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感想とか投げとくところ(の予定)

深紅の炎の中で ~MARKER LIGHT-BLUE Crimson~

2017.11.08~11.12

全7公演 新宿村LIVE

 

まずマーカライトの世界観とかはこちらの記事に詳しく出てるのでご参照くださいませ。

ほんとよくこんな噛み砕いて書いたよ尊敬する()

 

 

今回は作品のプレゼンというより自分の勝手な健忘録みたいなものなので、理解を得ようとする感じの文章ではありません。まじで好き勝手書いてるのでノークレームノーリターンでお願いします(><)質問等は随時どうぞ!

 

 

 

Deeper個人的なざっくりとした振り返り

まず前作のDeeperについて。過去記事にも書いたけど総合得点としてはめっちゃイマイチでした、笑。ストーリーと演出が散らかっててあんまり好みじゃない、あととにかく貧乏舞台っぽい感じが嫌でした。お耽美(笑)とか言ってるならちゃんと美術関係やスタッフ関係もお金かけてください!全然お耽美な世界観ないんだけど!?プロジェクションマッピングが誤操作でちゃんと出なかった公演とか返金求めたかったもんね!ただ元々の設定や世界観、キャストのお芝居、キャラクターは好きでした。リュビ様りあこ。ダンスめっちゃかっこよすぎて千秋楽とか元々センブロ2列通路席持ってたのに、それを捨てて後列センター座るくらいにはダンスめっちゃかっこよかったっす。中日くらいで1回キレたけど←

そして問題のBLに関しては「ほぅら、お前らオタク共はこういうシーン好きなんだろ??」って無駄に押し売りされる感じが嫌悪感しかなかった(^ω^)これを耽美としてるなら、この世の全ての耽美なるものに土下座してくれ(^ω^)別にストーリーに必要なシーンならいいんだ。全然関係ないのにあんなに長々見せられるこっちの身にもなってくれ(^ω^)*1

 

 

 

初日までのテンション

「私の今年の現場は野畑で終わった」って言うくらいやる気なかったです、笑。まず稽古期間の短さが不安要素として大きかったです。全員揃っての通しもたぶん1日しかなかった…よね??稽古期間の短い舞台=クソ舞台っていう法則が自分の中にはあったので、この時点で期待値50%オフ。そして何よりこの制作会社が嫌いだ!!!笑。握手会とか闇しかないから滅べ!!!!握手券1枚につき役者にいくらバック入るのか教えてくれたら頑張る!!!!っていう。だんだん作品そのものに対する期待値はそのビジュアルレベルの高さで薄らいでたand野畑後でモチベーション高めだったんだけど、握手会を思うと憂鬱すぎて、結局行きたくなーい!!!っていう状態のまま初日を迎えました。推しのお芝居観たいしキャラは好きだしなんやかんや楽しみ、だけどその他の不安要素が多すぎ大きすぎて行きたくない。そんなアンビバレンス。

 

 

でも準備は進めてた

友達とごはんしてて、今回のイベントはペンラOKだよねって話になり。そこで思い出した。

「そういえば私キンブレ作れるやん」

すっかり忘れてました、笑。なので友達の協力も借りつつ、キンブレは一生懸命作ってました。言うてDeeperの時からキャラクターはとにかく好きだったので、キンブレ作りめっちゃ楽しかったっす。あとは直近舞台の野畑でモチベめっちゃ上がってたもので、その勢いでまた今回も痛ネイル予約したよね!あと初日はあさイチで美容室行ってトリートメントしてもらったり(ノ)ω(ヾ)なんやかんや楽しむための準備は進めてました。

 

 

 

 

 

そんな感じで迎えたCrimson

結果から申し上げますと

 

あれ、楽しい???

そして千秋楽から1週間経過して

絶賛ロスってる。

 

不思議だな(*⌒▽⌒*)?←

 

 

 

 

 

全体的なお話としての感想

あまり期待してなかった()ので、そんなにダメージなかったです。むしろ今回は各チームで完全にきっちり切り離されてお話が進んでたので、Deeperに比べて良い意味でシンプルっていう印象を受けました。ちょっとブルーの話丸々要らんくない?って気はしなくもないけど、もし次作に繋がる伏線としてのブルーエピソードだったとしたら…っていう期待をしておく。そしてやっぱり各キャラが魅力的すぎてもう細かいことはいいんだよ!って思えたwつまり話の大元としては、まあ、いつもの感じかな?あんまりかな?っていう評価なんだけど、それ以外の部分がすっっごく良かったので総合得点めっちゃ高いです。結果のロス。

ちなみに問題のBLについて今回は押し売り感がなかったので無問題。そうだよそれくらいの塩梅がちょうどいいよ。

 

 

 以下、独断と偏見で感想羅列

 

 

ボーテがずるい

前作からボーテやばい( °-° )って感じだったけど、その色っぽさとか魅力が増しててやばかった( °-° )OPの各キャラ登場シーンさ!1回だけ上手ブロック通路で観たんだけどさ!あそこのボーテ必見。推しとか推しキャラだったら初見で椅子ごと飛んでマミる*2レベルで美しかっこいい。

あとそもそもボーテは役どころがずるい!あんなの魅力すぎるに決まってる!Deeperの時から持ってかれそうだったけど!今回はDeeperほど魅せるシーンが多くなかったのに…魅せ方は格段に良くて…。友達とも語ったけどいつかマーカライトブルーepisodeボーテとかやるならまず1公演は絶対行きます推しいなくても行きます*3

 

 

チボーいいやつ

どのキャラも魅力的で、それはチームBlackも例外ではありません。ワルテールはDeeperから安定して好きなんですが、今回特筆したいのはチボー!ほんと、チボーいいやつ…ツンデレかよ…!サノムに彼女*4はどんな思いを抱いていたか、サノムとドゥードゥーという対比、ワルテールとやり合う時のドゥードゥーとの動き、花。全部劇中ではっきりと提示されてはいないものの、いろんな解釈を思わせる魅せ方がとても素敵でした。

全てはこの言葉に尽きる。チボー…好き…(><)

 

 

 

相変わらず殺陣がすごい

この制作陣で一貫してすごいなっていつも思うのは殺陣。今回もすごかった。チームBlackのベテラン勢の殺陣は必見。すごい細すぎて人に伝わらないツボかもしれないけど、ワルテールとコランドン様がお互いに武器を振りかざした瞬間に暗転するシーンがあって、そこのワルテールっていうかまおさんの振りかぶりが大好きすぎた…!語彙力足りなくて上手く語れないんだけど、重厚感と、完全に暗転しきるまでピリッとした空気が崩れない感じ。いっつも楽しみなシーンでした。

あとおおしまさんの殺陣!ティーダ観た時も、おお!って思ったけど。今回の体術すごすぎ問題。決してアクロバティックな派手さはないけど、キレがキレすぎてびっくり。ただ大変申し訳ないことに、サノムの殺陣ってほとんどリュビ様(私の推し)とかボーテ(先述のずるすぎるキャラ)と同時に立ち回るから…そのキレの良い体術に気付いたのが前楽っていう()DVD楽しみにしてます…ほんともっと早く気付きたかった…。

あと殺陣が多かったのはレッドチームですが、これは後述。

 

 

 

ブルーの魅力

Deeperから全員続投、初演から続投組も多いブルーチーム。やっぱり安定感は随一でした。特に初演組すごい。

アフェクシオンは今回お茶目度が増してて可愛かった…。オネットの真似をするシーン、似すぎてて初日めっちゃ笑ったwふーくんさんの可愛らしさがいい感じに混じってて、とにかく可愛かったです。可愛かった大賞。それでいてタンドレスと二人でレイモン一派と戦うシーンでは軽やかな殺陣が印象的でした。好き。

オネット。オネットもボーテレベルでずるすぎる!あんなんかっこいいに決まってる!小栗さんの殺陣、美しすぎるしビジュアルもオネットまじオネット(伝われ)。

「馬鹿にするほど、お前なんかに興味がない」

という台詞は今年のMy流行語大賞に突然切り込んでくるくらい流行りました、笑。

シャスタテ。もうマーカライトといえばたなかぴろきくんのシャスタテみたいなとこあるよね(?)イベント回の時はみんな役のビジュアルでやってて、その時はたなかくんだなって感じなんだけど。いざシャスタテになる瞬間、一瞬でシャスタテとして1番別人に切り替わる凄さを感じたのがたなかぴろきくんのシャスタテでした。今回Crimsonではブルーエピソードを俯瞰的に見ている役でしたが、そこがまた妖艶。あとラウールと踊るシーンの冒頭、上段から下段にジャンプして着地するとこ。全公演ラウールと完全にシンクロしてたの凄すぎる…!*5

残念ながらこの3人の役はDeeper(Crimsonの未来の話)では死んでしまっています。4月の次作に出るのかわかんないけど、この3人がいないマーカライトむり(´;ω;`)

 

 

 

薫太さんのじーえーぴー

薫太さんのお芝居は今回で4作品目の観劇になります。ヒール役として演じるお姿は初めてです。なるさんのギョーム様好き好きマンだったので、ちょっとドキドキでしたが…めっちゃマッチしてた(°д°)なんかほんとそもそもビジュアルかっこいいし、そのかっこよさとお芝居の怖さや怪しさが正にマッドサイエンティストってた。甘いマスクで何考えてるのかわからない怖さ。そして後述しますがイヌティールとのシーン、好きです。ギョーム様もDeeperでは死んでしまう役ですが、1度薫太さん演じるギョーム様のバキバキな殺陣観たい…!直近で観た薫太さんが野畑の飼ってた宇宙人(コメディ舞台)だったので、その役の温度差よ。グッピー死んじゃう。

 

 

 

映像を使った演出が正に2.5次元(後列で観た景色)

今まで映像を多用する作品に抵抗があったんですが*6、今回その抵抗感が一気に消し飛ぶほど素敵な演出でした。今回マーカライトが好きになれた最大の理由はここかもしれない。

紗幕を使う演出については今年夏のティーダ再演でも好きな所でしたが、今回も使い方が神でした。まずイヌティール、特にギョーム様と戦闘シーン。ギョーム様がイヌティールの放つ技と戦う所で映像と役者のお芝居の融合がベストマッチ。そして水槽が割れるところは本当に語弊があるかもしれないけど、綺麗でした。

またなんと言ってもOPも好きです。元々ここの制作陣が作る舞台のOPは全作大好き!本当にかっこよくて初見の鬼切丸初演*7では初日ド頭から泣いたくらいには好きで。今回はそこに紗幕を上手く使った演出…美しすぎる。特に今回は1公演だけ前列と後列交換していただき、やや後列センター席で観たんです*8。前列で観てた時も充分すごいって思ったけど、そのやや後列センターで観た景色に鳥肌ぶわーってなった。まるでハリウッドのSF映画を観ているような、その世界観に頭掴まれて一気に引きずり込まれる感覚。改めて自分は舞台っていうジャンルが好きなんだなって思わされた瞬間でした。

ちょっと余談にはなるけど。昔は最前厨だったけど、最近そうでもなくて。前に役者やってる友達に「舞台は演出家が座る席が視点になるから、最前よりも真ん中の方がいい」って言われたこともあったり。今回マーカライトに関しては特にそれを強く思いました。実際今作に対する評価はその後列センター座った時に、爆上がり。4月もその辺の席には絶対1回は座ろうと思います。

 

 

 

友達と同じ現場楽しいな

今年はなんだか友達と同じな現場が多い!止まれないも毎日めっちゃ楽しかったけど、今回も友達と現場被り楽しすぎました。キンブレ準備しかり、公演後のごはんしかり。共通の話題で盛り上がれる時間がたまらなく楽しかったです。Deeperは安定のぼっちだったから後半に友達来てくれるまで寂しさとやり場のない感情(察し)をうまく吐けなくて大変だったけど、今回は共有できる人達がたくさんいて幸せでした。次作でまた会えたらいいなぁ^^*

 

  

握手会のあれこれ

に、ついては別途記事書きます、たぶん。長くなりそうなので。

 

 

レッドENDリュビ様…!!!

最後はもちろん(?)この話! すいませんイベントでふわっとむおさんにもつっこまれたけど10割リュビ様しか観てません!笑。今回のマーカライトはマルチエンディング。各チームでENDの曲とダンスが変わります。我が推しレッドチームのENDは2公演+イベントの合計3回のみのチャンスでした(><)ガッツリ殺陣からのダンス!まず殺陣が!久々の二刀流!もう瀬戸っちは特技を手で音を鳴らす*9じゃなくて二刀流って公言してほしい!本編中の殺陣ももちろん良きだったけど、ENDではまさか敵の武器を奪ってからの艶ステを思い起こさせる瞬速の剣捌き*10…!レッドEND初日、かっこよすぎてヒョエってなってたら隣にいた友達に笑われました、笑。今回の二刀流も瀬戸プランだったそうで、ほんとそういうところ尊い(><)♡

そしてダンス!稽古期間中に瀬戸っちが「例のアレ」って言ってたの、てっきり夏ぶりの殺陣のことかと思ってたらCrimsonのダンスのことだったそうで。いやCrimsonは踊るだろうと思ってたんだけど、振り付け全部変わるかなって思ってて。そしたらサビは同じっていう!何故私はそのフラグに気付かないで事前に座席を調整しなかったのか( ꒪Д꒪)*11もちろんBメロ~サビ前はダンスが変更になってて、リュビ様めっちゃ複雑なダンスになって…語彙力足りないからほんとDVD届いたらみんな観ていいから観て。最後のレッドEND、ちゃんと特等席(勝手にそう思い込んでる)で観れてよかったっす本当にいろんな方にありがとうございました(;▽;)♡♡

 

このままレッドチームのお話を。今回はCrimson故にかなりクローズアップされていた、サノムを含めたレッドチーム。まだコランドンに出会う前ということで、ほのぼの和気あいあいなレッドチームが癒しでした。リュビ様が何故みんなにあれだけ慕われて愛されているか、その魅力がたくさん詰まった作品。パシオンはDeeperから時間を遡り、より元気なお調子者キャラで、日替わりネタもさすがのむおさん。殺陣アクションもレッドチーム随一の鮮やかさでした。クラージュはますいくんのクラージュが冷静あざと三男感(褒めてる)がある感じも大好きだったけど、かみこしくんのナチュラル可愛さ150%のクラージュが癒し度高くて…!ディグもとにかく私「Kiss of the moon」がマーカの全PSY能力で1番好きです。大楽後に友達と打ち上げしてて、二人でキスオブザムーンのかっこよさについて盛り上がりました。あとレッドEND初日のカテコでリュビ様(というか瀬戸っち)がディグに泣きつきながら捌けてくの、まさに夫婦かよってなってました可愛い。あーディグについて語るとますますDeeper観たくなってくる…!

 

 

 

 

次作への思い

既に4月に新作公開の情報と、じょうにんさん続投が発表されました。何度も言うけどDeeperでみんな死んでるからなぁ…リュビ様は生き残ってるけど…。サノムも絶対今後のストーリーに絡むだろうし…ていうかCrimsonがそもそもサノムのためのストーリーだったから…。先にも書きましたが、ほんと各キャラが尊すぎて、彼らのいないマーカライトなんて(´;ω;`)って気持ちではあります。あわよくばぷれいやーおぶざせいんとで全員復活してほしい()あと今回は出さなかったサフィールの「Silent of beast」がDeeperではんぱなくかっこよくて好きだったので、是非次作ではまた観てみたいです。

もうマーカライトの世界にすっかり足を取られたので、例え推しが出なくても1公演は絶対入ります。もちろん!そこにまた瀬戸っちが演じるリュビ様がいてくれたらいちばん幸せで嬉しいです!!!!

 

 

ではまた、シブゲキで^^*

*1:役者さんのお芝居としてはとても良かったと思います。ただほんと、押し売りされてる感じが嫌でしたっていう話

*2:天井に頭からめり込んで、某魔法少女アニメのマミさんが死ぬシーンみたいな感じ

*3:ていうか巷ではマーカライトD→マーカライトCって来てるから次はマーカライトB?って噂があるけど、もしかしてボーテのBとかアリなのでは…?

*4:チボーを差す三人称として彼女が適切なのか彼が適切なのか誰か教えて!

*5:もちろんこれはラウール役のヒロヤさんもすごい

*6:と言ってもハイステだけはめっちゃ楽しんでた

*7:2013年8月作品。やまざきくん久々の外部舞台につき全通。

*8:まあそこの席に座った動機はめちゃめちゃ不純だったんだけど、笑

*9:情報元:ホストてゃん入店テスト

*10:艶ステ大楽、幻の「もっともっと…」の時は更に速かったけど

*11:サビのダンスが神なんですよほんとに…Deeper大楽でサンモールの前列捨てて後ろ座ったくらいには好き

お花(と時々ネイル)で振り返る2017

 

今年も通いの舞台現場が全て終わった(はず)なので、早速振り返っていこうと思います!

 

 

鬼切丸伝

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安定のブレンダさん!元々このシリーズは縁あって(察し)過去公演観てたので、役名で役柄がわかってたのはラッキーでした◎なので役柄をそのままお店にお伝えして作っていただいたんですが、ふんわり考えてたデザインとまんまな感じの完成品で初日見た時びっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノこの枝の使い方とかめっちゃ好きです。

ポイントは小道具の赤い刀。いやこの作品って鬼切丸という刀がお話の主軸なので、最初刀使ったら被りまくるし軽率かなー?って思ったんです。でもビジュ写で持ってたのは日本刀だったし全然他にいい案が浮かばず、締切ギリギリに歌舞伎町某所にある武器屋に行き(気になる人はぐぐってみてね)、悩みまくって決めました。刀身がアルミ製のガチ模造刀。本当は木製で良かったんだけど、木製だと気に入るのなかったんですよ…。かなり重さもあり、郵送より持ち込みの方が安上がりだったのでお店に持ち込んだんですが、ブレンダの店員さんが「このレベルの刀使うの初めて」って普通に笑われたし、そこからちょっと店員さんと仲良くなれた気がしますw

ちなみに本番ではあっしゅ系舞台得意のビジュ写から武器変更により、赤鬼丸の武器は日本刀じゃなく南蛮刀になってたっていう綺麗なオチwそしてスタンド花めっちゃ来てたけど、刀使ってたの私だけ(^q^)軽率なのは私だけだった(^q^)

 

 

 

むばたまの夜に降る白雪の月影

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こちらもブレンダさんに作っていただきました!春にこのタイトルの舞台…役柄いまいちわからない…ということでどのテイストで行くか迷いましたが、確実性を取って「白雪の月影」の方を大事にしました。一応桜とか使う案もありました。でもクールな執事役というのはわかってたので、そこに合わせるにしたらやはり白かなぁと。白黒にしたかったけど、葬式になっちゃうからとブレンダさんに止められた笑。

白ベースの花にパネルを満月型にして、シルバーやグレー系で月影を表現する作戦も考えましたが、パネルそこまで凝るゆとりなかった(^q^)幸いパネルの背景がいい感じの画像GET出来たので、お花は白雪成分全開+フライヤーイメージの蔦っぽい感じを。ブレンダさんにはほぼほぼおまかせが多い中、これは今までで1番内容話し合ったかも。おかげで最高にお気に入り!

 

 

マーカライトブルーDeeper

花禁でした。制作的にはいつも花OKのところだったので(でも出演者とキャパの兼ね合い的に無理か?とも思っていた)、用意してたお花分のお金が浮いた。いやーめっちゃいい役だったから張り切ってたんだけどなー。

そんなこのやり場のないフラストレーションを何処に持っていったかというと、痛ネイル。友達がいつもやってて羨ましいなーって思ってまして。初日前日に!やったぜ!

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リュビさま٩(>ω<*)و

左親指は衣装の模様から、両中指は作中のペンダントをモチーフにそれぞれ役と推しイニシャルを*1入れていただきました。普段ネイルがほとんど出来ない仕事なので、スカルプで長さ出しもしました。1週間限定でしたが、ネイル見てるだけで幸せだった…♡

ちなみに後日こんなのも作ってみました。

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リュビ様衣装のカード。急な思いつきすぎたのと時間なくてクオリティゴミだけど、久々に手作り楽しかったです自己満たのしー

 

 

 

夢舞台 艶が~る 初宴

この制作が花禁なのは知ってたので、またまたネイルでフラストレーション昇華しました!忙しくてなかなか時間が取れず、前回やった所で予約出来なくて。仕方なく某渋谷のネイルサロンが予約取れたので初日の朝行ったら…普通のデザインネイルの時点でびっくりするほど…下手…。こりゃここで秋斉さん描かける筈ない、いざ描かれたら外すの大変だ!と思い親指の人物絵に入る前にストップかけました(>_<)仕方なく初日2日目は片方の親指だけ何も無し、週明け朝イチで別のお店に描いてもらいました。はーほんと英断だったとおもう…。で、ちゃんと描いていただいた秋斉さんはこちら!

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ちょっと推しさん寄り!他の指も一応艶ステ仕様だったけど微妙なので載せません(๑˙ϖ˙๑ )渋谷のあの店ほんと覚えてろよ…!VENUSRICOさん本当に助かりましたありがとうございます(><)

 

 

ファントム・チューニング

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私史上初の1種類固めのスタンド花⊂( ˆoˆ )⊃「勝ち花.com」さんに作っていただきました。Twitterにもちょろっと書いたけど、私ちょっとだけ集合体恐怖症なところがあるので、今まで絶対選ばなかった1種類固めデザイン。でも今回の役柄がお金持ちのスーツ、由緒ある家系、スマート…ということでバラの花束しか!?と思い、やってみました。いろんなバラスタンド花を参考にさせて頂きましたが、とりあえず絶対スカスカな感じは避けたくて、お花屋さんとの打ち合わせも、メールと店舗で合わせて20回くらい「スカスカなのだけは嫌です」と言った気がする、笑。おかげで集合体恐怖症の私がちょっと怯むレベルでみっちみちに詰めていただきました!ありがとうございます!ちなみにおこだわりとしては、バラの向きを全部同じ向きにするのではなく、放射状にすることで立体感を出してもらったこと。こうすることでそこまで多い本数じゃなくても(と言っても約100本くらいらしい)スカスカ感も無くなるし、きっちり叶えて頂けてありがたかったです。

周りのフラワーペーパーは最初スーツが黒だと思い込んでてお店にある黒のペーパーで間に合わせてもらう予定が、土壇場でスーツが紺色な事に気づく(^q^)お店に在庫が無いとの事で池袋のラッピング専門店まで探して1ロール購入し、お花屋さんに持っていきました。いやほんと池袋に無かったら詰んでた。ラッピング専門店の店員さんも親身に相談にのっていただきありがとうございました!

 

 

止まれない12人

 

前回に引き続き「勝ち花.com」さんにお願いしました。今回村じゃないからお花屋さん指定ないので、久々に安定のブレンダさん…とも思ったんですが、お花のデザイン考えてるうちにブレンダさん向きじゃないなって思って辞めました。その考えたデザインとは

「新幹線…止まれない…新幹線…プラレールプラレール!」

子供に携わるお仕事をしてたので、プラレールが頭をよぎった瞬間もう即決でした。プラレールを走らせよう。もう完全にネタ、笑。

前回ファンチューのお花もめちゃくちゃ融通効かせて頂いたし、お花の質も良かったのでまずダメ元でお店に連絡したんです。どうにかしてプラレール走らせたいって。どう走らせるかとかノープランだったんですが、スタッフさんからのメール返信で「何とかプラレール走らせたいですね~。」の一文にもう勝ち花さん大好き♡ってなりました(ちょろい)。お店での打ち合わせでも積極的に提案してくださったり「何ならもし線路増やすならうちの子供の在庫あると思うんで、いい感じにやりますね✩」って仰った時はさすがに笑ったw

はい、そんなお花がこちら。

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 はてブロって動画載せれないのね!?まじか!!じゃあTwitterから!ほい!

 

ちなみに楽日マチネで線路がヨレて脱線事故起こすようになってしまったので、そこで運行終了。いやーしかしよくそれまで持ち堪えたよ。置いてもらったところもいい所だったので、だいたいの人に驚かれてましたw大変お騒がせしましたww

 

 

マーカライトブルー Crimson

こちらもやっぱり花禁でした。花が無い分の浮いたお金を物販にまわせよっていう制作からの無言のプレッシャーを無視して、その分は少しネイルにまわしてやりましたよ!!!!空気は読まない!!!

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リュビ様~~~(ノ)ω(ヾ)♡♡今回は艶ステでお世話になりましたVENUSRICOさんにお願いしました。2本キャラ絵、1本モチーフ(親指のバラ+キャラ名)。本当に上手すぎだし、やっぱり今回もどことなく中の人に寄ってる気がする、笑。舞台も楽しかったしリュビ様りあここじらせすぎて、舞台終わってからネイルオフ行くの嫌すぎて仕事遅刻しかけました(^ω^)

Venus Rico【ジェル&痛ネイル】

 

あとこちらの舞台は1公演だけイベント公演があり、キンブレOKでした^^*久々のキンブレ職人(ただし思い立ったのが遅すぎてクオリティがアレ)。

 

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作り方とかもし需要あれば書きますねー。

 

 

 

まとめ

最近花禁現場が多くて悲しいですが、管理などの手間も考えると今後も花禁現場が増えてくのかなぁって思ってます。個人的には考えるの好きなのでお花出したいけど…ただ去年みたいな月イチでスタンド花はさすがにちょっとしんどいので、適度な感じがいいです(ワガママ)。

あと今年は小道具もあんまり手がかからない感じでした。刀も手袋もプラレールも既製品。来年はもしチャンスがあれば手作りしたいし、出来れば1回くらいパネルもカッティングシートとか使った凝ったやつ作ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

*1:推しのイニシャルならSじゃなくてKだろって話なんだけど、なんかずっと瀬戸っちって呼んでるから下の名前だとなんかいずい

野畑の飼ってた宇宙人を観て改めて推しと保木本さんが素敵だって再認識したよね!

 

念願の保木本作品×推し現場でした!どれだけ願ってたかはこちらの記事をご参照ください。

 

 とにかく吉谷さんと保木本さんが好きすぎる問題 - Re:

 

まず2年ぶり3度目の保木本作品ということで。初めて観た時と比べて、こちらの舞台に関する経験値や知識や考え方も増えて。だからこそ改めて思う保木本さん作品のあれこれ。

 

ミルフィーユのように多重な伏線

まずはこれに尽きると思います。前半ひとつひとつの台詞が全て伏線と言っても過言ではありません。それくらい何重にも重なった伏線を、後半一気に取りこぼしなく軽快に回収していくのがスッキリ爽快。伏線も特に考え込まずとも、考察広げる必要もなし。ただ回数重ねて観てると、初見では気付かなかった伏線も次々発見して尚のこと面白い。

 

無駄がない構成

先述の通り、台詞全てが伏線なんです。なので無駄な台詞や無駄なシーンは全くありません。ドーラ(宇宙人)が玉駒先生を凝視してたり、謎に赤白帽拾ってくるような一見どうでもいいようなことひとつひとつも、後半になるとその理由が紐解かれ、それが物語に関する重要なフラグだった…とか。上映時間100分間に無駄がひとつもないので、実にあっという間に感じます。ドタバタコメディなのに、ものすごく洗練されている。きっと稽古段階で更に洗練されてったんだろうなぁって思います。

 

誰も死なない、不幸にならない

これはちょっと個人の好みの話になるんですが、過去3作品いずれも最終的にみんなハッピーな終わり方なんですよね。別に死ぬ舞台や不幸なまま終わる舞台もそれはそれで良きなんですけど、やっぱり観終わってすっきりする、あったかい気持ちになれるのはハッピーエンド舞台だと思うんですよね。それにみんながハッピーになれる舞台だからこそ、何も考えずに笑えるっていうのもある。すごく後味が良い。なので今回も毎日毎日雨続きの現場でしたが、いつも楽しい気持ちで通ってました^^*

 

これを演じる役者さんの凄さ、適材適所

これは前々から思ってたけど、演じる側の視点も前より意識するようになってより強く感じました。台詞量やテンポの早さ、声のボリュームやテンションも相変わらず尋常じゃないし。これをきっちりやり遂げる役者さんってほんとプロだなぁって思います。素人には無理っす。ちなみに清瀬さんは今回が初舞台との事でしたが、そんなこと一切感じない自然なお芝居でした。ただ仮に清瀬さんをドーラ役だとしたら難しかったかもしれないなぁって思っています。適材適所なキャスティングって本当に大事だなぁって思いました。

 

笑いのオブラートに包まれたメッセージ

初見ではその怒涛の笑いラッシュがすごすぎて、IQ2くらいの感想になっちゃうんですが(笑)でもよくよく観ると、笑いのオブラートに包まれてこの物語が客席に伝えるメッセージみたいなものが見えていきます。もちろん送り手と受け手の間で相違があるのは当たり前なので、狙い通りのものを受け取れてるかどうかはわからないけど…。野畑もものすごーくざっくり言うと「人生楽しもう」(めちゃくちゃざっくり)*1。あと顕著だったのは今作ではないけど「A.&C.-アダルトチルドレン-」が、重いテーマを笑いのオブラート100枚くらい包んだ作品。めっちゃ刺さるんだけど、笑いのおかげでいい意味でサクッと観れる。保木本さん作品ってつい面白さだけに目が行きがちだけど、そこに包まれて存在するメッセージ性の高さも好きです。とても。

 

 

ということで2年越しに観た保木本作品。改めて好きだなぁって思いました。さて、では次に推しのことについて。いくら「好き×好き」と言ってもその=が「もっと好き」になるとは限らないことは、2年前体感したことです。*2だから初日観るまで久々に緊張で吐きそうになってました(°𓂍°)

 

結論から言うと

とてもとても素敵でした(天を仰ぎながら)

 

まずキャスティングよ!あの、まさか、そこのポジションに置かれるなんて!思ってなかったっす!花形ポジション(と勝手に思ってる)のツッコミキャラ。稽古段階でそこに気付き、確実に台詞量とかやばいやつやん…って思ってました。そしたらやっぱり台詞量は圧倒的で、出番もめっちゃ多くて。ほぼほぼ出ずっぱりでした。苦手としているコメディ作品でしたが、きっちり板の上で繰り広げられるボケをレシーブしまくってました。状況変化にもきちんと対応していた姿もかっこよかったです。

 

特に凄いなーって思ったのは声。初日鼻声じゃん???って思ったんですが、後半から声が変化。面会で聞いたら、喉を潰さないように声の出し方を変えていた為との事でした。すごいプロっぽい\(^o^)/って思いました(いや、プロだからね)。確かに過去保木本作品でも何人喉の潰れた主要キャストを観てきたことか…笑。あれだけ声張って怒涛の台詞量で物理的にも走り抜ける作品で、工夫しながらやり遂げる素晴らしさよ…(また天を仰ぐ)

 

お名前の順番的に、ほんとにこんないい役貰えるなんて夢にも思わなくて。後々フライヤーの煽り文見て気付いたんですが、いつから須根ポジションと日出ポジションは変わったんだ…(。・ω・?)でもとにかくこんなにいいポジションに推しが立っていたことが本当に嬉しかったし、そこにきちんと乗っかっていける、ちゃんと自分の解釈も取り入れつつ日出として生きた推しも素敵すぎました。最後のシーン(日出くんと◎◎さんが…)美しくて大好きでした。毎公演ニヤニヤしてました、笑。

 

 

 

ネタバレしないで書くのむずかし!笑。なので語彙力ゴミな私の、ひとまず作品と推しの感想でした!ロスが著しいけど、もうマーカライトまで2週間切っとる\(^o^)/ひとまず今日無理矢理予定ねじ込みで赤組観てきます♡

*1:これはもっと自己解釈で捻じ曲げまくった解釈すると語り止まらない上に気持ち悪いので、別途記事でいつか書くかもしれない

*2:アダチルで仕方なかったとはいえ推しの出来がアレすぎたのもあり、推し放置でW主演の2人の芝居に爆泣きしたことによって初めて自身の心境の変化を自覚。それは結果的に降りるきっかけの始まりになった

推しに演じてほしい役の話をくどいけどする

お題「推しに演じてほしい役の話」

 

とにかく推しのお芝居が大好きなので、言うだけタダ精神で書きますΦ三Φ(ˇωˇ 」∠)_

 

 

 

女性(っぽい)役

まずたぶんこれかなり前からずーっと言ってるけど!私は!ピンクのしゃらぽわーんな可愛いスタンド花を出したいんだよ!!!!(そこ)いや、最初の動機はそこなんだけど(そこなんだ)、今はちゃんと根拠も具体性も持てるようになったので掘り下げて書きますね。

演じてほしい理由は ずばり!

普段が男くさいから 」 

大好物は肉と白飯(いきなりステーキを平気で500gぺろり)(とにかくよく食べる)、お洋服はスタイルの良さにかなり助けられてるところあるし(いやシンプルでかっこいいですよ??)、慣れた相手には言葉遣いめっちゃアレだしとにかく性格とか所作が絵に書いたような男!なんです。そんな人が女性(っぽい)役を演じるってめっちゃ気になりませんか?気になりますね?出来れば和装でしなやかな感じの女性(っぽい)役が良きです。綺麗に演じて圧倒するか、なんかぎこちなくて私の腹筋が死ぬか…いつになるかわからないけど、ご本人もやってみたいと仰ってたこともありますし楽しみです、笑。

ちなみに おかま役 について、前はとにかくピンクのスタンド花出したかったのでおかまでも女性役でも良かったんですが。おかまってよく考えればわりと動きは男っぽくないとおかまじゃないから、やっぱり女性役かなぁと。でもおかま役で女性らしいお芝居と男らしいお芝居のギャップを楽しむのもまた良きですな…( ˇωˇ )

 

 

 

盛大に死ぬ役

これは 舞台鬼切丸伝 で片山徳人さんが演じた平知盛の最期が本当に壮絶で迫力があってですね。よく良く考えれば瀬戸っちってメインキャラだから今までがっつり死んだことないな??*1って思って。登場人物ほぼほぼ死んじゃうマーカライトブルーも生き残ってたし。頼むから1回盛大に死んでくださいそして決して蘇らないでくださいお願いします()

平知盛くらい壮絶に死ぬ役を瀬戸っちの演技力でやられたら…たぶん初日から千穐楽まで毎日泣くと思います。がっつり爪跡残してほしいです。はー、お願いだからいつか死んでください…(語弊がすごい)

 

※尚1度スケジュールによって殺された事はあります

推し(キャラ)があっけなく死んでいた話 - Re:

 

 

 

 

声が出せない役

病気で1人だけ声が出せないでもよし、無言劇でもよし。とにかく言葉というツールがない状態で、表情や目線や全身を使って演じてみてほしいです。あの、先日の止まれない12人とかワンシチュエーション舞台とか特にメインストーリーは真ん中で別の人達が進めてて、後ろでガヤとかモブ的動きをしてる時。あそこのお芝居をずっと観てるのが好きで好きで。決して注目される所ではないけど細かく丁寧に作っています。その実力が生きるのがきっと声が出せない役でメインキャラになることだと思うので、是非私だけの楽しみ()じゃなくいろんな方に観てもらいたい、推しの無言のお芝居。

 

 

戦隊のレッド または 厨二病ライダー

ちなみに過去の推しやまざきくんには推して1年経ったくらいから「戦隊の悪役やってほしい!」って言い続けてて、それを(今更)がっつり叶えた挙句、予想通り完璧でした*2。やまざきくんはビジュアルもお芝居も悪役向きだと思ってたのでそう言ってました。

そして瀬戸っちのお芝居はどう考えても戦隊で言えばレッド。身内満場一致でレッド一択です。ちょっとオーバーな感じの元気系お芝居(例:マフィアモーレ✩のアルバ等)が正にレッド向き。あとビジュアルに華がある感じだったり*3、しっかり通る声もレッドっぽいんじゃないかなぁって思ってます。ちなみにライダーをやるんだったら途中から出てくるちょっと斜に構えた厨二病ライダーが(最初は敵っぽいけど後々仲間になるパターンだと尚)いいです*4

 

 

ヤクザ役

これは先日の「止まれない12人」での北代高士さんのヤクザ(風の整備士)がとても良かったので。方言のある役は京都弁ならあるんですが、ナチュラルな関西弁で喚き散らす感じのちょっと雑魚みのあるヤクザが観てみたいです。何故なら基本テンションギアがLowなので喚き散らすのが想像つかないのと、がっつりネイティブな関西弁が観たいので。ヤクザの幹部みたいな黙ってても凄みがある感じの役は…20年後くらいに楽しみにしておきたいですね。

 

 

 

パッと思い浮かぶのはこんな感じかなぁ。ちなみによくおたくの中で推しに演じてほしい役上位に食い込む 殺人鬼・サイコパス役 ですが、一応過去の作品でほぼ近しい役をやってるのでそんなに優先順位高くないです。あーでももう少し先の未来で改めて観てみたいなぁとは思います。

 

 

来月には「野畑の飼ってた宇宙人」が控えてます。今日顔合わせだったそうで、なんか凄い役らしいw念願の保木本作品×推しなので、本当に本当に楽しみです٩(*´︶`*)۶♡

 

*1:「選べるのなら」等で死ぬけど結局最後は戻ったり、生き返ったりすることはある

*2:とか言いながら悪役になった初回の話しか観てない。そんなもん

*3:黙ってると年齢より大人っぽいけど、動くと普通に年相応かむしろたまに幼い感じもする

*4:ライダーはまじで観てないので完全にイメージ

推しが事務所を辞めまして

久々に身内と通った現場の千穐楽。もちろんお酒を飲みながら感想に花が咲く。終電で帰宅してからもまだまだ深夜までLINEで話は続く。そんな中で「万が一フリーになったらワンチャンマネージャーやりたい。彼女とか友達じゃなくて。私はサポートがしたい。」的な話をしたのは覚えている。

 

 

さて翌日。お酒が効いて仕事のギリギリまで寝ていた。目覚まし止めて、あー仕事行きたくない眠い…とベッドでごろごろしてたら、ふとLINEの通知がはんぱないことに気付く。

 

「おうさむはなれるって!」

「起きてー!」

「せとくんフリー!」

 

流石に眠気は飛んだよね(^ω^)でもわりと「あーなんとなくそんな気はしてた」というのが正直な感想で、自分でも驚くほど冷静。一通り連絡くれた友達にお返事して、瀬戸っちのツイートふぁぼりつして、リプして。あ、Wikipedia直さなきゃって思ったけど時間なかったからちょろっとだけ突貫工事で直して、仕事へ。

 

 

 

今まで瀬戸っちが将来のことを呟く度に「役者辞めたらどうしよう」って病んで、お手紙にもたくさん書いてきたし、何ならむばステの面会に至っては大号泣しながら不安な気持ちを口から目からだーだーだだ漏れさせてみたり。今思えばほんっと恥ずかしいし申し訳なさすぎた…。

 

 

なのに今回、驚きの冷静さだった。9月1日のツイート内容、本当ならたぶんなかなかに動揺案件だったはず。でもなんか、うまく言葉に出来ないんだけど、いなくならないっていう謎の自信がその時にはもうあったんだよね。あーもしかしたらそういうことかな…って思ってたら、やっぱりそうだった。いつくらいからそんな気がしてたかっていうのは割愛。

 

 

さて、今までのはいゆうおたく人生で初めての経験である。正直せとっちを推すにあたり、過去の推しを応援してきたノウハウ的なものとか、身内の推し方を参考にしてきた。しかしここから先は身内の推しでフリー転向した人はいないし、当然過去の推し(言うて1人だけど)も事務所は変わってない(変わりそうにな…ゲホゲホ)。

 

私の1番の望みは瀬戸っちのお芝居をずっと観ていたいっていうことなので、どんな場所でもいいからコンスタントにお芝居の仕事をしてほしい。だからあんまりこのフリー転向っていうことに動揺してないのかも。どこにいても、瀬戸っちのお芝居の良さは変わらないはずだから。むしろここからやることはきっと瀬戸っちがやりたい!って思えることなんだと思うので、それを知ること・見ていけることはとても楽しみ。(そして収入が事務所にしょっぴかれないのでますます物販頑張っ…ゲホゲホ)

 

 

ただ事務所という後ろ盾が外れることのデメリットもいろいろと知っているつもり。不利もたくさんあるし、全部自分で動かなきゃいけない大変さもあるはず(そこは人脈とかもちろんあるだろうけど)(あってほしい)。

 

 

 

23歳って若手俳優辞め時第1ピークなんだよね。一般の友達が就職して落ち着くあたり。だからほんとこの上半期は瀬戸っちの言動にげろげろおえおえしてたんだよね。ほんと前の推しは芸能界辞めたら他に何も出来ないから死んじゃうよ!?マジで辞めたらだめだよ!?!?って感じだったけど、瀬戸っちは器用だしきっと俳優以外の道に進んでもやっていけるだろうなぁって思ってて、そしたら止める権利はないよなぁって悩んでたりもした。

 

瀬戸っちが事務所を離れるという決断に至るまでに、どんな選択肢があって、どこまで迷って、なんでこの選択に至ったのか。いつか機会があったら聞いてみたいなぁとは思っている。もしその選択肢のひとつに「俳優を辞める」があったとしたら、どうして「辞めない」に至ったんだろうか。そこに0.1mmのデスブリンガー*1サイズでも、ファンの存在があったとしたなら嬉しいなぁ。あとワンチャンマネージメント的な秘書的なので雇ってくんないかな(くれません)(スパイ大迷惑の影響受けすぎ)

 

 

------------------✁︎キリトリ線✁︎----------------- 

 

 と、ここまでは先日発表のあった次の日くらいに書いて下書きに放り込んでおりました。さて、昨日は瀬戸っちのお芝居を初めて観て「あ、やばいこれは本当に落ちるやつ」ってなった日からちょうど3年でした。今日から進級して3年生です。

 

追っかけって1年目はルーキーイヤー、2年目はまだまだ楽しくて、だいたい3年目って躓く時期。しかもここから環境が変わりそうな予感がして、瀬戸っちのこと自体はほとんど心配とかはないんだけど、自分がちゃんとそこに楽しんでついていけるかという不安はある。初心忘るべからず、いろんな意味で。

 

来年の今日はどうなってるかなぁ?

 

*1:舞台止まれない12人より。見えないサイズの蚊。

プレゼントのあれこれ

 

また面白そうなご提案があったので書いてみます。実は遠い昔に書いててそのまま下書き保存で放置してたのがあるので、そちらをリサイクルします\(^o^)/なので順番も内容も自由ですごめんなさい!

 

歴代推しごちゃまぜ!

 

 

 

1.今まであげたもの


アクセサリーとか身につける小物類各種
スキンケアグッズ
金券類
食品系(もちろん既製品のみ)
家電製品
その他いろいろ

 

2.予算
物によりますが…基本的に1万前後から。いつも予算優先というよりは、その時にプレゼントしたい物が何かということを優先しています。なのであんまりモチベーションでも予算は左右されません。逆にムカつくことがあった時の方が怒りの勢いで高い物買ってる気がします、何故だ。ちなみに誕生日など特別な時は10万円~。現時点で最高額は15万くらいのもの。最低額はタダ(下記消しゴム参照)。


3.頻度
ケースバイケース

 

4.買う場所・ブランドなど

基本現場直前にノープランで街に繰り出して「これだ!」という物を買ってくることが多いです(だから予算が定まらない)。あとは予めネットで調べたとしても通販は使わずに必ず店舗で実物を目で見て確かめてから買うようにしてます。それはやっぱり実物を見た時に「思ってたのと違う」ってなったら嫌なのと、注文した時はこれが良いと思っても届く頃には「やっぱりこれ嫌だ」ってなってる可能性もあるので、絶対その場で現金一括払いです。サイズ感とかコーデとかも店員さんに相談したいので実店舗至上主義。
よく買いに行く・行ってたのは109MEN'S、新宿マルイ メン、ラフォーレ原宿など。表参道や新宿で個々のブランドショップをまわることもあったり。ブランドはちょっと伏せます。もっと開拓したい。家電はヤマダ電機。安いし自由度高い!

 

 

5.選ぶポイント

身につける系はなんとなくその人の好みっぽそうなもの。後述の失敗談にも書いてますが、身につける身につけないで好みを識別する精度は上げてい…ってるはず…。

その他は自分がコレ!って思ったものとか、その人の言動から需要を予測して選んだり。 無理矢理()聞き出すこともあったりなかったり、それで喧嘩になったりしたりしなかったり。

 

 

6.喜ばれたもの

1度舞台パンフレットのインタビューで触れてた時は、あー嬉しかったのかなって思いました笑。もうプレゼント選ぶのが楽しいので、あんまりそこの評価は気にしてないかも。服とか身につけてくれてたら気に入ったのかな?くらい。あ、いやでもすごく嬉しいです感謝してますっていうのはいつもあるよ!あったよ!

 

 

7.失敗したこと

身につける系で身につけてなかったら「あー好みじゃなかったんだなぁ」ってなるので失敗?になるのかな?でも好みじゃないのを無理に身につけられるよりは、ちゃんと自分の好みで使う使わないを判断してくれる方がこちらとしても今後のプレゼント選びの参考になるので助かります。

あと靴とか履物に関しては、贈ると相手に逃げられるって迷信あるじゃないですか。これは実体験そうでしたw厳密には当時の自分の中ではハイブラな靴入れたけど一切履かなくて、逆に安っちいスニーカー新作で履き始めて「はぁ?」ってなったから。そこから何入れても当たらなくなって病んだ。いやー、あの頃は若かった。今は全然気にしてないけどね。靴は嫌な思い出です。周りでもそういう体験した人がいるので、履物のプレゼントはよっぽど需要があって尚且つサイズ判定させてくれない限り(服飾関係勤務の友達によるガチ採寸)、贈らないです。

 

 

6.思い出に残っているプレゼントは?

イベントの私物プレゼントでまさかの消しゴム貰ったんですよ。使いかけどころか半分以上使われてるやつ、笑。それがあまりに面白すぎて、友達とお礼に何かあげようってなった時に当時私が創作に使ってた巨大消しゴム(使いかけ)(手のひら2/3くらい)に貰った消しゴムと同じように署名(笑)をして、更に「倍返しだ!!」って書いてプレボにぶち込んだのはネタ的には思い出深いです。ネタにネタで返せる良き関係だったなぁって思います。本人大笑いだったらしい。

f:id:milky2525:20170816125047j:image写真残ってたw

 

 

余談 プレゼントの横流しについて

私的に実は全然おっけーです!気に入ったものは使ってくれたら嬉しいし、気に入らないものは好きに処理してくれて良くて、その処理方法として捨てられるくらいなら横流して役に立つ方が良くないですか?え、なんか変なこと言ってる?w確かに誕生日プレゼントとか横流されたら困るけど、誕生日プレゼントでそこまで外したものは入れない自信がある(?)

今までそんな気にしてないからわかんないけど、たぶん横流し経験はない、はず。彼女に横流しでも別に構わないです。相手にもよるけどね!

 

 

 

こんなかんじ!

 

再演したら観たい作品、観て欲しい作品もろもろ

お題「再演したら観たい/観てほしい作品」

 

軽率にびんじょる。

 

 

 

まずは再演したら観たいやつ。

 

 

レイと天使の住む数字。

VACAR ENTERTAINMENT 『レイと天使の住む数字。』【指定席引換券】 | Confetti [チケット情報満載]

これはまじでまじで観たかった!!!保木本さん作品。内容的にもすごく気になってたし、友達の推し出てたし。行く気しかなかった。自分の推しの主演舞台が見事に丸かぶりで情報解禁されるまでは(><)

友達とお互いの千秋楽終わってからホルモン焼きつつ打ち上げしてたんだけど、あれだけ初等教育ロイヤル楽しかった感動した泣いたとか言いつつ、日程だけはほんと…悔しかった…。話聞いたけどスマートフォンのアプリ退治するくだりの発想面白すぎるから…笑。映像化もされないとの事で、お願いですから再演してくださいお願いします。あ、でも推しの舞台と丸かぶりだけはやめてください(そこは推し優先←)

 

 

ストラバ

舞台 STORM LOVER ~波打ち際の王子SUMMER 改!~ 公式サイト

1000000回くらい言ってるけどまじで【求:夏恋】

いろんな所で散々言ってるけど、ほんっっっとこの舞台ニアミスで行ってたかもしれないの!誘われてたし!毎日友達から楽しい楽しいってLINEも電話も来てたし!でも当時は当時の推しが珍しく忙しすぎて*1、行けなかったんスよ…。椎名くんかっこいいって思ってました、ええ思ってました。DVD観て何度あの時行かなかった自分をボコ殴りしてやりたいと思ったことか。もし再演して、またお菓子のやつがあったらうまい棒100本入れたいです(迷惑)夏恋したいよーしようよー。そしてちゃんとバクステとか稽古映像も今度は入れようねー。えいげきさん頼みますいくら積めばやってくれますか???(やってくれませんよね知ってる)

 

 

ボクラ団義10年目公演第二弾
企画演劇集団ボクラ団義 -Play Again-vol.7

『サヨナラノ唄』

企画演劇集団ボクラ団義 » ボクラ団義10年目公演第二弾 -Play Again-vol.7「サヨナラノ唄」

艶ステ後に亡霊のように生きてたら気づいたら始まってて気付いたら終わってたほんとロスこわい()ボクラ団義さんは昔からお世話になっていて、耳蒼とかすごく好きだったし…シャーロックでも大変お世話になりまして…。そんな劇団の本公演。Twitterでチラッと内容見て絶対私これ好きなやつ!!!!って思ってたんです。おっかしいなぁ、7月現場2つしか無かったのに…どうしてすっぽ抜けてたんだろう…。

「あなたの幸せを祈った振りをして明るく手を振った。

あの時のサヨナラは、“いい”別れだったでしょうか?」

あーもうこの煽り文だけで泣きそう。絶対観たらずたぼろに泣いたと思う。観たいなー。今度こそちゃんとして生きてるから、逃さないようにしたい。ボクラ団義さんで言えば耳蒼好き人としては、飛ば鳥も観たかったです。今度友達とDVD観ます。楽しみ。

 

 

 

 

 

さて、次に「再演したら観てほしい作品」です。

 

A.&C.-アダルトチルドレン-

ゼロマンションオフィシャルサイト

まず断トツぶっちぎりでコレ。もうこの作品は純粋に良作か否かっていう視点で言うならば現在生涯で1番の舞台だと断言するくらいには良い作品。ダンスも殺陣も歌もないのに。大好き。

保木本さん得意の会話劇がギャグシーンで活きて、そして後半の兄弟の熱いやり取りにも活きる。あの役を声も潰さずやりきった裕太さんほんとなんやかんや流石すぎた。いつも悪ガキ悪ガキ言っててすまんかった()当時の推しさんはスケが怒涛すぎて*2ちょっと勿体なかったなー。でもラストの涙をポロッと落とす所は綺麗だった。

怒涛の伏線回収、医院長の使い方()、ライトセーバー()、どこを取っても良かったです。私の語彙力じゃ到底表現出来ない良さ。映像化してます。特典映像は何故か夢女子大喜び仕様になってて笑いました(既に降りてたから余計に)。でも映像で観るよりこの作品はぜっっったい生で観た方がいい。DVDは売ったけど(売ったのかよ)、生なら誰が出てても行きます。あわよくば瀬戸っちを主要4キャラのどれかで再演してくれたら泣いて喜ぶ。きっといい感じ。顔面緑は勘弁してほしい←

 

 

ふらちな侍

ゼロマンション第2回公演「ふらちな侍」

これも楽しかったー!毎公演げらっげら笑ってたw公演数少なすぎだよもちろん全通したよ。とりあえず林明寛氏が自由すぎたし、育安定の脱ぎっぷり。「ぼでえが透明に」とか「さぁ、おいで(キラッ」とかその年の私的流行語大賞多数爆誕したよね。身内で通ってたのも楽しかったなー。この舞台も伏線回収が良かったです。あと真の悪党は誰だったかってほんと意外だったし。千秋楽にまじの日本酒を口から客席に噴射してくるんで、万が一再演する時アルコールアレルギーの人は気をつけてください、死にます()

 

 

ミュージカル AMNESIA

ミュージカルAMNESIA(アムネシア)公式サイト

僕達ー!アミュネ大好き芸人です!

ってキャストに混じって言いたいくらいには好きでした。大阪の千秋楽は観劇人生で2番目くらい*3の大泣きした*4

何が良いってとにかく吉谷さんの演出が神。どれだけ神かは過去の記事参照で。綺麗なんだよなー、ほんと綺麗。推し抜きにしても未だにこんなに推せる。あとまふぃあもーれのイコナに友達とずっと「イッキみある」って言ってたイッキっていうキャラクターは公式サイト左から2番目のキャラです。イコナみあるよねー笑。あといざーさんのトーマは実にかっこいい。歌もダンスも1人次元が違う*5。もしまた再演ないし新作出るなら、それが吉谷さん演出なら1公演は行くね。もう1度ー出会えたーねー。

 

 

夢舞台 艶が~る

夢舞台 艶が~る 初宴 | 2017年6月17日~25日 全12公演 新宿村LIVEにて上演!!

これはもうね、いいから観ろ。

殺陣が乙女ゲームでやるレベルの殺陣じゃないから。やばいから。あとほんとクオリティ高いから。悪いことは言わない。再演とか新作あったら私のフォロワー全員来て。来るよね?いいね?

 

 

 

 

こんなかんじかなー?

いやぁ、舞台って楽しいね。

 

*1:言うて3ヶ月1作品ペースの人が忙しいって感じだったんで今よりはゆるかったけど

*2:言うて3ヶ月1作品ペースry

*3:今年艶ステでそれ以上に泣いたっつーか泣き崩れた

*4:その姿はDVD大楽カテコ収録映像にバッチリ収まってます。やまざきくんの挨拶で首もげそうなくらい頷いて泣いてる後頭部、私です

*5:磯貝さんもベクトル違いで次元が違う