭教師が有罪だと思う人は挙手を」と求められ、最初に手を挙げたのは家庭教師でした。それに続けて次々と手が上がる中、2人だけが手を挙げません。その2人は主人公のサクと、作品の1番最初に「俺はお前が手を上げる方に挙げる」と言っていた、サクの幼なじみのタツヤ。

家庭教師が無罪であることに納得が出来ないから開廷されたと思われていた裏裁判。しかしサクの目的はそうではなく、自分が旅行に行き不在だったリンが死んだ日に何が起きたのか、どうしてそうなったか…妹を探す為の裏裁判だったのです。





と、以降基本的には一部回想はあるものの、その裏裁判の一部始終を演じるワンシチュエーションの会話劇でした。
結論から言うとまじで虚無。とても絶賛する意味での虚無。とても精神削られる作品でした。



人の面の皮を1枚1枚捲っていく裏裁判

なんと言ってもまずはこれ。序盤は全員が淡々と裁判を執り行おうとしています。回想シーンに出てくるリンもとても子供らしく可愛い。家庭教師もひたすらに謝り続ける。でもその家庭教師の面の皮が剥がれた時、彼女は豹変しました。一本に結っていた髪を解き、水を飲み干し、ペットボトルをテーブルに叩きつける。そして「憎んでいましたから、リンさんのこと」と。そこからの回想は愛らしいリンではなく、子供らしい故の凶暴さと残酷さ(後述)を露呈します。そしてそれがひとつひとつ、ひとりひとりのこれまでの外側の面の皮を剥ぎ取っていきます。

裏裁判の参加者のうち家庭教師を含む4人がリンに苦しめられてきた人物で、4人はリンの殺害を目論みます。そしてそれに協力していたのは、参加者である裁判長と弁護士。次々と暴かれていく真実に動揺したり怒り狂ったり泣き崩れたり…。多種多様の反応がまさに人の面の皮をはぎ取ってはぎ取って見えてきた底のようで。すごく生々しかったです。タツヤくんのことは後述します。


ワイ、ほんと倉持さん好きやねん…

そんな重要なキーとなるリンを演じたのは倉持聖菜さん。瀬戸っちとは野畑、艶弐とヴァガー現場でほぼほぼ共演している女優さんです。もうほんと好きやねん…野畑の時から好きやねん…。倉持さんのお芝居がとにかく好きです。そしてこの作品でもっと好きになりました。まず序盤は本当に無邪気で可愛いお兄ちゃん大好きな妹、リンちゃん。サクにほっぺもみくちゃにされてるところはごめんサクさん、1回だけやらせて?って言いたいくらいほっぺもみくちゃにしたかった…来世で頑張ろ…(?)
それが家庭教師の暴露によって豹変します。花村さん(花屋の女性)に掴みかかり、服やサクへあげるはずだったプレゼントを投げ捨てる。配達員の結城さんが届けた荷物を「ペナルティ」と踏み潰し、頭を掴み上げて無免である弱みに漬け込む。家政婦の父の写真を破り捨て、それに抗議する家政婦の頬を思いっきり(これ毎公演ガチ)引っぱたいて「私だけお父さんの記憶が無いのに理不尽!お兄ちゃんも可哀想!だから捨てたの!」と言い放ったと思いきや、「今日の晩御飯に苦手なもの入れないでね♡」と無邪気に言う。もうその凶暴さと、それが子供ゆえの残酷さを秘めてる匙加減が大変堪らなかったです。スケアのえぴつーで「いっせいたんに扇子で殴られたい♡」とか言う私も流石にリンちゃんからのリンチは遠慮しときますレベルのガチっぷりでした。あんなに小さい華奢なお身体で…。女優さんすげえっす…。


その時の感情で動く役者達

私は今回ニートになれなかったので2日目だけ行けなかったのですが、3日目マチネで随分様子が変わっていることに気付き、ソワレで悟りました。
これ、その時によって全然違うぞと。
私は演じる側の人間ではないから詳しいわけではないけど、演出家さんによって作り方って本当に多種多様。ガッチガチに型にハメ込んでいく人。演者の要望を積極的に取り入れる人。アドリブ推奨派とアドリブ否定派。11月上旬の作品が.5だったから「そのキャラらしくあること」を求められていただけに、今作の「その場その時の感情に委ねる」という作りが本当に嬉しすぎました(;_;)♡本当に舞台はナマモノとよく言いますが、この作品はそれが顕著でした。本当にみんな全然違うの。だからこそその喜怒哀楽が毎公演観ててもビリビリ伝わってくる。その都度修正したり工夫もわかるし、こうした方がより良くなるだろうという挑戦もわかる。いつもいつもみんながその時の100%でいる。本当に見応えあったし何度観ても飽きないしもっと観たくなる。最高でした。


求:円形劇場

最初に書いた通り、この作品はワンシチュエーション。セット転換一切無し、回想シーン以外は全てその裏裁判の中での描写になります。そして先述の通りキャスト達はその中をうろうろしながらお話が進みます。奥行きのある作りだったので、ステージ後方にいるキャラにステージ前方にいるキャラが声をかけたり迫ったりすれば当然前方キャラは客席に背を向ける。ふと俯瞰的に観た時に「こんなに客席にお尻向ける舞台初めてでは…?」って思いながら推しのお尻を眺めてました(やめとけ)。公演前半時期は特にだったのですが、タツヤがサクに迫るシーンは完全に上記のパターンで、タツヤがどんな表情でサクに詰め寄っているのか、全く見えない\(^o^)/泣いてるのか?笑ってるのか?怒ってるのか?もう気になりすぎて初日死にそうでした。夏に通った「ケルベロス」という舞台が花道ががっつり迫り出した変形舞台で、座る席によって見え方が違うのでこんなフラストレーションも消化出来たけど…。もう期間中ずっと「後ろの壁になりたい」「後ろのドアからしれっと入りたい」「壁に私のこと埋め込んで欲しい」って言ってた。後半は少し直ってたけど。でもやっぱり壁になりたかった。こんな感じで。

来来世はd倉庫の壁になります(?)


タツヤくん(推し)の話

富永竜也、それが今回推しの役でした。主人公サクの友達で、幼なじみ。先述の通り「俺はお前が手を挙げる方に挙げる」「いじめられていた俺を助けてくれたから、今度は俺がお前を助ける」と冒頭で言っていたくらいにサクを信用している。
しかし私は騙されない。
過去いろんな作品観て来ましたが、推しってなんでかいつも途中で豹変したり取り憑かれたり2面性のある役率半端なかったので(思えば最近はなかったかな?)、しかもクレジットがダブルキャストながら2番手なので、そんないい男なだけで終わるわけが無い!ということで初日からかなり穿った見方をしておりました。そうすると時々表情の僅かな変容に「やはり…」って思うところがあって。そして物語の後半で全てが明らかになります。凶暴になってしまったリン。それをけしかけてしたのは(やっぱり)タツヤでした。恵まれた環境で過ごすサク、恵まれず妹を亡くしたタツヤ。タツヤはその理不尽に苦しみ、サクを自分と同じ恵まれない環境に落とし嵌めようと…。と言っても本当は初めて保育園で仲良くなったと思っていたサクに、次に再会した時に「誰?」と忘れられていたことへの悲しみが全ての始まりでした。

序盤の好青年ながらも何処か建前というか裏を感じさせる表情。妹のことを口にしたその一瞬だけ滲み出た裏の顔。弁護士の真実が露呈された時、今までの回想と違って真っ直ぐに真顔で見つめる視線。だんだん堪えきれなくてそわそわする仕草。自分以外の人間の全てが露呈されたので決を取ろうと迫るその直前に隠しきれず俯きながらも見えた笑み。タツヤの真実が暴かれる回想で、現実の時間軸から回想の時間軸に切り替える瞬間。真実が完全に暴かれていく刹那、俯いた時の口角が本当にゆっくりと弧を描いていく様の美しさ。そこからの独白のように全てを打ち明ける時の仕草でみせる異常性。周囲を嘲笑う顔。女だろうがなんだろうがはっ倒して突き飛ばしてく怖さ。弁護士やサクに諭されて混乱し、最後にもう1枚面の皮を捲った中にあった本当の姿。

…もう映像化されないからめっちゃ書いたわ!笑。もうほんと良かった!本当に丁寧に演じる人なので、影の芝居も含めて本当に楽しめました。2面性のある役に定評がありつつかなり久々で、しかもここまで重苦しい作品。それでもこの数年で培ってきたスキルで、今までの何倍も何十倍もリアルで丁寧なお芝居でした。お芝居のことで総括すると、序盤の大人びた姿と後半からの幼さの対比が凄かったです。振り幅のある役をこれまでこなして、それだけのスキルがあるからこそ。はー、本当にいつも言うけど推しててよかった。誇りです。


幸せになって欲しいから、さようなら

もうバンバンネタバレしてくけど、結局全員がそれぞれに関わり、絡まり、壊れていった。リンもその凶暴性を自分でもコントロール出来ないことを思い悩んでいた。お兄ちゃんに幸せになって欲しい、だから不幸にする人を許さない。でも本当にこれでいいのかな…でも…。そうしてリンが選んだのは「自殺」でした。つまりリンを殺そうと仕向けた人達はいたけれど、結局リンは自ら死を選んだのです。そしてリンは遺書を残しており、サクはリンが自殺だと知っていました。真実を全て知ったサクは、自らを有罪として死を選びました。やーね、その時のリンの遺書が泣ける。細かい記憶違いがあったらごめんね。

‪うちはお兄ちゃんが幸せになるために‬
‪傍を離れます。‬
‪うちが居るとお兄ちゃん‬
‪幸せになれないから。‬

‪ずっと苦しかったでしょ。‬
‪反抗してごめんね。‬
‪素直になれなくてごめんね。‬
‪言うこと聞けなくてごめんね。‬

‪全部お兄ちゃんの為だから。‬
‪大好きなお兄ちゃんをこれ以上‬
‪苦しめたくなかったから。‬
‪………こんな妹でごめんなさい。‬

今作は正直キャラに感情移入…というのはなかったんだけど、この部分だけはわかりすぎていつも泣くの堪えてました。わかりすぎる…。もう少しこの作品と出会うのが早かったら、たぶん堪えきれてなかったと思います。

あと作品の冒頭と最後でそれぞれこんなやり取りがあります。

どうして離れていく方が笑顔なの?

…それは相手に幸せになって欲しいからだと思うよ。

最後にサクは笑ってましたか?ごめんなさい、推しから目が離せなくて、あと下手ほぼ座らなかったのでわかりませんでしたそこだけ見落としてました()


カーテンコールと捌けるまで

カテコといえば一般的にキャストの挨拶があったり、ニコニコ目線もらって沸いたりっていう作品とは少し切り離されたものです。でもこの作品は大変ヘビーな作品故、カテコ拍手→キャスト一礼→捌ける→終了!という最後まで世界観を壊さないで終えていました。もう大正解。そこで素のテンションで来られてもこっちが温度差で風邪ひく。…っていうのは冗談として、この虚無の余韻が大変心地よかったです。
捌ける時に(というか入ってくる時も)なんとキャストは外(恐らくセットの搬入口)に出ていきます。ちなみに始まる時も同じく外から入ってきます。

この開いている扉の外は普通に、外。歩いてる人とか普通に見える。マチネは写真のように光が差し込み、ジュルネ*2では夕日が、ソワレは夜の冷たい風が差し込む。この演出がとても綺麗でした。そしてその現実の世界にキャストが帰っていく中で、サクとリンの手前で扉は閉ざされ、2人は外(現実)に戻らず微笑み合った後に、横の一般的な捌け口に歩いて捌けていく。最後の最後までなんとも言えない儚さと虚無を残した作品でした。

総括

最高でした
この作品は必要最低限のSEと照明とセットのみ。BGMはありません。BGMはキャストの息遣いや立てる物音だけ。それでも最初から最後までその世界観に引きずり込むキャストの演技力と気迫。もうほんと永久に観てたかったし、せめてあと1週間くらいやってほしかった。でもこれだけ短いからこそ、終演から1週間経ってなお、心が掴まれたまま離れられないんだと思います。.5ばっかりだとすぐ胸やけを起こすおたくなので、こういう作品を間に挟んで貰えるのすごく幸せです。ありがたい。はー、楽しかった…。板の上の推しisジャスティス…。
なお推しはAキャストで、Bキャストは堂本くんがタツヤを演じています。堂本くんのお芝居はマーカしか観てないけど…きっとまた違った富永竜也を演じたんだろうなぁと予想。まじでまじで仕事と現場さえなければ絶対行ったのに(:3_ヽ)_くっそくっそ



余談1 マクガワントリロジー、選べるのなら

今年は社会見学もいくつかさせてもらっていて、その中で松坂桃李さん主演の「マクガワン・トリロジー」という作品が強烈なインパクトを残していました。


もうほんと最大級の褒め言葉として狂ってる作品でした。この作品も観た後に「やばい」しか言えない語彙力ポンコツ化してしまったんだけど、ばっくこーとも終演後みんな語彙力ポンコツ化してて笑った。もちろん私も。
この作品での主人公マクガワン(松坂桃李さん)の幼さと狂気、本当にこいつやべーやつやんって思わせる演技力。いつかまた瀬戸っちもこういうイカれた役来ないかなぁとか、松坂桃李さんみたいに銀幕テレビ舞台問わず活躍する人になってほしいなぁって思いながら観ていました。そしたら半年足らずでそんな役が来た(^ω^≡^ω^)そんなばかな
あと瀬戸っちのこんな感じの役といえば2015年上演の選べるのならかな。前事務所の自社舞台なので映像化されてません。これも最初は絵に書いたような引きこもり究極のコミュ障おたくからの狂ったサイコパスからの最後はクソチャラ男っていう三変化(もちろん同一人物設定)で1人だけいい意味で浮いてた作品。この時も初見の感想第一声は「きもかった」ってくらいきもかった(伝われ)。また時を経て改めてイケメンによるイケメンらしい役だけじゃなく、振り幅のある、なんでも出来るんだよっていうところをいろんな人に知ってもらえて私も嬉しかったです。
残念ながら今作も映像化ならずでそこは悔しいですが、わりと近めなのがVシネマ 同窓会、全国のローソンでお取り寄せ可能ですので、気になる方はローソンへどうぞ!!!



余談2 大変だったよ11月

11月(+12月2日間含)は推し現場だけで

  • すけすてえぴつー(10日間16公演)
  • ばっくこーと(5日間6公演)
  • BBL上映会
  • えぴわんリリイベ

ここに加えてお花パネルを依頼分2枚と自分の1枚作成、キンブレも頼まれてた分はもう何本作ったか記憶にないし、うちわ合宿もした。先述の通り仕事も通常運転で入れていた。

もうほんとしんどかったです(:3_ヽ)_
しんどすぎて5週間のフィナーレであるリリイベ終わった瞬間に発熱して死にました(:3_ヽ)_生き返りました。

でもそれだけたくさん推しに会えて、またたっくさん推しの好きなとこ素敵なところを見つけることが出来て。本当に贅沢で幸せな1ヶ月でした♡でもお願いですから1か月前の通い現場解禁は死ぬので御容赦ください♡笑

*1:普段は情報解禁された時点で全休取るので現場中は実質ニート

*2:1日3公演の2公演目のこと。語感が面白いって友達がずっと笑ってた。