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Re:

感想とか投げとくところ(の予定)

何で降りたのか改めて考えてみる

リクエストがあったので。



私はその昔「みっくす」と名乗るおたくでした。この1年かけて(というかなんかいろいろ被って)今の推しによって供養してもらったので(例え方が重い)、今となっては懐かしいなぁって感じです。


で、何で降りたの?という話を成仏した今だからこそ、今後の戒めとして振り返ってみてもいいかな?って思ったので書いてみます。

ちなみに「みっくす」ってどんなおたくだったのか?って話も書いてみましたが、どこまで書いていいのかわかんなくてやめました、笑。どうしても気になる方は彼本人にでも聞いてみて←




降りた当初は、またすぐ絆されて出戻りそうで、でも出戻るのは嫌だったので、降りる理由も原因も全て彼に伝わるようにして、嫌な女を演じ切り、顔面グーパンくらいの勢いで降りました。まぁほんと何か大きな事件や出来事があったとかではなく、積もりに積もったものが爆発した感じ。詳しくは書きません。伝えたい人にはきっと伝わったはずだし。



さて、ここからは本邦初公開(?)の理由を書いていきます。今思えばこれが一番の理由かな。



彼との最後のやりとりは

「誕生日なにほしい?」
「いやいやいらないいらない」
「あ、そう。じゃあもういい。」




その「いらない」は言い方的にも明らかに遠慮というか、もう充分ですみたいな感じでした(これで違ったら笑うけど)。

でもあの時の私は「彼のおたくであることへの自信」が地に落ちていて、私が推してる意味ってあるのか?と思っていました。元々思い返せばアミュネ後あたりから自分の無力さを感じてました。私は所詮おたくのひとりでしかない。共演者には勝てない。

それでも低空飛行で飛び続けて、でもシャーロック辺りでバッキリ心が折れて、続く現場ラッシュに疲弊して。なんでこの人応援してるんだろう?私この人応援してて楽しい?この人はもう私のこといらないんじゃない?そんなことをだんだん強く思うようになって。

そんな自分の存在価値を見失ってた時に、意図だったのか意図じゃなかったのかわかんないけど「いらない」と言われた瞬間に「ああ、私はもう要らないおたくなんだ」って受け取ってしまい「じゃあもういい」となってしまったんです。


まとめると「もう彼にとって、私の需要は無くなった(気がした)」というのが、まずひとつ。



そしてちょっと時間が経って冷静になって「あの『いらない』はあくまで誕生日プレゼントが要らないって話だよな」って思い返して。

でもよく考えた時に、やっぱりもう修復不可能であることを感じました。




だって彼に必要とされてるか否か以前の話ね!


最初に誰かを推す時って、自分が推しに必要とされてるから推します!ってあんまり無いですよね。あくまで自分がその人を好きだから、推したい!ってなるんだと思っていて。私が最初に彼を推し始めた時も、純粋に「好きだから」推し始めたのに。

好きだから、全通して
好きだから、貢いで
好きだから、手紙書いて

全部自己満足の世界だったはずなのに。見返りなんて求めてなかったのに。



それがたぶん3年目越えた辺りから、義務になってたなぁって思います。もちろんそれでも好きだったし、甘やかしてもらえたり、軽口叩きあったり仲良くやってたと思います。でもそれがどこかで「私は必要とされてる」とか「私がいなきゃ駄目だから」いう勘違いが生まれてたのかなぁって思います。

確かに人伝で聞く限り、大切にしてもらえてたっていうのはあったと思います。でも決して「私がいなきゃ駄目」でもないし「私が必要」ではなかったと思うんです。現に私いなくてもすごい頑張ってるし、人気出てるし。


で。話を戻すと。



推す理由として

「必要とされてるから(という思い込み)」って、純粋じゃないなぁって思うんです。すごく不純な理由だなぁって思うんです。


だって昔は必要とされてなくても、認知されてなくても、構ってもらえなくても、楽しかった。幸せだった。

今はもうそう思えなくなってしまったから、戻れないと思った。




私は彼に「変わっちゃったから降りる」と伝えたけど、たぶん私も変わっちゃったんだと思います。

「必要とされないなら、推せない」

って思うなんて、もうその人のおたく失格だと、私は思います。






今は必要とされてるかされてないかわかんないけど、わかんなくても好きだって思える人を応援しています。幸せ。今の私には必要とされてるかどうかとか、周りがどうだとか、そんなこと関係ないし興味もない。ひたすらに今の推しといる時間が一番幸せです҉*\( 'ω' )/*҉




今最高に幸せだと思えるからこそ、素直に昔を振り返ってみました。今年は本当に何度も思い出に後ろ髪引かれたけど、やっぱり今の推ししか!と現場を重ねる度に強く思える1年でした。

きっと「みっくす」として生きた4年間って今より激動だったし知名度もあるんだろうけど、それを捨ててでも得た今に後悔は一切ないです。


ただ今でも彼を推してきた4年間は宝物で、大切にしていきたい想い出です。あの経験があってこその私だと思うし、強心臓になったし、楽しかったです。幸せでした。ありがとう。すごーく遠くから見守ってます。ただ現場被った時はお手柔らかにお願いします()



以上です。
質問あればどうぞ!