Re:

感想とか投げとくところ(の予定)

ここまでの推しの作品でタイプ別おすすめまとめ

 

たまに「瀬戸さんのおすすめの作品は何ですか?」って聞かれることがあるのですが、まあどれもおすすめです!としか答えようがないwでもそれだとアレなので今度聞かれた時にパッとすぐプレゼン出来るように、私が観た作品の中で(2015年9月~2018年6月)おすすめをまとめていこうと思います。とても個人的主観なので、あくまで参考のひとつとして捉えて頂ければ幸いです。

 

 

殺陣編

まず殺陣がある作品はこちら!

(★印は映像化されているもの)

JYUKAI-DEN*1

マフィアモーレ☆ ★

JYUKAI-DEN 桃源 ★

世界は僕のCUBEで造られる2016(大剣) ★*2

初等教育ロイヤル ★(ガンアクション)

JYUKAI-DEN-KINGS- ★

鬼切丸伝(南蛮刀)

マーカライトブルーDeeper  ★

艶が~る 初宴 ★*3

ファントム・チューニング ★

マーカライトブルー Crimson ★

君よ叫べ、其ノサガ在ルガ儘ニ ★*4

艶が~る 弍宴 (★)

 

武器の記載がないものは日本刀もしくは剣での殺陣になります。また殺陣メインではなく、ちょろっとだけ殺陣的な…というものもひとまず入れてみました。ここから個人的殺陣がおすすめ作品をいくつかご紹介。

 

 

 

世界は僕のCUBEで造られる・2016

推し自身で殺陣を好きになったきっかけと話していた作品です。役は「シド(憎しみのキューブ)」という闇深いキャラクターでした。この作品はteam Cuとteam Beの2チーム制、各チーム2パターンのエンドがあります。DVDは2チームそれぞれでリリースされておりますが、瀬戸っちはシングルキャストなのでどちらにも出演しています。

使用している「大剣」はこちら。

圧倒的ビジュアルの良さ…!(そこじゃない)

この作品をやったのが新宿サンモールスタジオという劇場で、行ったことある方ならご存知かと思いますが…まさに小劇場。最前とステージはゼロ距離です。ゼロ距離すぎて座りに行く時にはステージ上を歩かないと行けません。それくらいの距離でこの大剣振り回されるのは圧巻の一言。ブンブン振られれば風が吹き、前髪削げ落とされるんじゃないかってくらいの迫力でした。

ダイジェスト動画がこちら

team Cu

team Be


ビジュアル偏差値激高。殺陣も瀬戸っちだけじゃなく鵜飼主水さんによるたまらんガンアクションも必見です。お話も私の身内に観せた中でたぶんいちばん人気です。とても!おすすめ!

 

夢舞台 艶が~る 初宴

先日弍宴が閉幕致しましたが、その1年前に上演された初演です。秋斉さんルート、つまり主演でした。時系列でいくと先述のセカキューから約1年後の作品となります。

稽古期間中瀬戸っちのツイートの約7割が「今日は殺陣稽古でした!」だったので、あれ…これ乙女ゲーム原作だったよな…?って不安だったんですが(笑)、蓋を開けてみればそれだけ殺陣稽古してたのも納得の武闘派乙女ゲーム殺陣舞台でした。DVDは残念ながら全景1本撮りというクオリティなんですが()その分殺陣は余すところなく楽しめるかと。瀬戸っち案で殺陣は日本刀+鞘の二刀流の立ち回りが中心となります。2本使いはKINGSからなのですが、この作品で完全に自分の持ち味にしていった印象です。ですが後半の立ち回りでは1本刀になります。ただそこからの立ち回りは瀬戸っち史上最速の殺陣となりますので瞬き厳禁でお願い致します。

ちなみにDVDに収録されている回ではなく、千秋楽ではもはや収録回の殺陣が遅く感じる程に凄かったです。有言実行していく姿が銀河一です。かっこいい。

ゲネプロ映像 "動"

他にもゲネプロ映像別verやビジュアル撮影風景動画等がようつべにありますよー。

 

君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ

こちらは2018年3月末上演作品。久々の日本刀使いの殺陣をする役でした。この頃にはすっかりお馴染みとなった二刀流での殺陣をしています。

キャラクターが荒っぽく豪快なので、殺陣も力強くて秋斉さんとはまた違った二刀流をお楽しみいただけます。あ、でも荒っぽく豪快だけど太刀筋は艶ステ初宴と比較するとめちゃくちゃ綺麗。本当に久々の日本刀使いだったにも関わらず、それまでにどれだけ努力をしてきたか伺える、いつだって今が1番だなって思わせてくれた殺陣でした。

ちなみに白狐丸役の小栗さんは、過去作品で殺陣師や殺陣師補佐として瀬戸っちに関わってきた方です。セカキューでも共演していますが、約2年を経てこうして相方として刃を交える姿は本当に胸熱でした。

ゲネプロ動画(2.5newsより)

動画見たけど二刀流の殺陣は動画にはなかったです(><)やっぱりDVDで観るしか!

 

 

出番が多い作品編

これ聞かれて思ったんですけど、出番が多いのと単純に板の上にいるのとは実際違うのでは…?ま、いっか!笑。では単純に「板の上にいる時間が最も多い作品」から。

Bank Bang Lesson!!

小劇場界隈では有名な脚本のワンシチュエーションコメディ。銀行強盗訓練を舞台にお話が繰り広げられていきます。瀬戸っちの役は銀行員。

なんとこの作品、瀬戸っち、板付きで始まり最後まで1度も捌けません。つまり常に板の上にいます。とりあえず板の上で役をやってれば楽しめるおたく的にはただの天国でした\(^o^)/スーツで脚の長さがえげつない!そして役が可愛い!

ただ主演ではないので、DVDで常にカメラに抜かれてるかというとそういう訳ではないので映像をお求めの際にはご注意を。でも意外すぎる展開や、瀬戸っちが稽古期間心が挫けても頑張り抜いた作品。是非観ていただきたいです!

 

では次に、たぶん映像化されている中で比較的メインキャストなのでカメラに抜かれてる時間が1番多いと思われる作品をご紹介*5

 

野畑の飼ってた宇宙人 青組

私の大好きな保木本作品!ずっと念願だったので情報解禁した時はめちゃくちゃ嬉しすぎて箸落としました( ;ᴗ; )笑。学校を舞台にしたSFコメディ。瀬戸っちはキャラクターの中で唯一のツッコミ役として活躍しました。

全キャラクターがボケです。そして主役の親友役です。つまり瀬戸っち演じる日出ヒナタくんがいないと物語が回りません!笑。必然的にほぼほぼ出ずっぱり、カメラに抜かれる時間も圧倒的に長い!秋斉さんくらいから入った方にはキャラクターのギャップを是非楽しんでいただきたいですw表情筋どうなってるんだw個人的に単純に作品の面白さ的なところで言えば瀬戸っち出演作品ではトータルMVP作品です。死ぬほど笑いましたw

 

まあ瀬戸っち結構メインキャスト抜擢が多いので、どの作品も外さないですけどね!

 

 

ビジュアルが推せる編

セカキューのビジュアル偏差値も鬼高いですが、既に紹介しているので割愛。またどの作品もビジュアルは常に最高ですが、特筆したいものをご紹介。

マーカライトブルー Deeper(マーカD)

マーカライトブルー Crimson(マーカC)

まずはマーカDのスペシャルムービーからどうぞ

金髪で長髪という難易度高すぎるビジュアルに決して負けない顔面!!!!むしろ馴染みまくってる!!!ハーフじゃないって知ってるけどやっぱりハーフなのかな??って疑いたくなる程に!!!馴染んでる!!!

そしてスタイルも神すぎるので、こんなに難易度の高い衣装も華麗に着こなす。後程別の項目で改めて動画含めてご紹介しますが、立ち姿から美しさ極まってます。まじやばい。脚本的には個人的にはそこまで推せないけど(正直)、作品の世界観やキャラクターの良さでそれを帳消しにしてしまうくらい好きな作品です。マーカBで仕方なかったとはいえリュビ役交代した時は素で泣いた。

 

マフィアモーレ☆

こちらは圧倒的可愛い部門でチョイス。こちらも金髪に負けない顔面。尚且つもう動作が!可愛い!アルバの元気っ子大爆発です。記念すべき初主演舞台。お兄さん達に囲まれて、本当に素敵な座組を作り上げていってました。こちらは殺陣ありダンスあり歌ありの幕の内弁当舞台です。そしてアンサンブルや脇役に今をときめくあんな人やこんな人が…!?

 

 

ダンス編

まず絶対外せないのがこちら

スケアステージ S.Q.S EP1

本当に…ダンス…苦手な人だったんです…。決まった瞬間に卒倒しそうになったし*6、初めてBurny!!のPV観た時は「どうしよう瀬戸っちあんなに脚上がらないんだけど(><)!!!」って激しく動揺しました…懐かしい。そんな心配を余所に、素晴らしいダンスで魅せてくれました。初日キンブレ片手に固まったし泣いた。どこまでも努力の人だなぁって思います。特にGRAVE OF LOVESからの連続でクロノアは演者客席共に殺す気なのかな?っていう鬼セトリでしたね。フレアもダンスだけに注力するのではなく、ちゃんと奥井翼を演じて、曲の中でも更に演じながらのダンス。もう本当に別人のようでした。BD観る日はきっといろんな意味で私の命日です。南無。

 

マーカライトブルー Deeper

マーカライトブルー Crimson

再び登場のマーカライトシリーズ。というかそもそもダンスがある作品がそんな多くないんだよ…うう。まず動画1つめ、マーカDオープニング映像から。

3:30くらいから観ていただきたい。3:35くらいで横?後ろ?をチラ見して立ち上がるタイミングを確認しているのがおわかりいただけるだろうか…。ここは本番中も途中まで毎回こんな感じで、中日過ぎた辺りでついに間違えて私呆れるという(^ω^)でもそこからはきっちり修正して完璧になりました。それくらいダンスが下手ではないけど苦手だったんだなぁという感じ。マーカDはオープニングの他にも各チーム(レッド、ブルー、ブラック)のダンスシーンもあります。オープニングも結局かっこいいし、各チームのダンスも後述しますがまじかっこいいので観てほしいです。

続いてマーカCからダイジェスト動画を。

動画にある通り、ダンスはオープニング+各エンド毎3パターンあり、瀬戸っち演じるリュビ様はREDエンドとSIエンドでそれぞれ違ったダンスをしています。REDエンドのダンスは前作のマーカDがベースなんだけど、ソロが増えててよりかっこいい。あとたぶん自分提案なんだろうなぁっていう二刀流もREDエンドで披露しています。リュビ様は(私的に)永遠の0番センター。REDエンド初日はソロダンスちょっとミスってディグ*7にしがみついてたのもまた可愛かったけど、RED最終日に完璧にこなしてドヤ顔でキメてくリュビ様…はぁ思い出しただけで…(ฅωฅ♥)ちなみにDVD収録は完璧にキメたREDエンド最終日のものです。

 

余談

ダンスといえば…私は生で観劇することが叶わなかった「弱虫ペダル」。DVDで追っかけたんですが、あの、ヒメヒメぺったんこ可愛すぎて…友達の家で転がって床に頭ぶつけた…。

 

 

気が狂ってる編

突然ですが、推しのサイコパスな役って最高じゃないですか?笑。まだ瀬戸っちを推し始めて間もない頃、確かHey! Say! JUMPの山田くんがドラマだか映画で殺人鬼役を演じていて「いいなぁ…いつかそんな狂気的な役やってくれないかな…」って言った1ヶ月後に選べるのならという当時所属していた事務所の自社舞台で狂気の引きこもり殺人犯演じた時は震えた(((( '-' ))))もうほんと!気持ち悪かった!最大の賛辞です!気持ち悪かった!細かく緻密なお芝居をしている瀬戸っちだからこそ、役に入ると豹変する、同じ作品でも二面性のある役もきっちりこなせる瀬戸っちだからこそ、本当に狂気的な役がハマるんだなぁ。「選べるのなら」は映像化されていないのでこれくらいで割愛。

 

同窓会

こちらはVシネマ作品となります。通常版は2000円でお釣りが来るよ!ローソンで買えるよ!

こちらの作品紹介は過去記事にて別途。

 

 

他の作品は…

ここまでいろんなカテゴリ別でおすすめ作品をご紹介してきました。まだまだ紹介したいし足りないんですけど、そこはまた徐々に補足していければと思います。とっかかりとしてはやはりマーカライトブルーシリーズまたは初主演舞台マフィアモーレ☆が良いかもしれません。CLOCK ZEROなんかも原作をご存知の方には良いかもしれません。私は生で観劇出来ていないのでご紹介は割愛させていただきますが…。

 

ただどのカテゴリにも入れたい、そして個人的にやはり1番おすすめしたいのはJYUKAIDENシリーズです。こちらは長くなりそうなので(既に記事書き始めてるけどまず設定の説明からして長い)、また近日公開予定です。

 

 

くそ新規なので本当に推しの作品とか語るのおこがましさの極みで申し訳ないんですけど…もし何かのご参考になれば幸いです(>_<)気になることとか作品とかあれば、暫くお題箱置いておきますのでお気軽にお声かけくださいませ(*’ω’*)

 

*1:通称・無印

*2:通称・セカキュー

*3:通称・艶ステ

*4:通称・君サガ

*5:ちゃんと正確に数えてないので主観です

*6:リアルに胃炎になって病院のお世話になった

*7:塩川渉さん演じるディグニティエというキャラクター。レッドのママ。

艶ステ弍宴をまたまたネタバレに極力注意しながらプレゼンに満たない何かを書き連ねてみた

 

明日始発で動かなきゃいけないことが発覚したので、もうどうせ寝れないなら()とまたいろいろネタバレに極力気をつけてつらつら書いてみます。

 

6月27日 艶ステ弍宴初日!

おめでとうございます❀.(*´ω`*)❀.

 

 

昨年の初宴の記事はこちら

拙いながら艶ステをネタバレしないようにプレゼンしてみる - Re:

 

 

まずやっぱり殺陣やばいっていう話

今回も完全に乙女ゲー舞台の皮をかぶって、がっっつり殺陣がついていました(^ω^)しかも今回はド頭から…????

初宴とリンクしているところが随所にあるんですが(後述)、殺陣も同様にリンクしているところが多いです。でもただ同じことをしているのではなく、それぞれのキャラクターで内容が違っていて、それぞれ進化していました。

まず沖田さん。初宴のキャストさんはそれはもう可愛くて可愛くて…!殺陣をする姿も初日から楽日に向かって成長していく過程が既にエモすぎたんです。なんかもう最終的に親心的なのが芽生えて()泣いた。そして今回新キャスとなり。すみません、推し以外に疎い人間なので今回はじめましてだったんです。経歴からして動ける方なんだろうなぁとは思っていましたが、沖田さん尋常じゃなく強くなっていた(^ω^)正に幕末の志士だった(^ω^)今のところ今作で1番好きな殺陣をしてくださっています。ひとつひとつの技のキレがすごい。

そして土方さん。おがけんさんの出演作はご縁があって何作品か観劇させていただいているのですが、もう安定、流石としか言いようがないです。まさに無双。全くもって隙がない。あと切りかかる人5人くらい増やしても全滅させてしまうだろうなって思わせるくらい隙がないです。目が足りない。前作の鶏冠井さんの土方さんの豪快極めてる殺陣も大好きですけどね!来世で結婚したい!(まだ言ってる)

慶喜の殺陣もアレなんだけど、これはネタバレになるから言えない( '×' )

で!で!秋斉さん!これはちょっとネタバレかもしれないけど、伝説再びです!そのシーンでもう涙腺死にました(´^q^`)でもポーズが絶妙に前回と違っていて、より色気にパラメータ振ってる立ち姿からの…??前作は流石にスピードにパラメータ全振りしてて、後々別舞台で殺陣をしている姿(ex:君サガ)と当時の映像と見比べると、あー艶ステ流石に荒いなって思ったんです。さて…今回はどうなってるでしょうか٩(*´◒`*)۶♡ただ初日やなって思うところはあって、たぶんこれは毎公演また目が離せないやつだと思います。最速更新期待!いちばん好きな殺陣と言わせてほしい!

 

 

 

やっぱりさくらが好きだという話

前回記事でも萌えすぎて気持ち悪いくらい好き好き言ってましたが、今回もほんと好きすぎてだな…!まず今回演じられている倉持さん。前に「野畑の飼ってた宇宙人」で瀬戸っちの相手役ヒロインで、もうりあじゅー爆発しろ!!!!ってなるくらいお芝居が好きだったんです。ひでみとらほんと好きなんだよ…最後のシーン大好きすぎた…。゚(゚´ω`゚)゚。

なので今回どうなるかなって思ってたんですが、改めて倉持さんのお芝居好きだなって思いました。ゆさぴのさくらも萌えすぎて萌えすぎてたまらないのです。私もモチモチさせてほしいから瀬戸くんちょっとそこ代わろっか?って思うし、いい意味でお芝居の拙さが本当にか弱い女の子が一生懸命頑張る姿に生きてて大好きでした。対して倉持さんのさくらはギャグシーンもシリアスなシーンも攻めの印象が強いお芝居のように思いました。さくらの芯の強さ、意志の強さが伝わってくる感じ。Twitterにもちらっと書いたけど、さくらのそういうところも本当に大好き。守られるだけのヒロインじゃなくて、大切な人の為に自分で何が出来るか、どうしたいのか。前作でもさくらのそういうところ、私もそうでありたいなぁと思ったんですが。今作で更により強く思わされたし、ちゃんとそうなれてるかな?とある意味現実突きつけられるくらい()強い。ゆさぴのさくらが本当にくどいけど大好きだったから、ヒロインが変わることへの不安がなかった訳では無いです。ただ、そこをまた違った切り口でアプローチしてくださっていた倉持さんのさくらも、大好きになりました❀.(*´ω`*)❀.

 

 
初宴観劇した人、とにかく観て!という話

もーねーまじで初宴とリンクしてるところがたくさんあってね。゚(゚´ω`゚)゚。エモすぎるんだが。゚(゚´ω`゚)゚。全く同じ演出があったり、アレンジされていたり。特に前回はキャストがいなかった坂本龍馬。今作からキャストが入っています。翔太と坂本龍馬のやり取りが追加されていて、そこから初宴でもあったシーンに戻るんだけど…語彙力足りないけどまじで今すぐ初宴のDVD観たくなるくらいエモい。前述の殺陣然り、随所に初宴観劇組の涙腺を刺激する演出が散りばめられていて、ずっと観劇中脳内でじたばたしてた、笑。もうBGMのイントロだけで泣きそうになるよう調教されてるおたくなので、出だしからラストの客席降り(誰の何かはおたのしみ!)まで、初宴がちゃんとここまでバトンを繋いできたんだなぁって思えて…ウッ(;ω;)パラレルワールドなんだなぁって思える。もちろん初宴を観ていなくても楽しめる作品ではあるのですが、新シーンと旧シーンのバランスが絶妙。たまらん。このエモさ共有したいので是非!何卒!観ていただきたい!

 

 

今回も作り込んでる

セットは前作に続き、細部までしっかりしています。客席のちょうちんはなくなってしまいましたが、左右上にある飾り板的なのが(語彙力不足)、照明によって赤くなったり白くなったり。本当にこの作品のセットや照明、シンプルだけど抜け目のないところが好きです。刀は今回もジュラ刀!

 

やはりアンサンブルが良い

乙女ゲー舞台の皮を被った武装系舞台()なので、やはり脇を固めるアンサンブルも強いです。まずみんな声が良い。とても良い。そして何より皆様動けまくり。特にアンサンブルの方おひとりとおがけんさんのシーンは胸熱すぎた…!今回はお席が散り散りバラバラなので、早くセンターラインから観てみたい。前回同様、この世界観を強固に支えているのは間違いなくアンサンブルの皆様による底力あってこそだと思います。

 

秋斉さん(瀬戸くん)の話

今回土方さんが主演ですので、立ち位置が変わっての秋斉さん。まず第一声でびっくりしました。前作は特段声を原作に寄せてる印象なかったんですが、今作ではかなり寄せているように感じられました。流石に元々声質が似ていたおくいつばさくんの時までのそっくりではないかもしれないけど、第一声で鳥肌立つくらい、低音意識のイケボでした。

あー実は他にも思ったこと多々あるんですけど、それは今はネタバレ的なので言えない( '×' )大楽終わったら書きます!いちばん涙腺に来たシーンがあるんだよおおお。早く書きたい(><)

そしてほんと、いつどんな作品でも細かいところまで作り込んでるところね。今作も期待を裏切らない。目線ひとつ、表情ひとつ、繊細に作っていました。そして今作は輪をかけて表情の色気がすごい。色気がすごいからこそ、シーンによって時折見せる柔らかい表情や激昴するところも映える。本当に素敵な役者さんを応援してるなぁって思います。ほんともっと語りたいけど、それはまた本番が終わったあとにでも。きっとそれまでにもっと変化してくると思うし。

 

 

だからその身一つで新宿村へ

今回も限られた時間でわちゃわちゃ書いてしまったので伝わるかわかんないんですけど…。本当に乙女ゲー舞台だからと敬遠してしまうのは非常にもったいないです!何度も言いますが、私は乙女ゲームそのものが苦手ジャンルでした。前作の初日前とか嫌すぎて開演10分前になっても新宿駅でゴネてたくらい、笑。そんな私ですが、初日観た途端に華麗な手のひら返しを決めてしまった…それくらいたまにある微妙な乙女ゲー舞台と違って、イケメン出しときゃええんやろ?的な適当さはないです。正直言えばもっとあーいうとここーいうとこ掘り下げて欲しいなっていうのはあるっちゃあるけど、大切な人を思うキャラクター1人1人の心情や行動を思うと胸が詰まります。自分にとって守りたい人を思いながら、自分ならどうするか…?と老若男女問わず考えるきっかけになるんじゃないかなぁって思います。

 

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夢舞台 艶が〜る -弐宴 土方編- ★当日引換券 | Confetti [チケット情報満載]

 

公演は6月27日(水)~7月1日(日)まで。初日以外は全てマチソワ、2パターンのエンドがあります。当日引換券を片手に行くもよし、何なら当日券もあるのでお金だけ握りしめて新宿村まで!どうぞ!

 

 

 

映像作品も悪くない ~ホラー映画「同窓会」を観て~

 

3月7日に発売されました映像作品。

同窓会

血のにおいの立ち込める「同窓会」が今始まる…
由紀夫(松本岳)は中学の同窓会へ参加するため、卒業してから7年振りに地元の中学校へ向かう。
しかし、その同窓会に来ていたのは親友の祐二(輝山立)と千恵子(宗田淑)、勝也(大原海輝)の4人だけだった…。他の同級生達に連絡を取ってみると、みな事故や自殺で亡くなっている…。
不安になり学校の外に出ようとすると扉には鍵がかかっており、外に出られなくなっていた…。
血のにおいの立ち込める「同窓会」が今始まる…。

こちらに推し出演しました幽霊役で。

 

ネタバレに関してはまだ発売されて間もないので避けるとして、ネタバレ回避で感想などぽつぽつと。

 

 
たぶんそんなに怖くない

個人的にはホラーはそこまで苦手ではなく、むしろわりと好きなので参考にならないかもしれませんが。あんまり怖くなかったです。家の中が舞台になるホラー作品は一人暮らしにはしんどさあるけど、ほぼ学校ロケなのでそこも安心。どちらかというと怖がらせようというよりは登場人物の関係性に焦点が当たっている作品です。なので怖いシーンも少ないと思います。

しかし肝心の怖いシーン=私の推し登場シーンになるため、怖いシーンを怖いシーンとして認識してない可能性はあります。あ、思えば出番多かったですわ。

私個人としては骨格バキバキゴキゴキ系のグロが苦手ですが、そこは回避出来ててよかったです。推しの骨格バキボキになったらさすがに泣くw

 

個人的に好きな俳優さんが共演

女優さんお2人と松本岳さんはごめんなさい、初見でした(><)*1

まず輝山立さんは以前「 あなたに贈る×(キス)2 」で元推しが共演していたので知っていました。あの頃もあすぴー*2と共に完全に主演食ってましたね*3。1回共演くらいだとなかなか名前覚えられないんですけど、輝山さんはばっちり覚えられるくらいにはお芝居の上手さが印象的でした。ツキステしかり可愛い系のイメージが強かったので同窓会はすみません最初「ん?輝山くん?だよね?」と疑いました。最後のシーン好きだなぁ。

大原海輝さんはディアラバ再演で。楽日しか観てないし当時メガネもコンタクトもなかった上に円形ホールだったので、すごい見えた訳ではないですが*4それでもカナトくんがカナトくんでした(語彙力の紛失)。友人知人からの評価がめちゃめちゃ高い俳優さん。プ…なんとかっていう企画*5で1度お披露目イベの握手に行きまして。どうしてもひとつ確認したいことがあったので、賢いと噂の海輝くんにその質問をぶつけたのですが*6、詳細は割愛しますがもう夢を壊さないけどなんとなく察しろ的なパーフェクト回答だったので、あーこのお方まじで頭良いひとだ!って実感しました。しかしこの同窓会ではごめんなさい最高に胸くそ悪い役でした!イベントで嫌いにならないでって言われたけど無理ある!笑。もちろんそれだけ胸くそ悪い役をしっかり演じてくださってるという褒め言葉です。

余談ですが先日のリリイベもおふたりのMC力がめっちゃ高かったです。なんかこんなに安心して観れるトークイベントっていつぶりだろう…笑。松本岳さんもお話の引き出しが多くて話し方も上手だし、瀬戸っちも要所で話を振っていただき天然炸裂出来て本当に楽しいイベントでしたありがとうございました。海輝くんの笑顔isジャスティス。輝山くんの可愛いさisジャスティス。

 

推し、幽霊になる

幽霊役なんてそうそうやれるもんじゃないのにキャスティングしてくださった方に菓子折り持って挨拶に行きたいくらい感謝しています本当にありがとうございます。推しは過去に事務所舞台で引きこもりおたくの人殺しからのパリピっていう(全て同一人物役)最高に気持ち悪い胸くそ悪い役(褒めてる)をやったことがあったんですが、悲しいことにその舞台は映像化されず。そこからほぼ出る作品出る作品イケメン設定役ばっかりで、そろそろぶっ飛んだ役が観たかった*7ところに幽霊役という最高にぶっ飛んでる役でしかも映像作品って。

実際に幽霊役を演じる推しを観て、もう最高に嬉しすぎてホラー映画なのに終始キャーキャー沸いきながら観てました、笑。イケメンによるイケメン役ももちろん素敵だけど、せっかくお芝居の振り幅が大きくてきっちり出来る役者さんなので、そこを存分に楽しめる作品。ひさしぶりに観るサイコパスな推したまらんかったです(^ω^)いろんな表情観れた…満足…!

 

 

推しの足が速い

※若干ネタバレあり注意※

推しが全力疾走するシーンがあるんですが、いやあなた死んでますよね!?!?って思わずつっこみたくなるくらい足が速かったw岳くん絶対そっこー追いつかれるやんwwってくらい速かった、笑。思えば推しの全力疾走って今まで観たことなかったので(足速そうとは思ってたけど)、これもすごく新鮮でした。好きすぎてそのシーンだけ動画で撮って暇なときに眺めてはニヤニヤしてます。いちばんお気に入りシーンかもしれない()

 

 

映像もいいね!

やっと本題!ということで映像作品としてしっかり台詞等もある役で出演したのは初めての推し。私自身も過去の推しも含めて(推してる当時に)映像で台詞がたくさんある役というのは初めてでした。

今まで舞台界隈の人間なので、映像よりはやっぱり舞台派でした。なのでこれからも出来れば推しには映像より舞台で活躍してほしいと密かに思っていました。でも舞台だけでは…というのももちろんあるのは理解してたつもりなので言わないようにはしてましたが(たぶん)。

でも今作の、先程の全力疾走シーン。それを観て「これは舞台じゃ観れないな」って思ったんですよね。やっぱり舞台はフィールドが決まっているから、全力疾走を「演じる」ことは出来ても全力疾走を「本気でやる」のは難しいことです。でも映像だとそのフィールドはシーンによって広くも取れれば狭くも取れるので、それだけ出来ることも広がっていきます。

舞台だから出来ることもたくさんある。でも、映像も映像だから出来ることがあるんだなぁって当たり前のことなのかもしれないけど、気づくことが出来ました。

 

そうなってくると今度は「映像で推しがどんなお芝居をするのか観てみたい!」という好奇心が芽生えてきますよね(^ω^)どんな表現するのかな、どんなお芝居するのかな、どんな工夫をするのかな…考えるだけで楽しい想像が膨らみます。

 

おたくとしてはもちろん現場主義なので舞台作品も引き続き出てほしいです。舞台だからこその臨場感や空気感が好き。でも前のように映像に行くな!的なのはもうなくて、映像も舞台も出来る機会(=観れる機会)がたくさんあったらいいなぁって思っています。いろんな表現の仕方や場所があるから、そこを持ち前のポテンシャルの高さでまたいろんな発見や感動を与えて楽しませてくれたら幸せです。

 

 

 

同窓会、なんと全国のローソンで1500円で買えちゃうんですよ!!!びっくり!!!さあみんな今すぐ買おう!!!!!(無理矢理の宣伝)

 

 

*1:松本岳さんは名前はもちろん知ってました

*2:高橋明日香さん。女優さん。可愛いしお芝居うますぎるお方

*3:まあ当時の主演が当時の推しなんでいたたまれませんでしたけどね!笑

*4:尚この観劇がきっかけで即コンタクト付けるようになりました

*5:もう名前も出したくない!とりあえず早くCD出せ!…いや待って今はお金ないから4月か7月以降にして!それか跡形もなく消えてなかったことにしてくれ!

*6:まあ大したことじゃなく、今年またこの現場があるかどうか探りたかっただけ

*7:しまぷろさんの舞台BBLもなかなかぶっ飛んでたけども

舞台「君の願いは雪となる」を大きいネタバレは回避でちょっとだけあらすじに付け足したいんだ

 

はい。初日開けました。

舞台「君の願いは雪となる」

まず公式のあらすじ引用。どん。

 

そんな事は現実にはない!
そう思っていたとしても、もしそうなったとしたら・・・あなたの愛情は何処に向かいますか?
昔ながらの雰囲気のある喫茶だんろ。若いマスター秋吉遼が営む馴染みの客がやって来る喫茶店。
遼はまだ高校生の妹、美和のために必死に働く。そこに、一人の男がやって来る。彼の目的は一体なんなのか?
K-FARCEが贈る。寒い冬に大切な人を思い出す心温まるファンタジーコメディー。

kfarce

 

 

これを本質的なネタバレ回避で掘り下げていきます。と言っても結構ネタバレ書くので、嫌な人はバックホーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

------------------✁︎キリトリ線✁︎-----------------

 

 

 

 

 

 

 

まずお話の時間軸は大きく「現代」と「未来」。未来で起こる悲しい出来事があって、それを改変するべく未来から現代へタイムスリップ*1してきた浜田希望(演:瀬戸啓太)そう。冒頭のあらすじで書かれている「1人の男」というのがその浜田希望です。浜田希望は未来から、現代の秋吉遼(演:坂口和也)の元へタイムスリップしてくるんです。

 

秋吉遼は唯一の家族である妹、美和(演:江藤彩也香)のために、父がやっていた喫茶店を切り盛りしています。この兄妹には実はその関係性に秘密があり、お互いにとある思いを秘めていて…。他にも彼らを取り巻く馴染みの客達がいて、それぞれにまたいろんな思いをもっていて…。

 

 

 

 

それぞれに「大切な人」がいて、その人の為に自分が出来ることは何か?それぞれが大切な人を守りたいからこそ、大切だからこそ、大好きだからこそ、お互い本気でぶつかり合う。そして支え合う。涙して、思い合って。強い意志を持って。そんな切なくてあたたかい物語です。

 

 

泣きネタ一遍堂ではなく。細かいところで面白いネタをぶっこんできているので、決して話としてズーン…と来る重さは感じませんでした。このネタの入れるタイミングが本当に絶妙。話の本筋は崩さない、すごくいいバランス。今回一部ダブルキャストということで、周りを固めるダブルキャストの皆様がそれぞれどうやって上手くこの物語に絡んでくるのか。この文章はひとまず1チームのみ観劇した後に書いているのですが、このあとソワレで観る別チームのお芝居が楽しみで仕方ないです。

 

 

 

 

「大切な人」がいるなら、きっとこの作品を見終わった時に、その人のことを思わずにはいられないと思います。私だったらどうするんだろう?あなたはどうしますか?

 

 

 

気になる方はこちらからご予約どうぞ(*^^*)*2

https://www.quartet-online.net/ticket/kfarcevol9?m=0hdahcd

2018年2月15日(木)~18日(日) 大塚の萬劇場にて!

 

 

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推しさんの瀬戸啓太さんのことについても触れようかなって思ったんですが、そのうちこっそり追記しますね。ただひとつ先に言うなら、この3ヶ月の舞台おやすみ期間を経てめっちゃアップロードされてました。本当にこの人のお芝居が好きだって改めて強く強く思いました。

 

あとにわかハロヲタで、やっと推しが元ハロメンと共演です!今まで散々元推し含めてニアミスは多々あったけど!やっとだよ!初めて生で見るまあささん…めちゃくちゃ美人さんで…スタイル良くて…生きててよかったです…(涙)役柄も女性としての強さと弱さを併せ持つ、すごく感情移入してしまう役でした。

 

 

 

*1:タイムスリップ=未来の人間が過去に飛ぶこと。ちなみにタイムリープは過去の人格に未来の人格が憑依すること。舞台「野畑の飼ってた宇宙人」のこの違いを説明する台詞大好きです。どうでもいいね←

*2:瀬戸啓太扱い専用フォームです。仕様です。ご了承ください。

▷2017年 現場一覧

0114 ミュージカルイケメン王宮
0118 鬼切丸伝
0119 鬼切丸伝 マチソワ
0120 鬼切丸伝 マチソワ
0121 鬼切丸伝 マチソワ
0122 鬼切丸伝 マチソワ(全通)
0129 ジュウオウジャーショー
0203 JYUKAIDEN TOU
0204 笑ってほしーの!公録
0211 胸キュン選手権1・2・3部
0225 ほきもとしんやのひらめきかた 両部
0226 プラスタ リアル投票ハイタッチ会
0328 むばステ
0329 むばステ
0330 むばステ マチソワ
0331 むばステ マチソワ
0401 むばステ マチソワ
0402 むばステ マチソワ(全通)
0415 マーカライトDトークイベント
0415 舞台xxxxxxxx ソワレ
0423 舞台 イケメン戦国 ソワレ
0503 マーカライトブルーDeeper
0504 マーカライトブルーDeeper マチソワ
0505 マーカライトブルーDeeper マチソワ
0506 マーカライトブルーDeeper マチソワ
0507 マーカライトブルーDeeper マチソワ(全通)
0514 佐川祐平の同窓会PART2 1部2部
0524 艶ステイベント
0604 艶ステイベント
0617 艶が~る初宴
0618 艶が~る初宴 マチソワ
0619 艶が~る初宴
0620 艶が~る初宴
0621 艶が~る初宴
0622 艶が~る初宴
0623 艶が~る初宴
0624 艶が~る初宴 マチソワ
0625 艶が~る初宴 マチソワ(全通)
0629 ヘイキン。マチソワ
0723 Rabo produce vol.5 1.2.3部
0730 スパイ大迷惑 マチネ
0802 ファンチュー
0803 ファンチュー マチソワ
0804 ファンチュー マチソワ
0805 ファンチュー マチソワ
0806 ファンチュー マチソワ(全通)
0811 蒼海のティーダTruth マチネ
0818 ミュージカル人力車 ソワレ
0830 止まれない12人
0831 止まれない12人 マチソワ
0901 止まれない12人 マチソワ
0902 止まれない12人 マチソワ
0903 止まれない12人 マチソワ(全通)
0917 佐川さんバーイベ1部2部
1005 コシツ。 マチソワ
1018 野畑の飼ってた宇宙人 青組
1019 野畑の飼ってた宇宙人 青組 マチソワ
1020 野畑の飼ってた宇宙人 青組 マチソワ
1021 野畑の飼ってた宇宙人 青組 マチソワ
1022 野畑の飼ってた宇宙人 青組 マチソワ(全通)
1027 野畑の飼ってた宇宙人 赤組 ソワレ
1108 マーカライトブルーCrimson
1109 マーカライトブルーCrimson
1110 マーカライトブルーCrimson SPイベント
1110 マーカライトブルーCrimson
1111 マーカライトブルーCrimsonマチソワ
1112 マーカライトブルーCrimsonマチソワ(全通)
1123 MODS#1 さらばセイシュンの光 ソワレ
1126 舞台鬼斬ZERO マチネ
1202 栗田学武単独イベント 東京1部
1216 瀬戸啓太!初単独イベント!1部2部
1221 雷ヶ丘に雪が降る ソワレ
1223 木村敦のイケメンscramble

【追記有】突然個人的ベストコスメの話をしてみる

 

2018年、無事現場始めしてきました。が。大から小からイラッと案件が多すぎた(^ω^)もちろん楽しいこと嬉しいこともあったけど!

 

それでもう未だにイライラしててだな。それをTwitterでぶちまけようと思ったけどただのTL荒らしになりそうだからやめて、はてブロに書こうとしたけど余計心が荒みそうで困ってます、今。

 

なのでとりあえず全然関係ないポジティブなことを書いたら楽しくなれるのでは?と思い、表題の件です。今ちょっと流行ってるやつ。

 

残念ながら当方、造形が非常に残念なのであんまり参考にならないかもしれません。ただ肌と、最近は髪も褒められることが稀にあるのであながち嘘じゃない(と思う)。ということで基礎化粧の一部+ヘアケアの個人的ベストコスメを書き散らしてみる*1

 

 

【基礎化粧編】

雪肌粋 透明美肌マスク

 

全通マンなので、深夜までとか朝まで仕事してからそのまま現場に行くことも結構あります。そういう時はいつも化粧ノリが悪くて既にそこからテンション下がる…。でも!これは!直前の夜更かしをなかったことにしてくれます。洗顔の後にこのマスクを使って、その後に化粧をするとめちゃめちゃ化粧ノリ良くなります。すごい潤うし、それが1日しっかりキープされてるのも良き。以前朝仕事終わってこれ使って、その日の夕方たまたま肌年齢みてもらったら褒められたので間違いなし。

なのでハードスケジュール期間の現場や、今日は1日絶対化粧崩れを阻止したい!という時に使ってます。コンビニでさっと買えるのもお手軽!

 

 

NOV ACアクティブ ウォッシッングフォーム

やはり不規則勤務なので、ホルモンバランスが崩れるとそれに伴い肌荒れも半端なくなるのが悩みでしたが、色々試してこれに変えてみてからは随分安定するようになりました。皮膚科でも推奨されている商品。しっかり洗えるけど低刺激。もうこいつだけは肌質が変わらなければ一生最推しです。

 

番外編1 クレンジングはリキッドタイプ派

昔からずっと(化粧が濃いので)オイルクレンジング派だったのですが、一式をNOVシリーズに変えた時にリキッドタイプだったので使ってみました。いや落ちなかったらどうしようと思ってたんですが、全然問題なく落ちます。もちろん肌を守る的な意味ではクリームクレンジングの方が良いに決まってるけど、クリームクレンジングはクレンジング力にやや難ありなのと、コスパがいまいち。でもリキッドならクレンジング力も問題ないし、コスパも良い。今はNOVシリーズ以外でもう少しプチプラのリキッドクレンジングがいけるか色々お試し中です。

ちなみに出先で仕方なくオイルクレンジングにした時は一発で肌荒れしてびっくりしました。もう私はリキッドタイプしか愛せない…。

 

 

【ヘアケア編】

モイストダイアン パーフェクトビューティ エクストラストレート

これはまだ使い切ってないのでベストコスメとはまだ言えないけど、これにしてから髪質はいい感じです。前に髪がめちゃめちゃ綺麗な友達がダイアン使ってたので最近切り替えてみました。さすがオイルシャンプー、洗ってる段階で既に触った感じが良いです。べたつきもせず、パサつきもせず。少なくとも冬は乾燥も気になるしこれだなぁって思ってます。

 

ちなみにこちらもおすすめ

Luxルミニーク ダメージリペア ノンシリコンシャンプー

これも泡立ちめっちゃいいし、香りも良いし、手触りもめちゃめちゃ良くなる!これは暫く使ってたけど、私のブリーチ済の髪を何とか改善させてくれてた戦友です!が、私の体質なのか…これ使うと髪が触れる顔周りとか首元とかかゆくなっちゃって…荒れちゃうようになって…(´・_・`)それ以来使わなくなってしまいました。髪的にはまじでよかったんだけどな…。

 

ルシードエル オイルトリートメント #EXヘアオイル

めっちゃ重宝してます。オイル系トリートメントも色々試して、個人的にはこれが1番好きです。まずオイル系ってべたついた感じになるのがとにかく嫌なんですけど、これは使って潤いだけが残り、べたつきは残りません。あと香りもすごく好きです。日常使いはピンクですが、冬時期は同シリーズでより保湿力が高いオレンジパッケージのものを使うこともあります。

使い方としてはまず洗髪後に8~9割くらいドライヤーで乾かして、これを毛先中心に塗布。クシでとかしてから再度ドライヤーで乾かします。あとは家を出る前くらいと、現場ならマチソワ間くらいでやはり毛先中心に付けます。本当に優秀です。特に冬時期にはおすすめします。

 

 

番外編2 ハンドクリームはユースキン

いちいちベタつくのは嫌だけど、この乾燥に立ち向かうには…。昔からハンドクリーム苦手でしたが、ユースキン様と出会ってから愛用してます。手を酷使する仕事の私の手でも威力を発揮出来ます。

他のハンドクリームみたいにたっぷり出しちゃうとベタつきが取れにくくなっちゃいますが、よく擦り込んであげれば問題なし。少量でもよく伸びるし効果は十分です。独特の匂いについても手肌に浸透する頃にはなくなります。

使い方としては仕事中や普段使いはこれ。現場の時などは香りも大事にしたいので、家出る前までユースキン、出先では香りがある他のハンドクリーム…と使い分けてます。

 

 

 

ひとまずここまで!

夏におすすめ絶対崩れないメイクの話はまた長くなりそうなのでいつかします!昨年リクエストあったんで!夏前くらいには!するね!

 

 

今年は本当に色々頑張るから!ジムも行くし!弱点を他でカバーじゃなくて、弱点克服に今年はベクトルを向けていきたいです!いえい!

 

 

 

追記φ('ᴗ'」)

ていうか肝心なやつ書くの忘れたわ、笑。

 

ドルマイシン軟膏

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もう全ての人に勧めたい。ニキビにはコレ。

ニキビのお薬はたくさんあるけど、本当にこれはコスパ良すぎ。現在進行で炎症がひどいニキビや、これからひどくなりそうなニキビに塗ります。私は洗顔後、寝る前ならちょっと多めで、化粧する前なら薄めに塗ります。そしたらほぼほぼ小さくなるか治る。本当に優秀。

またこれは別にニキビ専用軟膏ではないので、怪我にも手広く使えます。そもそも私がこれに出会ったのも、某Deeperっていう舞台期間中に派手に転んで流血事故起こした時にラップ療法するので買ったのがきっかけ。怪我も治った後に余ったドルマイシンを試しにニキビに塗ったら翌日ニキビ消えててびっくりした(ºωº)

そしてこれ、何と500円でお釣りが来ます。一番小さいやつを買ってください。すぐニキビ治るから大きいやつとかいりません。なんで推しに勧めてないのか自分でも疑問です(今気付いた)。

 

 

あとこれも流行ってるから…

 

瀬戸啓太さん(当方推し)

まあ全ての原動力がここにあるよね(?)最近ジム通いだしたのもヘアケア徹底したりブリーチ卒業決めたのも原因はこちらの俳優さん。別にりあこではないのでどうなりたいとかでは全くもって無くて。ただこれから上に行く俳優さんなので、おたくとして恥ずかしくない最低限のラインに持っていけるよう今年は努めていきたいです。ちゃんと私も成長しなければ!

一生懸命真剣に仕事と向き合う姿勢は正に自分にとって推し事もお仕事も頑張ろうと思える原動力。何かを頑張りたい方におすすめです。是非。

 

 

*1:紹介とか言うのはちょっとおこがましい気がして…ただ書きたいだけって感じです

たんき出陣と友達に喝を入れられた話

 

さとうりゅうじさんのおたくが友達にいます。

 

その子がこの道に落っこちた日のことはよく覚えています。にんみゅ4弾初演。帰り一緒の電車で、ひたすら「三木ヱ門がね…三木ヱ門がね…」って壊れた人形みたいに呟き続けていた事を。もう5年以上前だってさ。

 

これ1000000回くらい言ってるけど、さとうりゅうじ初舞台(にんみゅ4初演初日)の勇100*1で、彼の初めてのファンサ(ピストルでバン)を最前でくらったのは私達だし、それに対してリアクションしたら(これも打ち合わせてもないのに4連番みんな同じ反応したのまじ笑う)、小動物みたいな反応してたさとうりゅうじいとおかし。そんな初々しい姿を拝めたことは生涯自慢したい。

 

で、そこからさとうりゅうじの破竹の勢いは凄かったよねー!4再演のゲネプロ写真でいつの間にかセンターだった時からおやおや?とは思ってたけど*2。プレ5をシリーズ化させる程に大成功させて、テニミュで人気爆発、ナルステや刀ミュで今や世界のRYUJIですよ。ワールドワイド。Twitterで呟けばいいねは2万が平均ってちょっとよく意味がわからないよ!!!!

 

 

という事で。私はその友達と共にさとうりゅうじサクセスストーリーを見届けてきました。この人売れるやろなーとは思ってたけど、正直ここまで売れるとは思ってなかったっす。

 

最近改めて思ったのは、単騎出陣。最初情報が出た時、さすがに銀劇16公演?は埋まらないだろwってみんな思ったでしょ?思ったよね?ちょうど現場ないタイミングだしチケット余りそうだから、やっと久々にさとうりゅうじの現場行ける⊂( ˆoˆ )⊃とか思ってたよ、思ってた。

いやーナメてたよね。うん。先行一般全て全滅しましたありがとうございました!!!!余りが出るどころか、その友達のチケットすら確保出来ず…一般先着もLoppi使って本気で挑んだのに…Loppiで初めて負けた…。

 

 

 

で、1度さとうりゅうじの話は置いといて。

 

 

先日元推しが誕生日でした。わりと本気で忘れてて、TLがわいわいしててやっと気付いたレベル。もう丸2年だもんなー。しゃーなし。

 

で、たまたま生配信してる時に仕事が休憩だったのでちょろっと覗いてみた。びっくりしたよねコメントの流れる速さ!逆ナイアガラ!何この動体視力検査!ずっと前にやったさとうりゅうじのアメスタ思い出した!あの時もナイアガラってたけど、同じくらい凄かった!生配信はWiFi繋いでなかったしコメント流れる速さにまごつく俳優見ても別に面白くないから見るのやめた。

 

凄いなー売れてるんだなーって思いました。もうほんと未練も何もないので他人事の極みで、悔しいとすら思わなかったです。へー、ごいすー!みたいな。でも古参の人達が病んでる姿を見て、私もそうなってたかもしれないなぁとぼんやり思ってました。

 

 

仮にまだおたく続けてたとして。今やチケット取るのも一苦労、全滅すら有り得る世界。どんなに長く追ってても、どんなに昔から頑張ってても。会いたい!って思っても、どんなに頑張っても会えない世界。そこに身を置いた時、私はどう思うんだろ?

 

 

さとうりゅうじに話を戻す。

 

 

そんな感じでまじで単騎はチケット取れなかった。自分の現場じゃないからくそー!くやしい!くらいのテンションだけど、仮に自分の推しで、チケットここまで取れなかったら確実に病んでたなーって思いました。もうおたく辞めよってなってると、その時は思った。

 

でも先述の友達のバイタリティの高さは凄かった。昔から凄かったけど。なんか、ほんと、愛だなって思った。まさに自分が出来ることを全てやってた。過去物販を出したり、ありとあらゆる譲渡募集に声掛けたり。そしてその間にも写真集イベントの先行を完璧な作戦を組んで挑んだり。通うのだって決して近くないのに、仕事の都合もしっかりつけて、通う。

 

推し始めた時から既に人気だったりすると出来ること。でも最初そんなそこまで苦戦しないで…みたいなのを味わった後にここまで人気出てくると、だいたいの人って心折れると思うんです。私はわりとそういうタイプだったかもしれない*3。でもその友達は今も昔も、いつだって推しに会うために全力。先行落としても「嘆いてる暇はない」と次の行動に出る。いやー、ほんといつもすごいなぁって思ってたけど、改めて単騎で、その友達もその推しの凄さも実感しました。尊敬する。

 

 

 今自分の現場でチケ取り苦労したことは無いです。マーカDが自力で最前取れなかったくらい*4。余らせて困ったことは数知れず。でもいつか突然、どんなに頑張ってもチケット取れなくなる日が来るのかなぁなんてぼんやり考える。それとか映像に移って現場がなくなるとかも決して有り得ない事ではない。

 

単騎先着を落とした瞬間の私は、もしそうなったらもうだめだろうなぁって思ってた。有象無象の中に埋もれていくこと、忘れられてしまうこと、その目でその活躍を見届けられないこと。きっと耐えられないなぁなんて思っていた。

 

 

でも久々にそのさとうりゅうじの友達とゆっくりごはん行って、ゆっくり喋って。それまでの甘ったれた考えの自分をぼっこぼこにしたくなるくらい目からウロコがナイアガラった。すごい大変な現場なのに、悔しい気持ちもたくさんあるはずなのに。その友達の幸せそうな姿たるやまじ女神。ほんと「心折れる」 とか言ってた自分まじ庶民。恥ずかしい!

 

 

 

 

いつか私の推しもあほみたいに人気になって、現場全部プラチナチケット!とか、そもそも現場ないわ!テレビ毎週録画だわ!みたいになるかもしれない。というかなってほしい。なる。なります!華の94年組。絶対そこに名乗りを上げます。

 

もしまた何かあって凹んだら、私はこのブログを読もうと思います。そしてその友達とまたごはんに行きます。チケ取り苦戦して挫けても、まだやれるって思いを改めて。

 

 

 

▧ ▦ ▤ ▥ ▧ ▦ ▤ ▥ ▧ ▦ ▤ ▥ ▧ ▦ ▤ ▥ ▧ ▦ ▤ ▥ ▧ ▦ 

 

はい。

 

お気づきかもしれませんが、この記事を書いたのは元推しの誕生日~単騎出陣の辺りなので10月頃に書いたものです。流石にこれは記事を出すのに友達に許可と添削してもらわないとだなぁって思ったので下書きにぶっ込んで放置してました。忙しかったしね、私も友達も。

 

そしたらついに推しにも大作の出演が決まりました。ちょっと予想の斜め上だったのとこちらの守備範囲外だったから、すぐに「おめでとう」と言えない自分に腹が立ち、チケット取れるかどうかで不安になり、結果ね!まさかの胃炎!笑うしか\(^o^)/

 

仕事も途中でドロップアウト×2するくらい胃が病んで、家でごろごろしながらふとこの記事の存在を思い出して、読んでちょっと自分を戒めて。先の友達にも添削を依頼したら「今日ご飯行く?」って誘っていただき、ご飯も行ってきました。胃炎でまじで水分しか取れてなかったけど*5、友達とご飯食べてたら最終的には金目の煮付けをぺろっと。いや単純かな???笑。

 

 友達とのごはんは別にガチの喝を入れられた訳じゃなく、単純に友達のここ最近の現場話を聞いてただけです。はー楽しかった。めっちゃ笑った。小指が折れてもペンラは持てる(๑• ̀ω•́๑)キリッ✧じゃないよw

 

それで先の記事について修正箇所が2点あって、まず1つが公演数。これは既に直しました。そしてもう1箇所はあえて直してません。それは「流石に病んでたよ単騎は」「(彼女の)誕生日がたまたま休演日だったから良かったけど、ここがもし公演あってチケット取れなかったら心折れてた」ということ。

 

でも結果楽しそうだったし、彼女は乗り越えた訳で。その理由な。はい次テストに出るよ~。

 

「最初こんなのも全通できない自分に病んだ。でも初めて(単騎)入って推しの完璧な姿を観て、満足したっていうか、仮に1回しか入れなくてももう充分って思えるくらいたくさんのものを貰えた。だからチケット取れなくて入れない公演があっても大丈夫だった。」

 

いやそんなん惜しげもなく言えるおたくも、言わせる推しも尊すぎるね!?!?まあ言うて彼女結果めっちゃ通ってましたけどね!?!?笑。

 

私も友達もそうは言っても多ステ派なので、これからも行ける公演は取りこぼさず入りますけども。でもいつかどんなに努力しても入れない公演が出てくるかもしれない。でもその時に推しには絶対大丈夫って思わせるものを見せてほしいし、私もそれをしっかり楽しめるようにこれからも頑張ろうと思いました。

 

 

《余談》

つい先日別の友達とLINEしていたのだけど。

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ほんとにそれなって思ったし普通に泣いた(><)私友達劇的に少ないけど、尊敬できる素敵な友達に囲まれ、素敵な推しがいて、今年も最高に楽しいおたくライフでした!来年も楽しかったって言える!絶対!

 

 

 

 

 

*1:最後に勇気100%をキャストみんなで歌って客席降りもあります。ミュオリジナルの振り付けもあります。ファンサ祭りです。

*2:初演のセンターはゆうたさん

*3:あらち降りたのもやまざきくんに出会ったというのもあるけど、トドメはあらちのツアーで地元札幌を1公演落としたのと、他の会場も揃えはしたけど全部天井席だったのがショックすぎた為。今はそれも贅沢な話なのかもしれないけども。

*4:推しは作品によっては大変だったけど、数の暴力で勝負すれば何とかなってた。

*5:ここでごま豆乳ですよ