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Re:

感想とか投げとくところ(の予定)

私は秘薬の村から

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から」


俳優さんの名前は?

瀬戸啓太さん といいます。
「せと けいた」です。名前が既にかっこいい←
リプもお手紙も「瀬戸っち」って呼んでます。あだ名決定アンケートが前にあったんですが、アンケートで仮に別の名前に決まっても瀬戸っちって呼ぶ!って公言するくらいには推してた呼び方だったので決まって嬉しかったです(*´-`*)♡

ちなみに接触も瀬戸っち呼びしてるつもりだけど、たぶんヒヨって言えてない()



その俳優さんを好きになってどのぐらい経った?

2015年9月11日からなので、現時点で1年5ヵ月くらいですかね?おたくがまだまだ楽しい時期です。




どういったきっかけで好きになった?初めて知ったのは?

長いよ?

実は知ってから好きになるまでにはタイムラグが結構あります。

まずその存在を知ったのは、2015年の夏恋!ストラバ改!です。あ、ごめんなさい観には行ってないです。だいぶ経ってからDVD観ました。
このストラバに通ってた友達がいて、その子とは当時よくLINEでやり取りしてました。その時に何の話の流れだかは忘れたんですが、瀬戸っちの写メを出されて(椎名くんのパネルと並んでるやつ)「この人かっこよくない!?」って言われて。基本その子とは男の好みとか全然一致しないのに、その写メは珍しく友達と見解が一致して「めっちゃかっこいい!」って言ってました。ここで「この人は瀬戸さんという人」と認識するようになりました。

が、この当時私は8月に当時の推しの舞台2作品(アダチルとディアラバ初演)のチケット戦争に7月の忍ミュゲスト決定によるチケット戦争と、本当に忙しかったんだよ…(その後にシャーロック追加されて更に死ぬけどな)。なので誘われてはいたものの、残念ながら行くことはなく夏恋は終わりました。まじで未だに悔やむ。(でもたぶんここで行っても落ちたりはしなかったと思う、なんとなく)。


そしてそこから数ヶ月進んで2015年9月。とりあえずもう(当時の)推しに対するモチベは地に落ちてました。晩夏の六行会、棒に振った夏休み、170セットのブロマイド(それは自業自得)。俳優おたくそのものをもう辞めるつもりでした。でも突然おたく自体を辞める!ってなっても、今までの自身の傾向だと絶対に出戻っちゃうって思ったので、ちょっと他の俳優に寄り道してからおたく辞めようって思ったんです。

そんな事を友達(前述の子とは別)に話して、誰かいい人いないかなー?って言ってた時に出された写真が、まさかの5月に見せられた椎名くんのパネルと写ってる瀬戸っちのお写真だったんです。たぶん他の写真だったらわかんなかったかもってレベルだけど……。写真出された時の私の反応がこちら

f:id:milky2525:20170201024720j:plain
あんまり人のこと覚えない私が覚えてた時点で奇跡、笑。

ちなみにこの頃同時に別の友達からは舞台ヘタ○アで中国さんやった方をすごく勧められててました。


さて運命の日。この日たまたま仕事が休みになって(というか仕事だと思って出勤したら休みだったという安定のぽんこつ発動しただけだった)、じゃあ舞台行こう!ってなったんです。調べたら瀬戸さんも中国さんも舞台やってる!よし中国さんのところ行こう!って思ったんです。メ○イア。でも思い立った時にはもうメサ○ア当日券並ぶには遅い時間で、譲渡も見つからない。じゃあじゅかいでん?行くか…。と高円寺の明石スタジオにふらーっと行った時が、瀬戸っちとのファーストコンタクトでした。

どんな所が好きかは後述。とにかくこのJYUKAIDENで瀬戸っちを応援したい!と思うようになり、翌々日には(当時の)推しと決別し、寄り道のはずが今も大好き。こんなはずじゃなかった()




好きな作品とオススメの作品を教えて!

全部!って言いたい所だけどそれじゃ元も子もないのですごい悩んでチョイスします。

«個人的に好きな作品»

「マフィアモーレ☆」
記念すべき初主演舞台!
最前に座らないとほとんど構ってもらえない闇深さは賛否両論かもしれないけど、私は全通で7割最前だったんでまず楽しかったです(ゲス)。でも最前じゃなくても、ヒロインのいない乙ゲー舞台は楽しいよやっぱり(ง ˙ω˙)วそれに瀬戸っちのステップアップがとてもわかりやすかったです。瀬戸っちのこと、もっと好きなれた作品でした。

「JYUKAIDENシリーズ」
通して観ると繋がる世界観やメッセージ性も面白いし、そもそも瀬戸っちがかっこよくて面白い(いろんな意味で)。私が4年間の思い出を投げ捨てる決意を固めるほどの破壊力あります。一番おすすめはKINGSですね。殺陣がえぐい。殺陣で泣く。ギャグとシリアスのバランスが良い。早くDVDください。

「Bank Bang Lesson!!」
板付きでスタートして最後まで1度も捌けません
あ、いやもちろん何度もいろんな所で再演されてる作品なので作品そのものも楽しいよ!?!?
でもほんと細かい所まで丁寧に演じてる姿を1時間半ずっと観てられる幸せってジャスティス(は?)


あと映像化されてないので番外にしましたが、「選べるのなら」の狂気の引き篭もり殺人鬼役は最of高でした。推しの殺人鬼ってたまらないよね(?)



«対外的に勧めたい作品»

初等教育ロイヤル」
瀬戸っちもすごいけど他のキャラもすごい(語彙力が来い)。これはDVD届いたらどんどん鑑賞会に持ち出していこうと思います。千秋楽にはアミュネ千秋楽レベルでボロ泣きしたので、それくらいには思い入れも生まれる、作品自体も引き込まれる作品です。小学校を舞台に繰り広げられる様々な思惑と、絆と。フライヤーの煽り文的にもっとギャグ寄りなのかなぁと思いながら初日行ったらえらい目に遭いました(白目)瀬戸っちは私のヒーローです。



「世界は僕のCUBEで造られる」
現在身内で瀬戸っち出演作品人気No1舞台。まずストーリーが誰しも心当たりのある自分の内面(「○○のキューブ」と呼ばれるキャラ達)(これがみんな個性的なキャラで表現されてて楽しい)と向き合う話なので、共感してもらえると思います。その中で瀬戸っちはビジュアル神の「憎しみのキューブ」です。ミニパイプ椅子でお尻が17個に割れそうになりながらも(17公演通ったので)本当にかっこよかったです。

どの作品も元気キャラからヒール、厨二病と演じる振り幅がすごい(だから語彙力)。新しい作品への出演が決まる度に、次はどんな一面が見れるんだろうってわくわくします!だからみんな観て!いいから!観て!






どんなところが好きなの?

これも全部って言いたいけど、やっぱりそれじゃ元も子もないので頑張る(?)

まずは「いつも100点」

もちろん若手なのでまだまだ発展途上です。でもちゃんとその時その時の「全力」を体現するお芝居がとにかく大好きです。1年半以上応援して観てる限り噛んだ回数は片手で足ります。とにかくミスが少ない。それに今日が100点だとしても、翌日には「翌日の100点」を出せる。…え?意味不明?えっと、つまり前日よりもちゃんともっといいものを出してくれるってこと、常にその日の100%全力を見せてくれるところが何より大好きで、通って観てたい最大の理由です。感動したりわくわくするし、私も頑張ろう!って思わせてくれるお芝居が大好きです。ご本人もお芝居が好きなんだろうなぁって思わせる言動が随所に溢れてるのも、推したい!って思わせてくれます。



次に「ギャップがすごい」

演じる役が比較的アクティブな役が多いので、ノーマルの瀬戸っちと初対面すると結構驚くくらいには素とかけ離れたお芝居もきっちり出来る人です。ちなみに私は厨二病の呪いにかかった役ではじめましてをして、次のイベントで超寡黙な姿に「体調悪いんじゃないか」って本気で心配したくらいにはギャップがすごい、笑。
自他ともに認める人見知りで、トークイベントですぐ気配消すくらい大人しいのに、お芝居はそんな事を微塵も感じさせない振り切れっぷりがたまらないです。あ、でも慣れてる人がいるイベとかだとこっそり出演者にイタズラしたり、珍しいことがあると真っ先に駆け寄って野次馬する好奇心旺盛なところもギャップあって好きです(*´-`*)よく寝てよく食べるあたりも、笑。


そして「頭がいい」

「優しい」と書くか迷ったけど、頭がいいとさせていただきました。Twitterの日本語がちょいちょい面白いとか、カテコの日本語がちょいちょい面白いとかそういうのは1度棚に上げます、笑。
例えば、ほすとてゃん入店テストの結果発表の時。俳優にとっては謝るのが簡単だしスタンダードだと思うんです。でも推しの謝罪っておたくには凄まじくダメージ受けるものだし、ましてやこれはおたくがもっと頑張れば結果は違ったかもしれないっていう、おたくの責任でもある事案でした。もうあの日もし瀬戸っちが謝ってきたら切腹して降りるくらいの気持ちでした。でも瀬戸っちは謝らなかったんです。この時のツイートは天才的なので気になる人は調べてください。これは身内絶賛、私号泣の素敵な言葉でした。
ほすとてゃんの事は例の1つで、他にも返しが完璧だなぁって思う事はたくさんあったし、肝心な時は絶対外さない。基本的に嘘つかない人だと思えます。きっと優しいから、ちゃんと単略的じゃなく、しっかり考えて言葉を紡いでるんだろうなぁっていつも思います。なので推してて安心できます。



応援してて良かったって思う時はある?

たくさんあります\(^o^)/先述の通り、ただおたくを辞めるまでの寄り道くらいの気持ちだったのに、1年半経った今もこじらせまくってる辺りでお察し。
特にこの1年は思い出がたくさんある劇場ばかりまわってきました。その中には劇場の名を口にするだけで胃痛を起こしたり、会場の前に来れば泣きそうになってしまうような場所もありました。でもそんな酸いも甘いもある場所の思い出を、全部幸せな思い出に上書きしてくれたのは瀬戸っちでした。今や六行会ホール大好き!笑。
マフィアモーレでまだ過去を払拭しきれない自分に一瞬鬱になったとき、瀬戸っちのお芝居やカテコでの立ち振る舞いに「闇を振り払ってくれた」なんて訳の分からないことを言ってましたが、本当に闇を振り払って1年かけてたくさん笑顔にしてくれました。
あのまま瀬戸っちに出会ってなかったら、きっと今も過去を拒否することでしか自分の「降りた」という選択肢を肯定できなかったと思います。でも瀬戸っちを応援して、今が幸せ!って思えることで過去を否定することなく、むしろ過去があっての今と受け入れることができるようになりました。本当に勧めてくれた友達ありがとう!あの日仕事があると思い込んだ私、メサイア行きそびれた私よくやった!





好きな俳優さんにどんな役をやってもらいたい?

とりあえず「殺人鬼役観たい」って言ったらすぐに殺人鬼役やった辺り推せる(突然)本当にたくさん振り幅あるキャラを演じられていて、推してて本当に楽しいですありがとうございます。

その上で今のところ期待してるのは2つ。

1つは「盛大に死ぬ役」

これは先日の鬼切丸伝で思ったこと。いや、片山さん演じる平知盛の死に方が壮絶で、すごくかっこよかったんです。辞世の句を叫んでから飛び込むまでの表情に毎回鳥肌でした。なので瀬戸っちの演技力であれだけ盛大に死ぬ役演じられたら私毎回泣くだろうなって思ってます。最近は主演が多いのでなかなか簡単には死なせて貰えなそうだけど(言い方)、いつか決して蘇ったりとかしないで、きっちり盛大に死ぬ役をやってほしいですね。


2つめは「オカマ(または女)役」笑。

いや、これは単純にピンクのしゃらぽわーんなスタンド花を出したいだけですごめんなさい、笑。ビジュアル的にはオカマ(または女)役全然いけると思うんですけど、目鼻立ちがくっきりぱっきりしてるから化粧がとてもバランス的に難しそう。なんかやったらやったで私は客席でとてもしょっぱい顔をしてるかもしれない()
ただ普段の所作がすごく男らしいので、女っぽい所作をやってみたらどうなるかなぁっていうのはとても気になる!ので1度は見てみたいかもしれない。


推し以外に好きな俳優(純粋に気になる、気が向いたら追ってる程度でOK)はいる?

基本的に二推しが出来ないっていうのは2016年でしっかり証明されたので(察して)他に推してる!って人はいないです。

あえて挙げるならば……

「畠山遼さん」
きっと推したら幸せになれる俳優ランキング優勝者(身内の中で)。いつもファンの事を考えた行動とストイックさ、更にアフタートーク等で披露される謎のこだわり(ラーメンの食べ方、眠り方等)という抜けた所もあるアイドルサイボーグならぬ若手俳優サイボーグかな?ってくらい若手俳優として完璧だと思います。ほすとてゃん企画日は私もファンのお姉様達と畠山さんの絆に号泣(;▽;)あとマフィアモーレでのお友達のお姉様(畠山さんのファン)に対する口説きには2つ隣に座ってた私が取り乱すレベルですごかった()やまざきくんも瀬戸っちもお世話になりました(*_ _)♡


「柏木佑介さん」
マフィアモーレ大楽で盛大に絡まれてから気になって、薄桜鬼のDVD観て文字通り転げ回ったくらいにはかっこいいって思います(*´-`*)動ける!声せくしー!瀬戸っち推してて悲しいこととかあると動画見て癒されてます、笑。


「永石匠さん」
これ言ってもたぶんいいよね?単純に地元が近いお友達です。先日久々にTwitterでやり取りした結果アクティビティがとてもえぐいことになったので一応…。向こうはプロの役者だし、私もプロのおたく(?)なので遊んだりとかも断じてないし、舞台もちゃんと自分でチケ取ってお金払って行きました。この人の有言実行力はすごいぞ。


「やまざきたいきさん」
自分で言うなって感じですけど、まぁ腐っても4年間TO張ってた分の思い入れはあります。降りてから1年間は恨み節も多々ありましたが、1年かけて供養された今は遠くからひっそり見守ってたい感じです。先日ジュウオウジャーの素面ショー行って「これからやまざきくんもこうなるのか」って思ったら感動なのかなんなのかげろげろに泣いてしまったくらいには、たぶん好きなんだと思います。推したいとか戻りたいっていうのはもう二度と起きない感情ですし、自ら現場に行こうという気持ちもないです。立派に親離れした子を遠くから見守るスタンスで茶の間から応援したいと思います。




あなたにとっての推しとは

「夢」

私って自分自身に夢がないんです、昔から。将来の夢とかも小さい頃から特になくて、今を楽しく生きれたらOKって人間なんです。あまり未来に興味がない。
そんな私が唯一未来に期待をかけられる、その為に頑張れるのは推しの夢なのかなぁって思います。瀬戸っちがもっともっと上に行く、夢を叶える。そこに向かって私も出来ることを頑張りたいなぁって。そうすると結果的に仕事頑張ろうとか、節約頑張ろうとか、自分も頑張れるんですよね。だから自分に夢がない分、他人の夢に乗っかっていきたい感じなんです、たぶん。





最後にその俳優さんのことを軽くプレゼン

すごくこのお仕事に対して真面目だし、真摯。それは作品やお芝居だけじゃなくて、ファンに対してもそう。それでいて今どんどん発展途上で、本当に推してて最高に楽しい!幸せ!って思える人!です!

これからもっともっとお芝居も、お芝居をやる場所も幅をどんどん広げてく人だと確信してます。それでいてこれからもきっとファンに対して真摯でいてくれると思います。先のお約束は二度としないとやまざきくんを降りた時から心に誓いながらも、きっとこれからもずっと応援していきたいって思ってしまう、素敵な素敵な役者さんです٩(*´︶`*)۶