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感想とか投げとくところ(の予定)

下半期まとめの前半

ここにきて11月12月に現場ラッシュが発生したので、先に7月~10月までの現場まとめ載せておきます。なんかもう半年も経ってないのに7月とか8月が遠い過去に感じる…()でもここまでは推しの現場より社会科見学が多め!



MNOP
2018.07.08 下北ドーン
主水さんとなるさんのイベント!お友達のご招待でお邪魔してきました¨̮♡⃛今回は朗読劇+ファンミという内容。ゲストなしのおふたりだけのイベントでした。
朗読劇のお話はお2人が作ったオリジナル作品。なんかどちらもすごく色が出てて面白かったです。なんかこうやって推しが作ったお話を観れるっていいなぁって思いました。瀬戸っちもいつかやろーね♡笑
ファンミはとてもアットホーム!笑。一時期はこういうアットホームさになんだかなーって思う時期もあったけど、今はないものねだりでちょっとだけ羨ましいなって思いました( ;ᴗ; )推しがいつまでも近くに寄り添おうとしてくれるっていうのも、また幸せなことのひとつだよねって友達とはお話しました(´-`).。oO



マクガワン・トリロジー
2018.07.16 世田谷パブリックシアター
お友達に誘われて行ってきました、完全に守備範囲外の現場。でももう流石っすわめっっっちゃ楽しすぎた…!狂気の殺人鬼マクガワン(松坂桃李さん)の人生における3つのシーンを切り取った構成。それぞれの物語は微妙に繋がりながら、それぞれ狂気・愛・憎悪・慈愛…マクガワンのいろんな感情を見せていく。
Twitterには散々書いたけど、外国原作のお話なので地名とか人名とか難しい言葉のオンパレードなの。また特に1部ではマクガワンが、3部では母親が物語を引っ掻き回すからもう全然わからんだらけ\(^o^)/でもわからんだらけだからこそ、余計なものが削がれて彼等の情緒が浮き出てきて、とても美しい。出演者さんのおひとりのお言葉をお借りするなら「なんかよくわかんないけどやばいもん観た」っていうのが最高に的を得ていると思いました、笑。
実は私自身、若手俳優現場以外のこういう有名キャストオンリーのお芝居は恥ずかしながら初体験でした。もう最高に刺激になったし、めちゃめちゃ楽しかったし、世界が一気に広がったように思いました。上には上がたっくさんいて、そこ…それ以上になる推し見るまで死ねないなって思いました←



ツキプロ文化祭月野百鬼夜行外伝 夏夢祭
2018.07.28 パシフィコ横浜
こちらもお友達のご招待で。最初は横浜遠いからどうしようかなぁとか言ってたのに、台湾決まって横浜を近所に感じたので(?)行きました。
アイドルとして1番好みなのはけんたくんが演じる壱星…を公言しておりましたが、久々のやまなか壱星の破壊力よ…!壱星くんは客席からスタートなんですが、ちょうど私の席から真横(席はブロック中央なので距離はありましたが)に立ってた横顔が…綺麗すぎた…!劇中もシキモドキ*1によって引き出されたドS心もツボすぎた…台風まじやばかったけど行って良かった…(:3_ヽ)_♡♡
お話的にはまあアレなんだけど、とにかく子役盛りだくさんで可愛すぎたから良し(?)そしてなんとなく11月のえぴ2の雰囲気もイメージがわいてきて、初日泣くかもっていう覚悟ができました、笑。あとスケアも満員のパシフィコで演じる推し観たらもうガッツとしては死んでもいいかもしれないと思いました(?)


男子はつらくないよ?
2018.08.02 三越劇場
だんつら!同じくお友達のご招待でお邪魔してきました!あと夏はしまぷろって2年前から決まっている(?)
話の内容的には、それどこのストラバ?って思ってたそのままでしたw愛すべき馬鹿達のひと夏の戦いと、今を生きる大人へのエール。「男子はつらくないよ?」っていうタイトルが最初はなんつータイトルや、おたくはつらいわ!って思ってたけど()、男子【は】つらくなかったら、じゃあ誰が誰がつらいのか…?っていうのが最後まで観てたらよくわかりました。
知ってる役者さんだらけで邪気眼欲するレベルで目が足りなかったんですが、特筆したいのは3年ぶりのひぐちゆうたくんですかね。アダチル*2以来。昔から思ってたけど、本当に立ち振る舞いひとつひとつに華がある。何がそうさせるの?と言われると困るんだけど、自身の魅せ方のスペシャリストだと思います。ド頭登場してきた瞬間に鳥肌ぶわーっとしたくらいには感動しました。あわよくば殺陣…もっと観たかった…(;▽;)



と、ここまで瀬戸っちの現場が久々1ヶ月以上なかったので社会見学楽しんでました\(^o^)/♡お声かけしてくれた皆様ありがとうございます!昔から言ってるけど、推し現場だけじゃ推しがほんとにいちばんかわからない。いろんな現場を踏んだ上で、それでもやっぱり瀬戸っちが銀河でいちばん!って言えるおたくでありたいよね!


ケルベロス
2018.08.07-08.12 東京芸術劇場 シアターイース
私瀬戸っちのお芝居で何が好きって、本当に丁寧に細かくこだわって挑んでいるところなんだけど、それをいろんな角度から楽しめる最高の作品でした!
変型T字型舞台。フライヤーのビジュアルや煽り文からは社会派の真面目舞台かと思いきやとてもコメディでした、笑。アフトで「これでもホチキスにしてはコメディ要素かなり抑えてる」って言ってて思わず「え、これで!?w」って思わず呟いてしまったくらいには。毎公演毎公演めちゃめちゃ笑ってました。私ほんとにこういうテンポのいい作品が好き。
とにかく変型舞台でいろんな角度から楽しめるので、立ち位置的には上手側かな…と思いつつそこまでサイチェン頑張らないでバランスよく入りました。いつどこから観ても、瀬戸っちの丁寧なお芝居なら無問題。日替わりネタもちゃんと全部違うことしてくれました。全通おたくにはありがたいね。
一見真面目で怖そうな雰囲気すらある、チームの中堅竹下役。久しぶりのスーツな役は本当にかっこよかったです。そんな竹下もお話が進んでいくうちに熱くなっていって…表情も柔らかくなって…3枚目路線に走っていく…笑。笑顔も変顔も真面目な顔も怖い顔も愛おしそうな顔も焦ってる顔も喜んだ顔も奥様な顔もゴリラ顔も酔っ払い顔もぜんぶぜーんぶ大好き(*´ω`*)♡


台湾漫画博ツキステ&スケステトークショー
2018.08.18
完全にノリと勢いで行ってきました。別記事に発表と準備に観光から振り返りも全部書いたんだけど、特に準備段階が機密事項多かったので何年かしたら載せます()なのでざっくりと。

まあ発表も約2週間前と急だったし本番はお盆真っ只中だったしパスポート取得も飛行機ホテル予約も無理ゲーすぎたけど、いろんな方のお力添えを頂き推し共々初海外キメてきました。でも台湾って親日国の観光都市なので、北海道の民としてはあんまり実家帰省と変わらんな??って思った、笑。九份も西門も観光しましたが楽しかったです(*’ω’*)*3

イベント自体は1時間ないし整列はまじ無法地帯だしこれもまた大変だったけど、初海外でド緊張の中で日本語オンリー貫いて頑張る推しが最高だったので結果オーライです、笑。あと観光があまり調べる間もなく渡航だったので悔いが残ってて、そこはどうせまた行くことになるだろうから(察し)その時まで楽しみにしておきます(*’ω’*)


アルカナ・ファミリア episode4
2018.08.21 新宿シアターサンモール
因縁のシアターサンモール(^ω^)←
お友達にお呼ばれしていただき行ってきました、初あるかなふぁみりあ!台湾直後だけどここしかチャンスなくてお邪魔しました。
申し訳ないことに原作は全然わかんなかったんだけど、それでも全くわけわからん!とはならなかったです。あとたぶん原作やったら結構好きになれそうって思いました。お嬢…!とにかく今まで見たことないこばやしくん、美し可愛いきたむらくん。あとあと久しぶりのしょうたくん!キャスト的にかなり激アツでそこがとにかく楽しかったです*4しょうたくんのとち狂った(褒めてる)お芝居は天下一品。すごく役柄にマッチしていたように思いました。くそー学園祭行きたいーー!!ちなキンブレ案件なのすっかり忘れてたのですが、お隣の女神様が貸してくださいました。推しキンブレ持ってってたら最高に気まずかったので忘れてよかった(察し)あとやっぱり振り付けは初見でその場で出来たからまだジャニヲタやれるわ(?)


こばやしのお茶会
2018.09.02 B-BOX
4年の時を越えてまたびーぼっくすに舞い戻ってくるなんて*5、4年の時を越えてこばやしくんのお誕生日をお祝いする現場にまた来るなんて*6誰が予想した(^ω^)
とりあえず情報解禁された時は絶賛台湾なうだったけど焦ってチケ取ったら直後に完売して震えたwしかもその日普通に朝まで仕事だったので、仕事終わらせて支度して猛ダッシュ→ギリギリ駆け込みで間に合いました。まあ仕事明け現場なので最初どちゃくそ不機嫌でした(^ω^)でも本当に推しは麻薬なもので、楽しそうにしてる推し観てたらだんだんそんな気持ちも溶けていって、1部の抽選券お渡し未遂事件はほんと死ぬほど笑ったwwさすがwwwあとTLでも喚いてたけど、本当にこばやしくんって賢いなぁってひたすら感心してた。いや賢いのは知ってるんだけど改めて。絶妙な緩さの中でちゃんと相手の言葉を引き出したり、相手や雰囲気に応じて自分の役割的な立ち位置を調整したり。だからか瀬戸っちもお話しやすそうな雰囲気で楽しそうにしていたのが印象的でした。そしてここにきて未だにアミュネの話してくれてわいた(アミュネ大好き芸人)。いつめんとも久々に会ってしゃべり倒したのも本当に楽しかった♡


おおみといっしょ
2018.09.29 DNP
こちらはお友達のご招待で!うん、やっぱりおみちゃんやばい(褒めてる)、笑。あとおみちゃんも可愛いんだけど、何より隣に座ってた友達の反応が逐一可愛すぎて終始萌えてた(*´ω`*)例えるなら少しネジの緩みが直ったやまざきくんって感じで()あんまりおみちゃんのこと知らなかったけどめっちゃ笑ったw帰りにおみちゃんからカード貰ったんだけど…ごめんな、推しはおみちゃんじゃないんだ…笑。


おとぎ裁判
2018.10.06 俳優座
こちらもお友達のご招待での社会見学でした!内容的にはとってもクリエみのある感じで、謎を秘めた終わり方。これですれいじー、らいかに続きクリエ3作品目にして自分クリエの舞台好きかも??って気付きました、笑。続きが楽しみ!個人的MVPはふーくん!2面性のある役柄でしたが、立ち回りから表情から声からガラッと変わってて圧巻でした。あと流石めちゃめちゃ声がいい。赤い時とかもう踏まれたい。ピンヒとか履いてほしい。そして忍ミュ以来の古賀プロパイセンね!まだこの作品観に行くって決まってない時に友達がRTしてきた赤ずきんのビジュ写は見まごう事なき少女でした…びっくりした…。声はさすがに忍ミュ当時のエンジェルボイスな美声から声変わりを経ていましたが、それでもやっぱり歌上手いしなんならタップダンス披露するし、本当にこの子武器が多い!いくつになってもプロでした…圧巻…。
あとこの作品は事前にトーチ(電気がつくロウソク的なもの)が借りれるんだけど(借りると1本につき1枚ランブロがつく)、ちょっとだけ遅刻するから友達にチケットを受付で預かってもらっててですね。チケットと一緒にトーチ3本渡された時にはさすがに笑った。まあでも3本くらいマストなのかな?と思って中入ったらちょい後方席だったこともあり、周りみんな1本しか持ってないし…恥ずかしかった…笑。



そんな下半期前半でした!
社会科見学たくさん行けてよかったけど、仕事もゆるゆるにしか入れてなかった結果、今になって現場解禁ラッシュで金銭的に死にそうです、笑。でも去年はあんまり社会科見学出来なかったからいろんな作品に触れることができて楽しかったです٩(*´︶`*)۶


さ、いよいよすけすて始まります。
生き残りたい(?)

*1:観劇していたので、出演者に無理矢理客席から引っ張り出された別名ひがのくんっていう妖。でもそういうサプライズゲストはおたくが泣くからダメ絶対。

*2:私的生涯暫定No1作品、保木本作舞台「A.&C. アダルト・チルドレン

*3:キャスト一行様より全て行程が1日先行していました、笑

*4:o(。>ω<。)o

*5:当時友達に付き合って行った

*6:アミュネ再演初日

私のきょむりんぴっく金メダルはもちろん


巷で話題の虚無舞台。もちろん投票しましたよ。残念ながらきっとあまりに虚無すぎて(?)惜しくもランキング外だったので、二度と世にあのような作品が出ないことを願って供養します。




そう、これは過去の私へのレクイエム…(?)






私的ベストオブ虚無舞台
舞台 DIABOLIKLOVERS 初演
(デ初演、デなんとか)

虚無すぎて推し降りのトドメとなった作品

ある意味この作品のおかげで【お金と時間の大切さ】を再認識したり、ここで知り合ったおたくの皆様とは今でも頻繁に交流があり【共に死線をくぐり抜けた戦友】を得た…という感謝はあります。あとこの作品が圧倒的底辺に君臨してくれるおかげで、どんなゴミ作品に対しても「デよりはマシ」という余裕を身につけることが出来ました。



ゴミで作るゴミセット
まずこの作品を語る上で絶対欠かせないのが小道具等のセットです。ゴミ(ダンボール)でゴミ(みたいな棺?アイアンメイデン?のような何か)を生み出してみたり。どこから見ても後ろ半分はただの木の板である猫足バスタブとか。勢いよく閉めたら反対側が勢いよく開くキャスター付きカーテンとか*1。なるせ氏はこの舞台が始まる前のラジオで「この世界観を表現したかった」等と供述しておりましたが逆巻家ってそんなに貧乏だったんだね…と涙を禁じ得ないくらいゴミセットでした。ゴミでゴミ錬成すな。



提供:ACOS
ビジュ写解禁された時のビジュは、それまで舞台化をボロクソに叩いていた原作厨が一気に手のひら返しをキメるくらい*2良いものでした。あーこれを生で観るのは楽しみだなって思ってました。思ってた…。初日前にゲネプロ写真が公開された瞬間の激震は忘れない。ビジュ写のクオリティは何処へ…??昨今はビジュ写の加工が下手くそすぎて、実際に初日を迎えてみたら普通または良かった…なんていうのはよく聞きますが、この作品は見事に逆のパターンもできることを証明してくれました。全く役者に合わせる気のないウィッグ、ぺらっぺらの衣装。それもそのはず、本番中のウィッグや衣装はACOSが宣伝を兼ねて提供しているものでした。つまりACOSで買ったら舞台で使ったのと同じやつが買えちゃうよ☆彡.。的なものだったみたいです。これがもうゴミセットと相まって更にチープ感を不動のものにしていました。TLや現場での阿鼻叫喚、観劇を迷っていたおたくが引き潮のように消えていく様は圧巻だったなぁ…()



ハジける血管☆彡.。
この作品の見どころのひとつ?なのか?はやはり吸血シーンだと思うんですけど。なんかね、ヒロインの首筋にね、彼らが牙を立てるとね。

(パァン…!)

謎の破裂音がするんです。水風船に針を突き刺したような、少し軽めの破裂音が。あれかな、ユイちゃんは水風船だったのかな???

あとスバルが携帯を折るシーン。スバルは携帯を手に持ち、ギュッて握りしめるとまたしても謎の破裂音が…携帯は無傷です。もちろんセットだし本当に壊せよとは言わないけどいっそ小道具なしの最初から完全パントマイムだけで良くないか????千秋楽とかこのシーンで何故か笑いが起きるのほんと観てて辛かった…。



吸血バイキングな1.5時間
上演時間は1時間30分。その間にお話は駆け足で進んでいきます。吸血する兄弟は6人。6人がそれぞれおよそ2~3回吸血シーンがあるので、12~18回程度の吸血シーンが1.5時間の中に詰め込まれています、数えてないから正確な数字は知らんけど。なのでギリギリストーリーは破錠してないものの、なんのありがたみも感じないくらい吸血パーティーの吸血バイキングの如く吸血シーンが提供されます。なんかもう制作側もお前らこういうえろいのが好きなんだろ???っていう魂胆が見え見え。「うっぜぇ…」(劇中のスバルの台詞より)
尚吸血シーンといえば井深パイセン演じるライトの吸血シーンがあまりに生々しすぎて目も当てられない…という意見は周りにとても多かったです。尚私はだいたい寝てたんで問題なかったし、おたくはそれぞれ後ろのステンドグラスの色を数えることで乗り切っていたそうです。



新馬場に放り出されるおたく達
上演時間1.5時間のマチソワなので、その間はおよそ4時間程度。ちな劇場は僻地、六行会。そう、周りに何も無いことで定評のある新馬場の地に4時間放り出されるのです。つらい。手紙書いても時間余るし寝ても余るし、ついにどっかのマチソワで品川駅まで行って眼鏡購入したんですが、フレーム選んで度数も視力検査して決めて…ってやっても楽勝に時間が余りました。もうマチソワ間すらとても時間の無駄でした。



ていうか1.5時間でいくらだったか知ってる?
はい、ここでこんなゴミ舞台のチケット代はいくらだったでしょうか!?当時の公式サイトを見るとプレミアム席で8500円って書いてます。安いと思う??ちなみにこれ詐欺記載です(^_-)最速先行がオトメイトモバイル会員限定でした。まずここで月額利用料がかかりますがそこは無視してあげます。でも結局やれ先行手数料とか特別手数料とかうんたらかんたらで、実際に支払ったのは1枚12000円っていうのは未だにはっきり覚えてます。まあ推し(当時)の主演舞台だったし、泣く泣く払いましたけど。でも千秋楽が終わった時の心境としては12000円をひたすらドブに捨て続けた5日間だったな…って遠い目をしていました。そして私達がドブに捨てた12000円はどこにいったんだろう…セットも衣装もゴミだったし…どこいったんだろう…



日に日に増える空席
原作人気のある(らしい)作品だったし夏休み期間での上演だったので、チケットは取れないってことはなかったけど千秋楽とか決して倍率が低かったわけではなかったです*3。しかし公演数を重ねる毎に明らかに空席が増えていくんですよね。しかも最初から捌けてなかったような後ろが空席になるとかではなく、全体的に歯抜けの如くまばら空席が増えていく。明らかにチケットを持っていたけど観劇を拒んだり、買い手がみつからなかったんだろうな…というのがよくわかる空席の増え方でした。実際初日終わった後の【譲渡募集 舞台DIABOLIKLOVERS】のツイート数の激増っぷりは半端なかった。まあ、そうなるわな、笑。



地獄の千秋楽カーテンコール
ただの謝罪会見でした。ここで彼等の名誉の為に言いたいのは、決して役者自身はみんな悪くなかったんですよ*4。全てはなるせとかっていう豚のせいなのに、なんで彼等が大反省会を開かなければならないのか。そして何故そんな推しの姿をおたくは見なければならなかったのか…。本当に虚無にならないと逆に精神やられそうでした。






ここからはちょっと私情を挟みます。この作品は先述の通り、久々の推し(当時)主演舞台でした。当時はまだ真面目に正社員してたので、5日間全通するには年に1度しか使えない長期休暇を申請する必要がありました。これを行使すれば基本的にもう好きなタイミングで連休を取ることは出来ません。正直舞台通うのはうまくシフトを組めば長期休暇取らなくても1公演干すくらいであとは全部行けるし、この長期休暇は帰省の為にとっておきたかったです。でも推し(当時)の主演舞台だし、意を決して秘技・長期休暇を発動したんです。そして千秋楽は積みました。



しかし結果として得たのは無駄に過ごした、時間とお金をドブに捨て続ける5日間でした…。



もちろん推し(当時)自身に罪があるわけではなかったし、なんだかんだエンディングの客席降りも毎回構ってくれたから推し(当時)に文句はなかったです。でも千秋楽が終わって、戦友たちとお互いを労いながら帰り、1人になり帰宅して、ふと鏡の中にいる崩れかけたヘアメの自分を見つめながらもう私の夏休みは終わったんだ…時間もお金もドブに捨てて何やってんだろ…という圧倒的虚無に襲われました。こうして時間とお金は大切なものと気付かされた結果、推し(当時)にはそこまで賭ける価値があるのか?ちゃんと対価として夢や希望を見せてくれる人なのか?って思い始めちゃったらもう後は早かったです。2週間後には相手の些細な一言にカチンと来てしまい、私は匙を投げました。さよなら私の3年8ヶ月。





んー今思い出しても虚無気分になる、笑。正直もっと話が破錠してる作品もあるし、なかなか同レベルのゴミを2時間以上観させられる拷問舞台もあります。ただ、本当に夢見るおたくを一気に現実に引き戻してくるくらい、私に虚無とはなんぞや?ということを教えてくれた作品です。

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わかる、わかるよ仙水忍(?)





今の推しに出会ったのは完全にたまたまなんです。ただ推そうと思い始めたのは板の上の姿がまだ舞台デビューして1年ちょっととは思えない程に素晴らしく思えたところからでした。実際の人物像もよくわからず、出会って約1ヶ月後にあったイベントに行った時に初めてその本人の人物像(初観劇で演じたキャラはよく喋る厨二病だった)に触れ、あまりに無口すぎて体調悪いんですか?って聞いたくらいにはよく知らないまま推し始めました。

でも本当に板の上に立つにあたってのプロ意識が高くて、徹底していて。ちゃんと(どんなアレな舞台でも)賭けた時間とお金の対価をきっちりそれ以上で返してくれる人でした。圧倒的虚無に絶望して仙水忍と化してした(?)私のスレっぷりも、今の推しを追ううちに癒されていきました。本当に運が良かった。







ちなみに補足すると、その後デなんとかはまさかのキャストほぼ続投で1年後に再演を上演しました。もう降りてたけど、友達に招待していただき千秋楽公演にお邪魔しました。問題となっていたゴミセットをほとんど排除していたので、だいぶチープさも薄らいで(あと私がコンタクトも眼鏡も忘れてたので余計なものが見えなかった)(むしろ役者の顔もメインステージに立たれるとよく見えなかった)かなり良くなっていたように思いました。もう二度と彼の現場は行くまいって誓えるほどに、その日のうちに彼のフォローを前向きな気持ちで外せるくらいに成仏できました*5

そしてお金も時間も賭ける価値がない!!!と断言してしまった彼も、その後の活躍は目覚しいものでした。なので今の彼に対して何も言うことはないしdisるつもりはないので悪しからず。




年月が経過してあの圧倒的虚無も、今となっては深く思い出さなければ笑える思い出です。いろんな転機になったし結果オーライ。でも私はあの演出家を一生忘れないし、いつかチャンスがあったらGロッソのZ列から突き落としたいと思います(やめな)




当時の私よ

深くねーむれー*6

*1:尚バスルームのカーテンのつもりらしい

*2:尚その手のひら返しでもれなく俳優厨の感情がなくなる

*3:千秋楽は今だから言える話、最前取れなくて積んだ

*4:正直ヒロインは下手ではないけどめちゃめちゃキャラとミスマッチだなぁとは思ったけど。血を吸われてフラフラなはずなのにすごい健康そうに見えるし、金髪が似合わない日本顔だし。

*5:しかしその2ヶ月後、創作工房によって再度フォローする羽目になるのだが

*6:DIABOLIKLOVERSエンディング「銀の薔薇」より。尚歌っているキャスト達の滑舌の悪さなのか音響の悪さなのか、正式な歌詞が「2人眠れ」だったのを知ったのは千秋楽から約半年後

某工房には滅んでほしいけど宣伝する

先日こばやしくんのお茶会があり、ゲストで推しが呼ばれました。普通にめっちゃ楽しかったです。


で、そこでお二人の初めましてのお話がありました。今でこそすけすてで同じグループのお二人ですが、はじめましてはこの作品ではありません。2016年に話は遡ります。


PRIME☆STAR


このアイドルグループでのお仕事がはじめましてなんです。ご存知でしたか?




このグループは二次元キャラ×俳優というコンセプトで展開されていた創作工房という会社で生まれたコンテンツです。

各声担当
月曜担当:川井雅弘さん
CandyBOYSの方。アイチュウの舞台主演の方。
火曜担当:小林涼さん
スケステ大ちゃんの方。他紹介しきれない程多数
水曜担当:大原海輝さん
3rd不二裕太の方。ニルアド今度出る方。
木曜担当:小西成弥さん
2nd不二裕太の方。あんステ鉄虎の方。
金曜担当:鳥越裕貴さん
もう説明要らないであろう方。
土曜担当:宮本ゆうやさん
ふし遊舞台出てた方。
日曜担当:瀬戸啓太さん
私の推し。スケステつばちの方。

初代木曜担当:山崎大輝さん
まさかの元推し。宇宙のヒーローしてた方。
宇宙のヒーローが忙しくて途中で卒業。


2016年当時、発表された時は真夜中だったんだけどびっくりすぎてベットから転げ落ちそうになったのを覚えています。元推しと推しの共演という接触現場が発生したら死ぬしかないっていうのと、このメンツに当時ほとんど2.5出てなかった瀬戸っちの招集。おたくしてて暫定1位、すけすて決定の時よりびっくり案件でした。




ちなみに創作工房って名前聞いただけで「ああ(察し)」って方もいらっしゃるでしょう。ちなみに私もこの情報が解禁されていろんな友達から「ご愁傷さま」って言われました。今ならその意味が良くわかる。





さてこのコンテンツ、絶対各キャストのスケジュールとか考えないで集めたんだろうなって感じで。もちろん多忙な方々なので、結局現在に至るまでイベントは2回のみでいずれも全員集合はしてません。CDは頑張って何枚かリリースしたものの、7ヶ月連続リリースの1番最後のCDは発売日前日だか当日だかに延期が発表され、現時点まで完全放置です。


前に創作工房の社長の質問箱に延期の件で凸った時は「みんな忙しいから」ってキャストのせいにされてぶちぎれ倒した思い出。いやいや意味がわからない。


イベントもクオリティは正直ゴミカスすぎて誕生日にCD80枚積んで辱めを受ける*1羽目になってぶちぎれながらはてブにぶちぶち書いた思い出(現在は削除済み)。あと元推しの見知らぬおたく何人かに叩かれた思い出。文句があったら私より積んでから言おうな。あとビジュアルのクオリティも正直笑いが止まらないくらいやばい。ほんと申し訳ないけどウィッグがプラスタ見た後だとどんなにひどいウィッグの舞台も「プラスタよりマシ」って思えるくらいひどい。



そんな感じなのでもう個人的にはなかったことにして貰って全然構わないんだけども。ただねぇ、楽曲のクオリティは結構いいんですわ。今でも普通に聴いてる。特に「Summer jump!!」が好き。何故なら瀬戸っちのパートがわりと優遇されているから、笑。


もちろん皆さん声優さんではないので、ドラマCDのクオリティはまあご愛嬌として。楽曲は本当に出来れば生で歌って踊る姿を見てみたかったなぁと思えるくらい好きでした。



残念ながら土曜担当の方が現在ほぼ引退?されているようなので、このコンテンツが新たな動きを見せる可能性はほぼ0に等しいかと思います。まあほんと楽曲以外ゴミなのでこのまま黒歴史として処理したいところではあります、個人的に。でも先日お茶会でも触れられたし、なんとなく瀬戸っちの語るニュアンスは黒歴史にしたいって感じじゃなかったのでこうしてつらつらと宣伝(?)している次第です。



先にも書いた通り、現在7ヶ月連続リリースの最後の1枚が発売延期のまま1年以上経過してしまいました。Twitterも定期ツイートしか動かないし創作工房だし、正直何をしてもどうしようもないのかもしれません。

ただもし興味を持った方、新しくファンになった方が過去作CDを購入して、その枚数が多くなれば、コンテンツが動かずとも延期になった実質最後のCDが日の目を見る可能性はあるのかなぁって思っています。




確認してみたところステラワースの通販だとカートには突っ込めたので、恐らくそのまま購入可能かと思われます。お値段もそんなに高くないし、是非ちょっとでも興味がある方はお買い求めしていただけるとありがたいです。ファーストシングルなら私もがっつり在庫があるので()気になる方は個人的にお問い合わせください。友達だったら無配します。


推しが頑張ってきたお仕事のひとつ。
是非日の目を見る日が訪れますように。



PRIME☆STAR
創作工房 | ステラワース

*1:握手券80枚握り締めて延々とみんなに励まされてループするも30枚で挫折

2018年上半期まとめ️

 

下半期も2ヶ月分過ぎちゃいそうですが、今更2018年上半期のまとめをこっそり載せます。めっちゃ好き勝手書いてます、クレームは受け付けません!ごめんね!(?)

 

 

 

オッドフェス

2018年1月6日 シダックスカルチャーホール

新年初現場でした。とりあえず…物販えぐすぎた…。ここの物販は去年のマーカもそうだったけどとにかく握手会だのチェキだの、おたく同士で殺し合いさせようとしてるとしか思えないw今までは私にとってここの物販は基本スルー案件(大楽だけブロマイド回収する)だったんですが、今回は流石に新年初現場だしチェキ撮りたいって思って本格参戦したんですが…死人出なくてよかったね()物販待機のマナーも管理する側も最悪だったと思います。もうほんとここの制作は滅びるかちゃんと管理をしてくれ(^ω^)

肝心の内容ですが、まずまたCrimsonのダンス見れたのは嬉しかったですし*1、念願だったDriveのダンスもやってくれたのめっちゃかっこよかったですし、本当に嬉しかった…!

あと出演者がかるたをしてたんですが、その時の瀬戸っちは(それまで眠そうだったけど)負けず嫌い発揮してて安定でした(^ω^)よきよき!チェキはまあ先述の通り死闘だったんだけど(キャス1人につき10枚だけとか〇〇なの?)1部頑張ってたくさん撮れて一安心。無事あけおめしてきました(´∀`)尚2部は空気読みました()

 

 

君の願いは雪となる

2018年2月15~18日 北大塚 萬劇場

2018年初舞台(*´∀`*)がっつりストレート舞台!内容はファンタジー要素を混ぜたヒューマンドラマ。いい意味で2時間単発ドラマを観ているような気持ちになる、比較的万人向け作品でした。内容的には行間を読む…にはもうちょっとその部分掘り下げてほしいな!?っていう消化不良なところもあったし、正直たぶん脚本演出の思いが込められすぎて*2共感しかねる部分もあったけど、とにかく浜田希望がいい男すぎたから毎日楽しかった(*´-`*)

突然消えてしまった奥さんと子供を取り戻すため、過去を改変しようと未来(ある意味現代)から過去へ来たのが、浜田希望。もうとにかく一途で、迷いながらもその願いに向かってまっすぐ進む姿が…たまらぬ…(死ぬ語彙力)。時に大切な人達とぶつかり、涙し、迷いながらも。はぁ、ほんとかっこよかった…!実にマーカCから約3ヶ月半ぶりの舞台出演で、この後は殺陣やダンスが主体になるだろう作品が控えている中、お芝居一本勝負で魅せる姿は最高でした。頼むから映像化してくれ…。

 

同窓会

こちらは映像作品です!

こちらの記事にどうぞ

 

同窓会リリイベ

2018.3.17 渋谷modi HMV

早い時間のイベントだったし、申し訳ないけどかいきくん以外あんまり仲良しっていう印象もなかったのでそんなに期待してませんでした()でもね!めっちゃ楽しかった!笑。詳しくは先程の同窓会の記事にも書きましたが、4人のトークにおける役割分担がきっちりしていて、きやまくんとかいきくんが回して、がくくんが盛り上げて、瀬戸っちで落とすっていうバランスが神的に良かったです。トークイベントでナチュラルにあんな笑ったの本当に久々でした。また共演してくれないかなぁ。

 

君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ

2018.03.24-04.01 新宿サンモールスタジオ

スケア前ラスト現場。もう良席二度と取れないかも…( ;ᴗ; )って思って頑張って最前揃えまくったんだけど、まぁ最前のちび椅子*3観劇がまじで心折れた( ;ᴗ; )笑。

外道丸はこのシリーズで過去友常さんや磯貝氏が演じていた役。そして殺陣の師匠の1人である小栗さんとのシンメ役っていうのは本当に嬉しかった…!久々の日本刀の殺陣でしたが、きっとそれまでにも努力してきたんだろうなぁって思える、力強くも綺麗な刀さばき。ちょうど公演期間中に艶ステ初宴のDVDが届いたのですが、見比べると「やっぱり今がいちばん好き」って改めて思わされるくらいにかっこいい殺陣でした。んー、小劇場の良さはわかりつつ、もっと大きい箱で伸び伸びやるとこ観たかった…!

役柄としては御本人とはかなり真逆のクソチャラ()だけど芯のところにある信念だったり、良くも悪くも男臭いかんじが観る度に好きになっていきました。ある意味外道丸ってその名前が本当に相応しくないひとです。そして日替わりで遊びがある役も珍しかったから新鮮だった!時々つるりんこだったけどね!笑。あと変顔はまじでどこにその表情筋隠し持ってたんだ??ってくらい豊かでしたw毎公演目の前であの変顔観るこっちの身にもなってほしい(?)

この作品は他のキャラクターでいえば和泉がほんと共感しかないし、荼毘ちゃんがただのおたくでこれまた共感しかないし、本当に一人一人のキャラクターの魅力がたまらなかったです!この現場は約1年半ぶりに全通出来なかったの、ほんと今思えば悔やまれる(;_;)

 

マーカライトブレシド

2018.04.20 シブゲキ!

用意していただいたチケットの公演で寝坊するという大罪を犯し、翌日行きました()んー…申し訳ないのですが結構新キャスが入った今作は、なかなか新キャスと私の間にキャラの解釈違いが多くてつらかったです、笑。あんなにもうやだ行きたくないってゴネまくってたくせに、すっかりこの作品好きなってたっていう…いやキャラはほんと好きなんだよ…。リュビ様も蹴り技すごくて殺陣初めてには思えない素敵なリュビ様だったけど、要所要所のシーンで「あー瀬戸っちならきっとこのシーンはこうやって演じただろうなぁ、こういう表情をしただろうなぁ」って考えてしまってつらかったです。

お話についてもクライマックスから最後までがかなりぶっ飛んでて、主軸として回収した伏線はそこなの!?っていう驚きで最初なかなか混乱しました、笑。瀬戸っちにリュビ様を演じて欲しかったけど、まあこの展開なら…うん…別にいいかも…みたいなところはありました。やっぱりしぶげきのイスはふかふかしてて良きでした。あとOPの映像と回想を思わせるダンスはエモすぎて泣いた。

 

 

ハイキュー はじまりの巨人

2018.04.30 新日本青年館

お友達のお誘いにて行ってきました!新日本青年館はじめまして\(^o^)/ハイステおひさしぶり!

「ハイステは概念」っていう、今回もダンス等をたくさん取り込んだエンタメ舞台。エンタメとして完成されているので個人的にはとても好きです。和久南のダンスがロッキンだったのでとにかく沸いた往年のジャニヲタ、笑。あとハイステはメインキャストじゃなくてもアンサンブルで結果ほぼほぼ出ずっぱりなのは観ていて楽しいなぁって思いました。前に最前で観たことがあって今回は2階席だったんですけど、推しが出てないと2階席でマッピング諸共楽しむほうがいいかも…と思ったり。ちなみに新日本青年館は安定の徒歩距離の長さとファミマの導線の悪さなんとかしてくれ()

 

スケアステージ はじまりの時

2018.05.17-05.27 よみうり大手町ホール

これねー、書いたんだけどどちゃくそ長くなったよ…笑。最初の情報解禁からチケ発から何から思い出がありすぎて(^_^;)

まずダンスって…いろいろやばくない?って観る前まで思ってましたごめんなさい(>_<)笑。でも今まで殺陣だって苦手って言ってたのが今やしっかり自分の武器にしていて、大変だった現場もちゃんと乗り越えて成長してきたのを観てきたので。すごく不安だったけど、大丈夫って信じてました。そしたら私の予想を遥かに上回るもので魅せてくれて…初日から涙腺死んだ(^ω^)お芝居はもう最初から自信しかなかったので、やっと瀬戸っちの実力をいろんなひとに知ってもらえたのはほんとにほんとに嬉しかった(;_;)♡出るとこ出たら勝ち戦(;_;)♡なんかほんと、信じてついてきて良かったし、私のここまでの判断は間違ってなかったんだって強く思えました。

界隈についてもそれまでは正直あんまりいい思い出がなくて…。でも取引とかで関わった方々が皆さん本当に優しかったり、通ってるうちにおまいつ仲間にも恵まれて。なかなか途中心折れることもあったけど、楽しくやっていけたのは常に全力で挑み続ける推しと、共闘した(?)仲間がいたからこそだと思います。

…なんか未だにうまく言葉に出来ませんね( ;ᴗ; )細かく書くとキリがないので書きませんが、本当に本当に幸せでした(∩˃o˂∩)♡いろんなことが変わったきっかけでもある。でもいろんなことが認められた瞬間でもあって、何度も言うけど本当に本当に幸せな現場でした。えぴ2たのしみ!BDたのしみ!

 

 

夢舞台 艶が~る 弍宴 土方編

2018.6.27-7.1 新宿村LIVE

帰ってきたぜ私の新宿村\(^o^)/(?)

軽く別記事にも書いたけど、まず初宴リスペクトの演出が多くてエモすぎて泣いた( ;ᴗ; )もう初宴のおたくだから、BGMだけでも泣けるように調教されてる( ;ᴗ; )(?)特にやっぱり殺陣がね!速さに全ステータスを振っていた初宴とは少しテイストを変えて、本当に綺麗な刀さばきでした。ほんと初宴の殺陣が至高…そして最強…!と思っていたのが、君サガを経てまた最強に最高がアップデートされていました。本当に本当に、いつだって今がいちばんです。

お芝居も出番は初宴に比べて多くはなかったものの、少ない台詞短いシーンでも表情の微細な変化や指先までの細かい立ち振る舞いでしっかり存在感を示していました。もうさくらに対する思いも初宴勢としては二重に切な苦しかった…(;▽;)

キャストも初宴から変わった方も多かったですが、それぞれに新しい色があって個人的にはほぼほぼ、より私の解釈に近い感じでした。みんな動ける迫力の殺陣よ。あと楽に語ったおがけんさんの言葉は刺さったなー。ただストーリーとしてはどちらかというと初宴の方が好きかも。初宴の方がテンポが良かったかなって印象。弐宴はあれもこれも詰め込んでいてそれはそれで良いのかもしれないけど、その分全体の味が少し薄味に感じました。いろいろメンブレ()してたこともあり、ちょっと辛かったかな。でもまた参宴、待ってます♡

 

 

以上、上半期の各現場まとめでした!

 

 

*1:でも指差し席にいたにも関わらず大サビ以外は外されたのでキンブレ捨てそうになったのはないしょ

*2:楽のカテコであーね…ってかんじでした。ハマる人にはたぶんハマる。私は掠りもしなかったけど。

*3:運動会でパパが座るようなやつ

ここまでの推しの作品でタイプ別おすすめまとめ

 

たまに「瀬戸さんのおすすめの作品は何ですか?」って聞かれることがあるのですが、まあどれもおすすめです!としか答えようがないwでもそれだとアレなので今度聞かれた時にパッとすぐプレゼン出来るように、私が観た作品の中で(2015年9月~2018年6月)おすすめをまとめていこうと思います。とても個人的主観なので、あくまで参考のひとつとして捉えて頂ければ幸いです。

 

 

殺陣編

まず殺陣がある作品はこちら!

(★印は映像化されているもの)

JYUKAI-DEN*1

マフィアモーレ☆ ★

JYUKAI-DEN 桃源 ★

世界は僕のCUBEで造られる2016(大剣) ★*2

初等教育ロイヤル ★(ガンアクション)

JYUKAI-DEN-KINGS- ★

鬼切丸伝(南蛮刀)

マーカライトブルーDeeper  ★

艶が~る 初宴 ★*3

ファントム・チューニング ★

マーカライトブルー Crimson ★

君よ叫べ、其ノサガ在ルガ儘ニ ★*4

艶が~る 弍宴 (★)

 

武器の記載がないものは日本刀もしくは剣での殺陣になります。また殺陣メインではなく、ちょろっとだけ殺陣的な…というものもひとまず入れてみました。ここから個人的殺陣がおすすめ作品をいくつかご紹介。

 

 

 

世界は僕のCUBEで造られる・2016

推し自身で殺陣を好きになったきっかけと話していた作品です。役は「シド(憎しみのキューブ)」という闇深いキャラクターでした。この作品はteam Cuとteam Beの2チーム制、各チーム2パターンのエンドがあります。DVDは2チームそれぞれでリリースされておりますが、瀬戸っちはシングルキャストなのでどちらにも出演しています。

使用している「大剣」はこちら。

圧倒的ビジュアルの良さ…!(そこじゃない)

この作品をやったのが新宿サンモールスタジオという劇場で、行ったことある方ならご存知かと思いますが…まさに小劇場。最前とステージはゼロ距離です。ゼロ距離すぎて座りに行く時にはステージ上を歩かないと行けません。それくらいの距離でこの大剣振り回されるのは圧巻の一言。ブンブン振られれば風が吹き、前髪削げ落とされるんじゃないかってくらいの迫力でした。

ダイジェスト動画がこちら

team Cu

team Be


ビジュアル偏差値激高。殺陣も瀬戸っちだけじゃなく鵜飼主水さんによるたまらんガンアクションも必見です。お話も私の身内に観せた中でたぶんいちばん人気です。とても!おすすめ!

 

夢舞台 艶が~る 初宴

先日弍宴が閉幕致しましたが、その1年前に上演された初演です。秋斉さんルート、つまり主演でした。時系列でいくと先述のセカキューから約1年後の作品となります。

稽古期間中瀬戸っちのツイートの約7割が「今日は殺陣稽古でした!」だったので、あれ…これ乙女ゲーム原作だったよな…?って不安だったんですが(笑)、蓋を開けてみればそれだけ殺陣稽古してたのも納得の武闘派乙女ゲーム殺陣舞台でした。DVDは残念ながら全景1本撮りというクオリティなんですが()その分殺陣は余すところなく楽しめるかと。瀬戸っち案で殺陣は日本刀+鞘の二刀流の立ち回りが中心となります。2本使いはKINGSからなのですが、この作品で完全に自分の持ち味にしていった印象です。ですが後半の立ち回りでは1本刀になります。ただそこからの立ち回りは瀬戸っち史上最速の殺陣となりますので瞬き厳禁でお願い致します。

ちなみにDVDに収録されている回ではなく、千秋楽ではもはや収録回の殺陣が遅く感じる程に凄かったです。有言実行していく姿が銀河一です。かっこいい。

ゲネプロ映像 "動"

他にもゲネプロ映像別verやビジュアル撮影風景動画等がようつべにありますよー。

 

君よ叫べ、其ノサガノ在ルガ儘ニ

こちらは2018年3月末上演作品。久々の日本刀使いの殺陣をする役でした。この頃にはすっかりお馴染みとなった二刀流での殺陣をしています。

キャラクターが荒っぽく豪快なので、殺陣も力強くて秋斉さんとはまた違った二刀流をお楽しみいただけます。あ、でも荒っぽく豪快だけど太刀筋は艶ステ初宴と比較するとめちゃくちゃ綺麗。本当に久々の日本刀使いだったにも関わらず、それまでにどれだけ努力をしてきたか伺える、いつだって今が1番だなって思わせてくれた殺陣でした。

ちなみに白狐丸役の小栗さんは、過去作品で殺陣師や殺陣師補佐として瀬戸っちに関わってきた方です。セカキューでも共演していますが、約2年を経てこうして相方として刃を交える姿は本当に胸熱でした。

ゲネプロ動画(2.5newsより)

動画見たけど二刀流の殺陣は動画にはなかったです(><)やっぱりDVDで観るしか!

 

 

出番が多い作品編

これ聞かれて思ったんですけど、出番が多いのと単純に板の上にいるのとは実際違うのでは…?ま、いっか!笑。では単純に「板の上にいる時間が最も多い作品」から。

Bank Bang Lesson!!

小劇場界隈では有名な脚本のワンシチュエーションコメディ。銀行強盗訓練を舞台にお話が繰り広げられていきます。瀬戸っちの役は銀行員。

なんとこの作品、瀬戸っち、板付きで始まり最後まで1度も捌けません。つまり常に板の上にいます。とりあえず板の上で役をやってれば楽しめるおたく的にはただの天国でした\(^o^)/スーツで脚の長さがえげつない!そして役が可愛い!

ただ主演ではないので、DVDで常にカメラに抜かれてるかというとそういう訳ではないので映像をお求めの際にはご注意を。でも意外すぎる展開や、瀬戸っちが稽古期間心が挫けても頑張り抜いた作品。是非観ていただきたいです!

 

では次に、たぶん映像化されている中で比較的メインキャストなのでカメラに抜かれてる時間が1番多いと思われる作品をご紹介*5

 

野畑の飼ってた宇宙人 青組

私の大好きな保木本作品!ずっと念願だったので情報解禁した時はめちゃくちゃ嬉しすぎて箸落としました( ;ᴗ; )笑。学校を舞台にしたSFコメディ。瀬戸っちはキャラクターの中で唯一のツッコミ役として活躍しました。

全キャラクターがボケです。そして主役の親友役です。つまり瀬戸っち演じる日出ヒナタくんがいないと物語が回りません!笑。必然的にほぼほぼ出ずっぱり、カメラに抜かれる時間も圧倒的に長い!秋斉さんくらいから入った方にはキャラクターのギャップを是非楽しんでいただきたいですw表情筋どうなってるんだw個人的に単純に作品の面白さ的なところで言えば瀬戸っち出演作品ではトータルMVP作品です。死ぬほど笑いましたw

 

まあ瀬戸っち結構メインキャスト抜擢が多いので、どの作品も外さないですけどね!

 

 

ビジュアルが推せる編

セカキューのビジュアル偏差値も鬼高いですが、既に紹介しているので割愛。またどの作品もビジュアルは常に最高ですが、特筆したいものをご紹介。

マーカライトブルー Deeper(マーカD)

マーカライトブルー Crimson(マーカC)

まずはマーカDのスペシャルムービーからどうぞ

金髪で長髪という難易度高すぎるビジュアルに決して負けない顔面!!!!むしろ馴染みまくってる!!!ハーフじゃないって知ってるけどやっぱりハーフなのかな??って疑いたくなる程に!!!馴染んでる!!!

そしてスタイルも神すぎるので、こんなに難易度の高い衣装も華麗に着こなす。後程別の項目で改めて動画含めてご紹介しますが、立ち姿から美しさ極まってます。まじやばい。脚本的には個人的にはそこまで推せないけど(正直)、作品の世界観やキャラクターの良さでそれを帳消しにしてしまうくらい好きな作品です。マーカBで仕方なかったとはいえリュビ役交代した時は素で泣いた。

 

マフィアモーレ☆

こちらは圧倒的可愛い部門でチョイス。こちらも金髪に負けない顔面。尚且つもう動作が!可愛い!アルバの元気っ子大爆発です。記念すべき初主演舞台。お兄さん達に囲まれて、本当に素敵な座組を作り上げていってました。こちらは殺陣ありダンスあり歌ありの幕の内弁当舞台です。そしてアンサンブルや脇役に今をときめくあんな人やこんな人が…!?

 

 

ダンス編

まず絶対外せないのがこちら

スケアステージ S.Q.S EP1

本当に…ダンス…苦手な人だったんです…。決まった瞬間に卒倒しそうになったし*6、初めてBurny!!のPV観た時は「どうしよう瀬戸っちあんなに脚上がらないんだけど(><)!!!」って激しく動揺しました…懐かしい。そんな心配を余所に、素晴らしいダンスで魅せてくれました。初日キンブレ片手に固まったし泣いた。どこまでも努力の人だなぁって思います。特にGRAVE OF LOVESからの連続でクロノアは演者客席共に殺す気なのかな?っていう鬼セトリでしたね。フレアもダンスだけに注力するのではなく、ちゃんと奥井翼を演じて、曲の中でも更に演じながらのダンス。もう本当に別人のようでした。BD観る日はきっといろんな意味で私の命日です。南無。

 

マーカライトブルー Deeper

マーカライトブルー Crimson

再び登場のマーカライトシリーズ。というかそもそもダンスがある作品がそんな多くないんだよ…うう。まず動画1つめ、マーカDオープニング映像から。

3:30くらいから観ていただきたい。3:35くらいで横?後ろ?をチラ見して立ち上がるタイミングを確認しているのがおわかりいただけるだろうか…。ここは本番中も途中まで毎回こんな感じで、中日過ぎた辺りでついに間違えて私呆れるという(^ω^)でもそこからはきっちり修正して完璧になりました。それくらいダンスが下手ではないけど苦手だったんだなぁという感じ。マーカDはオープニングの他にも各チーム(レッド、ブルー、ブラック)のダンスシーンもあります。オープニングも結局かっこいいし、各チームのダンスも後述しますがまじかっこいいので観てほしいです。

続いてマーカCからダイジェスト動画を。

動画にある通り、ダンスはオープニング+各エンド毎3パターンあり、瀬戸っち演じるリュビ様はREDエンドとSIエンドでそれぞれ違ったダンスをしています。REDエンドのダンスは前作のマーカDがベースなんだけど、ソロが増えててよりかっこいい。あとたぶん自分提案なんだろうなぁっていう二刀流もREDエンドで披露しています。リュビ様は(私的に)永遠の0番センター。REDエンド初日はソロダンスちょっとミスってディグ*7にしがみついてたのもまた可愛かったけど、RED最終日に完璧にこなしてドヤ顔でキメてくリュビ様…はぁ思い出しただけで…(ฅωฅ♥)ちなみにDVD収録は完璧にキメたREDエンド最終日のものです。

 

余談

ダンスといえば…私は生で観劇することが叶わなかった「弱虫ペダル」。DVDで追っかけたんですが、あの、ヒメヒメぺったんこ可愛すぎて…友達の家で転がって床に頭ぶつけた…。

 

 

気が狂ってる編

突然ですが、推しのサイコパスな役って最高じゃないですか?笑。まだ瀬戸っちを推し始めて間もない頃、確かHey! Say! JUMPの山田くんがドラマだか映画で殺人鬼役を演じていて「いいなぁ…いつかそんな狂気的な役やってくれないかな…」って言った1ヶ月後に選べるのならという当時所属していた事務所の自社舞台で狂気の引きこもり殺人犯演じた時は震えた(((( '-' ))))もうほんと!気持ち悪かった!最大の賛辞です!気持ち悪かった!細かく緻密なお芝居をしている瀬戸っちだからこそ、役に入ると豹変する、同じ作品でも二面性のある役もきっちりこなせる瀬戸っちだからこそ、本当に狂気的な役がハマるんだなぁ。「選べるのなら」は映像化されていないのでこれくらいで割愛。

 

同窓会

こちらはVシネマ作品となります。通常版は2000円でお釣りが来るよ!ローソンで買えるよ!

こちらの作品紹介は過去記事にて別途。

 

 

他の作品は…

ここまでいろんなカテゴリ別でおすすめ作品をご紹介してきました。まだまだ紹介したいし足りないんですけど、そこはまた徐々に補足していければと思います。とっかかりとしてはやはりマーカライトブルーシリーズまたは初主演舞台マフィアモーレ☆が良いかもしれません。CLOCK ZEROなんかも原作をご存知の方には良いかもしれません。私は生で観劇出来ていないのでご紹介は割愛させていただきますが…。

 

ただどのカテゴリにも入れたい、そして個人的にやはり1番おすすめしたいのはJYUKAIDENシリーズです。こちらは長くなりそうなので(既に記事書き始めてるけどまず設定の説明からして長い)、また近日公開予定です。

 

 

くそ新規なので本当に推しの作品とか語るのおこがましさの極みで申し訳ないんですけど…もし何かのご参考になれば幸いです(>_<)気になることとか作品とかあれば、暫くお題箱置いておきますのでお気軽にお声かけくださいませ(*’ω’*)

 

*1:通称・無印

*2:通称・セカキュー

*3:通称・艶ステ

*4:通称・君サガ

*5:ちゃんと正確に数えてないので主観です

*6:リアルに胃炎になって病院のお世話になった

*7:塩川渉さん演じるディグニティエというキャラクター。レッドのママ。

艶ステ弍宴をまたまたネタバレに極力注意しながらプレゼンに満たない何かを書き連ねてみた

 

明日始発で動かなきゃいけないことが発覚したので、もうどうせ寝れないなら()とまたいろいろネタバレに極力気をつけてつらつら書いてみます。

 

6月27日 艶ステ弍宴初日!

おめでとうございます❀.(*´ω`*)❀.

 

 

昨年の初宴の記事はこちら

拙いながら艶ステをネタバレしないようにプレゼンしてみる - Re:

 

 

まずやっぱり殺陣やばいっていう話

今回も完全に乙女ゲー舞台の皮をかぶって、がっっつり殺陣がついていました(^ω^)しかも今回はド頭から…????

初宴とリンクしているところが随所にあるんですが(後述)、殺陣も同様にリンクしているところが多いです。でもただ同じことをしているのではなく、それぞれのキャラクターで内容が違っていて、それぞれ進化していました。

まず沖田さん。初宴のキャストさんはそれはもう可愛くて可愛くて…!殺陣をする姿も初日から楽日に向かって成長していく過程が既にエモすぎたんです。なんかもう最終的に親心的なのが芽生えて()泣いた。そして今回新キャスとなり。すみません、推し以外に疎い人間なので今回はじめましてだったんです。経歴からして動ける方なんだろうなぁとは思っていましたが、沖田さん尋常じゃなく強くなっていた(^ω^)正に幕末の志士だった(^ω^)今のところ今作で1番好きな殺陣をしてくださっています。ひとつひとつの技のキレがすごい。

そして土方さん。おがけんさんの出演作はご縁があって何作品か観劇させていただいているのですが、もう安定、流石としか言いようがないです。まさに無双。全くもって隙がない。あと切りかかる人5人くらい増やしても全滅させてしまうだろうなって思わせるくらい隙がないです。目が足りない。前作の鶏冠井さんの土方さんの豪快極めてる殺陣も大好きですけどね!来世で結婚したい!(まだ言ってる)

慶喜の殺陣もアレなんだけど、これはネタバレになるから言えない( '×' )

で!で!秋斉さん!これはちょっとネタバレかもしれないけど、伝説再びです!そのシーンでもう涙腺死にました(´^q^`)でもポーズが絶妙に前回と違っていて、より色気にパラメータ振ってる立ち姿からの…??前作は流石にスピードにパラメータ全振りしてて、後々別舞台で殺陣をしている姿(ex:君サガ)と当時の映像と見比べると、あー艶ステ流石に荒いなって思ったんです。さて…今回はどうなってるでしょうか٩(*´◒`*)۶♡ただ初日やなって思うところはあって、たぶんこれは毎公演また目が離せないやつだと思います。最速更新期待!いちばん好きな殺陣と言わせてほしい!

 

 

 

やっぱりさくらが好きだという話

前回記事でも萌えすぎて気持ち悪いくらい好き好き言ってましたが、今回もほんと好きすぎてだな…!まず今回演じられている倉持さん。前に「野畑の飼ってた宇宙人」で瀬戸っちの相手役ヒロインで、もうりあじゅー爆発しろ!!!!ってなるくらいお芝居が好きだったんです。ひでみとらほんと好きなんだよ…最後のシーン大好きすぎた…。゚(゚´ω`゚)゚。

なので今回どうなるかなって思ってたんですが、改めて倉持さんのお芝居好きだなって思いました。ゆさぴのさくらも萌えすぎて萌えすぎてたまらないのです。私もモチモチさせてほしいから瀬戸くんちょっとそこ代わろっか?って思うし、いい意味でお芝居の拙さが本当にか弱い女の子が一生懸命頑張る姿に生きてて大好きでした。対して倉持さんのさくらはギャグシーンもシリアスなシーンも攻めの印象が強いお芝居のように思いました。さくらの芯の強さ、意志の強さが伝わってくる感じ。Twitterにもちらっと書いたけど、さくらのそういうところも本当に大好き。守られるだけのヒロインじゃなくて、大切な人の為に自分で何が出来るか、どうしたいのか。前作でもさくらのそういうところ、私もそうでありたいなぁと思ったんですが。今作で更により強く思わされたし、ちゃんとそうなれてるかな?とある意味現実突きつけられるくらい()強い。ゆさぴのさくらが本当にくどいけど大好きだったから、ヒロインが変わることへの不安がなかった訳では無いです。ただ、そこをまた違った切り口でアプローチしてくださっていた倉持さんのさくらも、大好きになりました❀.(*´ω`*)❀.

 

 
初宴観劇した人、とにかく観て!という話

もーねーまじで初宴とリンクしてるところがたくさんあってね。゚(゚´ω`゚)゚。エモすぎるんだが。゚(゚´ω`゚)゚。全く同じ演出があったり、アレンジされていたり。特に前回はキャストがいなかった坂本龍馬。今作からキャストが入っています。翔太と坂本龍馬のやり取りが追加されていて、そこから初宴でもあったシーンに戻るんだけど…語彙力足りないけどまじで今すぐ初宴のDVD観たくなるくらいエモい。前述の殺陣然り、随所に初宴観劇組の涙腺を刺激する演出が散りばめられていて、ずっと観劇中脳内でじたばたしてた、笑。もうBGMのイントロだけで泣きそうになるよう調教されてるおたくなので、出だしからラストの客席降り(誰の何かはおたのしみ!)まで、初宴がちゃんとここまでバトンを繋いできたんだなぁって思えて…ウッ(;ω;)パラレルワールドなんだなぁって思える。もちろん初宴を観ていなくても楽しめる作品ではあるのですが、新シーンと旧シーンのバランスが絶妙。たまらん。このエモさ共有したいので是非!何卒!観ていただきたい!

 

 

今回も作り込んでる

セットは前作に続き、細部までしっかりしています。客席のちょうちんはなくなってしまいましたが、左右上にある飾り板的なのが(語彙力不足)、照明によって赤くなったり白くなったり。本当にこの作品のセットや照明、シンプルだけど抜け目のないところが好きです。刀は今回もジュラ刀!

 

やはりアンサンブルが良い

乙女ゲー舞台の皮を被った武装系舞台()なので、やはり脇を固めるアンサンブルも強いです。まずみんな声が良い。とても良い。そして何より皆様動けまくり。特にアンサンブルの方おひとりとおがけんさんのシーンは胸熱すぎた…!今回はお席が散り散りバラバラなので、早くセンターラインから観てみたい。前回同様、この世界観を強固に支えているのは間違いなくアンサンブルの皆様による底力あってこそだと思います。

 

秋斉さん(瀬戸くん)の話

今回土方さんが主演ですので、立ち位置が変わっての秋斉さん。まず第一声でびっくりしました。前作は特段声を原作に寄せてる印象なかったんですが、今作ではかなり寄せているように感じられました。流石に元々声質が似ていたおくいつばさくんの時までのそっくりではないかもしれないけど、第一声で鳥肌立つくらい、低音意識のイケボでした。

あー実は他にも思ったこと多々あるんですけど、それは今はネタバレ的なので言えない( '×' )大楽終わったら書きます!いちばん涙腺に来たシーンがあるんだよおおお。早く書きたい(><)

そしてほんと、いつどんな作品でも細かいところまで作り込んでるところね。今作も期待を裏切らない。目線ひとつ、表情ひとつ、繊細に作っていました。そして今作は輪をかけて表情の色気がすごい。色気がすごいからこそ、シーンによって時折見せる柔らかい表情や激昴するところも映える。本当に素敵な役者さんを応援してるなぁって思います。ほんともっと語りたいけど、それはまた本番が終わったあとにでも。きっとそれまでにもっと変化してくると思うし。

 

 

だからその身一つで新宿村へ

今回も限られた時間でわちゃわちゃ書いてしまったので伝わるかわかんないんですけど…。本当に乙女ゲー舞台だからと敬遠してしまうのは非常にもったいないです!何度も言いますが、私は乙女ゲームそのものが苦手ジャンルでした。前作の初日前とか嫌すぎて開演10分前になっても新宿駅でゴネてたくらい、笑。そんな私ですが、初日観た途端に華麗な手のひら返しを決めてしまった…それくらいたまにある微妙な乙女ゲー舞台と違って、イケメン出しときゃええんやろ?的な適当さはないです。正直言えばもっとあーいうとここーいうとこ掘り下げて欲しいなっていうのはあるっちゃあるけど、大切な人を思うキャラクター1人1人の心情や行動を思うと胸が詰まります。自分にとって守りたい人を思いながら、自分ならどうするか…?と老若男女問わず考えるきっかけになるんじゃないかなぁって思います。

 

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夢舞台 艶が〜る -弐宴 土方編- ★当日引換券 | Confetti [チケット情報満載]

 

公演は6月27日(水)~7月1日(日)まで。初日以外は全てマチソワ、2パターンのエンドがあります。当日引換券を片手に行くもよし、何なら当日券もあるのでお金だけ握りしめて新宿村まで!どうぞ!

 

 

 

映像作品も悪くない ~ホラー映画「同窓会」を観て~

 

3月7日に発売されました映像作品。

同窓会

血のにおいの立ち込める「同窓会」が今始まる…
由紀夫(松本岳)は中学の同窓会へ参加するため、卒業してから7年振りに地元の中学校へ向かう。
しかし、その同窓会に来ていたのは親友の祐二(輝山立)と千恵子(宗田淑)、勝也(大原海輝)の4人だけだった…。他の同級生達に連絡を取ってみると、みな事故や自殺で亡くなっている…。
不安になり学校の外に出ようとすると扉には鍵がかかっており、外に出られなくなっていた…。
血のにおいの立ち込める「同窓会」が今始まる…。

こちらに推し出演しました幽霊役で。

 

ネタバレに関してはまだ発売されて間もないので避けるとして、ネタバレ回避で感想などぽつぽつと。

 

 
たぶんそんなに怖くない

個人的にはホラーはそこまで苦手ではなく、むしろわりと好きなので参考にならないかもしれませんが。あんまり怖くなかったです。家の中が舞台になるホラー作品は一人暮らしにはしんどさあるけど、ほぼ学校ロケなのでそこも安心。どちらかというと怖がらせようというよりは登場人物の関係性に焦点が当たっている作品です。なので怖いシーンも少ないと思います。

しかし肝心の怖いシーン=私の推し登場シーンになるため、怖いシーンを怖いシーンとして認識してない可能性はあります。あ、思えば出番多かったですわ。

私個人としては骨格バキバキゴキゴキ系のグロが苦手ですが、そこは回避出来ててよかったです。推しの骨格バキボキになったらさすがに泣くw

 

個人的に好きな俳優さんが共演

女優さんお2人と松本岳さんはごめんなさい、初見でした(><)*1

まず輝山立さんは以前「 あなたに贈る×(キス)2 」で元推しが共演していたので知っていました。あの頃もあすぴー*2と共に完全に主演食ってましたね*3。1回共演くらいだとなかなか名前覚えられないんですけど、輝山さんはばっちり覚えられるくらいにはお芝居の上手さが印象的でした。ツキステしかり可愛い系のイメージが強かったので同窓会はすみません最初「ん?輝山くん?だよね?」と疑いました。最後のシーン好きだなぁ。

大原海輝さんはディアラバ再演で。楽日しか観てないし当時メガネもコンタクトもなかった上に円形ホールだったので、すごい見えた訳ではないですが*4それでもカナトくんがカナトくんでした(語彙力の紛失)。友人知人からの評価がめちゃめちゃ高い俳優さん。プ…なんとかっていう企画*5で1度お披露目イベの握手に行きまして。どうしてもひとつ確認したいことがあったので、賢いと噂の海輝くんにその質問をぶつけたのですが*6、詳細は割愛しますがもう夢を壊さないけどなんとなく察しろ的なパーフェクト回答だったので、あーこのお方まじで頭良いひとだ!って実感しました。しかしこの同窓会ではごめんなさい最高に胸くそ悪い役でした!イベントで嫌いにならないでって言われたけど無理ある!笑。もちろんそれだけ胸くそ悪い役をしっかり演じてくださってるという褒め言葉です。

余談ですが先日のリリイベもおふたりのMC力がめっちゃ高かったです。なんかこんなに安心して観れるトークイベントっていつぶりだろう…笑。松本岳さんもお話の引き出しが多くて話し方も上手だし、瀬戸っちも要所で話を振っていただき天然炸裂出来て本当に楽しいイベントでしたありがとうございました。海輝くんの笑顔isジャスティス。輝山くんの可愛いさisジャスティス。

 

推し、幽霊になる

幽霊役なんてそうそうやれるもんじゃないのにキャスティングしてくださった方に菓子折り持って挨拶に行きたいくらい感謝しています本当にありがとうございます。推しは過去に事務所舞台で引きこもりおたくの人殺しからのパリピっていう(全て同一人物役)最高に気持ち悪い胸くそ悪い役(褒めてる)をやったことがあったんですが、悲しいことにその舞台は映像化されず。そこからほぼ出る作品出る作品イケメン設定役ばっかりで、そろそろぶっ飛んだ役が観たかった*7ところに幽霊役という最高にぶっ飛んでる役でしかも映像作品って。

実際に幽霊役を演じる推しを観て、もう最高に嬉しすぎてホラー映画なのに終始キャーキャー沸いきながら観てました、笑。イケメンによるイケメン役ももちろん素敵だけど、せっかくお芝居の振り幅が大きくてきっちり出来る役者さんなので、そこを存分に楽しめる作品。ひさしぶりに観るサイコパスな推したまらんかったです(^ω^)いろんな表情観れた…満足…!

 

 

推しの足が速い

※若干ネタバレあり注意※

推しが全力疾走するシーンがあるんですが、いやあなた死んでますよね!?!?って思わずつっこみたくなるくらい足が速かったw岳くん絶対そっこー追いつかれるやんwwってくらい速かった、笑。思えば推しの全力疾走って今まで観たことなかったので(足速そうとは思ってたけど)、これもすごく新鮮でした。好きすぎてそのシーンだけ動画で撮って暇なときに眺めてはニヤニヤしてます。いちばんお気に入りシーンかもしれない()

 

 

映像もいいね!

やっと本題!ということで映像作品としてしっかり台詞等もある役で出演したのは初めての推し。私自身も過去の推しも含めて(推してる当時に)映像で台詞がたくさんある役というのは初めてでした。

今まで舞台界隈の人間なので、映像よりはやっぱり舞台派でした。なのでこれからも出来れば推しには映像より舞台で活躍してほしいと密かに思っていました。でも舞台だけでは…というのももちろんあるのは理解してたつもりなので言わないようにはしてましたが(たぶん)。

でも今作の、先程の全力疾走シーン。それを観て「これは舞台じゃ観れないな」って思ったんですよね。やっぱり舞台はフィールドが決まっているから、全力疾走を「演じる」ことは出来ても全力疾走を「本気でやる」のは難しいことです。でも映像だとそのフィールドはシーンによって広くも取れれば狭くも取れるので、それだけ出来ることも広がっていきます。

舞台だから出来ることもたくさんある。でも、映像も映像だから出来ることがあるんだなぁって当たり前のことなのかもしれないけど、気づくことが出来ました。

 

そうなってくると今度は「映像で推しがどんなお芝居をするのか観てみたい!」という好奇心が芽生えてきますよね(^ω^)どんな表現するのかな、どんなお芝居するのかな、どんな工夫をするのかな…考えるだけで楽しい想像が膨らみます。

 

おたくとしてはもちろん現場主義なので舞台作品も引き続き出てほしいです。舞台だからこその臨場感や空気感が好き。でも前のように映像に行くな!的なのはもうなくて、映像も舞台も出来る機会(=観れる機会)がたくさんあったらいいなぁって思っています。いろんな表現の仕方や場所があるから、そこを持ち前のポテンシャルの高さでまたいろんな発見や感動を与えて楽しませてくれたら幸せです。

 

 

 

同窓会、なんと全国のローソンで1500円で買えちゃうんですよ!!!びっくり!!!さあみんな今すぐ買おう!!!!!(無理矢理の宣伝)

 

 

*1:松本岳さんは名前はもちろん知ってました

*2:高橋明日香さん。女優さん。可愛いしお芝居うますぎるお方

*3:まあ当時の主演が当時の推しなんでいたたまれませんでしたけどね!笑

*4:尚この観劇がきっかけで即コンタクト付けるようになりました

*5:もう名前も出したくない!とりあえず早くCD出せ!…いや待って今はお金ないから4月か7月以降にして!それか跡形もなく消えてなかったことにしてくれ!

*6:まあ大したことじゃなく、今年またこの現場があるかどうか探りたかっただけ

*7:しまぷろさんの舞台BBLもなかなかぶっ飛んでたけども