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感想とか投げとくところ(の予定)

舞台「君の願いは雪となる」を大きいネタバレは回避でちょっとだけあらすじに付け足したいんだ

 

はい。初日開けました。

舞台「君の願いは雪となる」

まず公式のあらすじ引用。どん。

 

そんな事は現実にはない!
そう思っていたとしても、もしそうなったとしたら・・・あなたの愛情は何処に向かいますか?
昔ながらの雰囲気のある喫茶だんろ。若いマスター秋吉遼が営む馴染みの客がやって来る喫茶店。
遼はまだ高校生の妹、美和のために必死に働く。そこに、一人の男がやって来る。彼の目的は一体なんなのか?
K-FARCEが贈る。寒い冬に大切な人を思い出す心温まるファンタジーコメディー。

kfarce

 

 

これを本質的なネタバレ回避で掘り下げていきます。と言っても結構ネタバレ書くので、嫌な人はバックホーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずお話の時間軸は大きく「現代」と「未来」。未来で起こる悲しい出来事があって、それを改変するべく未来から現代へタイムスリップ*1してきた浜田希望(演:瀬戸啓太)そう。冒頭のあらすじで書かれている「1人の男」というのがその浜田希望です。浜田希望は未来から、現代の秋吉遼(演:坂口和也)の元へタイムスリップしてくるんです。

 

秋吉遼は唯一の家族である妹、美和(演:江藤彩也香)のために、父がやっていた喫茶店を切り盛りしています。この兄妹には実はその関係性に秘密があり、お互いにとある思いを秘めていて…。他にも彼らを取り巻く馴染みの客達がいて、それぞれにまたいろんな思いをもっていて…。

 

 

 

 

それぞれに「大切な人」がいて、その人の為に自分が出来ることは何か?それぞれが大切な人を守りたいからこそ、大切だからこそ、大好きだからこそ、お互い本気でぶつかり合う。そして支え合う。涙して、思い合って。強い意志を持って。そんな切なくてあたたかい物語です。

 

 

泣きネタ一遍堂ではなく。細かいところで面白いネタをぶっこんできているので、決して話としてズーン…と来る重さは感じませんでした。このネタの入れるタイミングが本当に絶妙。話の本筋は崩さない、すごくいいバランス。今回一部ダブルキャストということで、周りを固めるダブルキャストの皆様がそれぞれどうやって上手くこの物語に絡んでくるのか。この文章はひとまず1チームのみ観劇した後に書いているのですが、このあとソワレで観る別チームのお芝居が楽しみで仕方ないです。

 

 

 

 

「大切な人」がいるなら、きっとこの作品を見終わった時に、その人のことを思わずにはいられないと思います。私だったらどうするんだろう?あなたはどうしますか?

 

 

 

気になる方はこちらからご予約どうぞ(*^^*)*2

https://www.quartet-online.net/ticket/kfarcevol9?m=0hdahcd

2018年2月15日(木)~18日(日) 大塚の萬劇場にて!

 

 

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推しさんの瀬戸啓太さんのことについても触れようかなって思ったんですが、そのうちこっそり追記しますね。ただひとつ先に言うなら、この3ヶ月の舞台おやすみ期間を経てめっちゃアップロードされてました。本当にこの人のお芝居が好きだって改めて強く強く思いました。

 

あとにわかハロヲタで、やっと推しが元ハロメンと共演です!今まで散々元推し含めてニアミスは多々あったけど!やっとだよ!初めて生で見るまあささん…めちゃくちゃ美人さんで…スタイル良くて…生きててよかったです…(涙)役柄も女性としての強さと弱さを併せ持つ、すごく感情移入してしまう役でした。

 

 

 

*1:タイムスリップ=未来の人間が過去に飛ぶこと。ちなみにタイムリープは過去の人格に未来の人格が憑依すること。舞台「野畑の飼ってた宇宙人」のこの違いを説明する台詞大好きです。どうでもいいね←

*2:瀬戸啓太扱い専用フォームです。仕様です。ご了承ください。