Re:

感想とか投げとくところ(の予定)

映像作品も悪くない ~ホラー映画「同窓会」を観て~

 

3月7日に発売されました映像作品。

同窓会

血のにおいの立ち込める「同窓会」が今始まる…
由紀夫(松本岳)は中学の同窓会へ参加するため、卒業してから7年振りに地元の中学校へ向かう。
しかし、その同窓会に来ていたのは親友の祐二(輝山立)と千恵子(宗田淑)、勝也(大原海輝)の4人だけだった…。他の同級生達に連絡を取ってみると、みな事故や自殺で亡くなっている…。
不安になり学校の外に出ようとすると扉には鍵がかかっており、外に出られなくなっていた…。
血のにおいの立ち込める「同窓会」が今始まる…。

こちらに推し出演しました幽霊役で。

 

ネタバレに関してはまだ発売されて間もないので避けるとして、ネタバレ回避で感想などぽつぽつと。

 

 
たぶんそんなに怖くない

個人的にはホラーはそこまで苦手ではなく、むしろわりと好きなので参考にならないかもしれませんが。あんまり怖くなかったです。家の中が舞台になるホラー作品は一人暮らしにはしんどさあるけど、ほぼ学校ロケなのでそこも安心。どちらかというと怖がらせようというよりは登場人物の関係性に焦点が当たっている作品です。なので怖いシーンも少ないと思います。

しかし肝心の怖いシーン=私の推し登場シーンになるため、怖いシーンを怖いシーンとして認識してない可能性はあります。あ、思えば出番多かったですわ。

私個人としては骨格バキバキゴキゴキ系のグロが苦手ですが、そこは回避出来ててよかったです。推しの骨格バキボキになったらさすがに泣くw

 

個人的に好きな俳優さんが共演

女優さんお2人と松本岳さんはごめんなさい、初見でした(><)*1

まず輝山立さんは以前「 あなたに贈る×(キス)2 」で元推しが共演していたので知っていました。あの頃もあすぴー*2と共に完全に主演食ってましたね*3。1回共演くらいだとなかなか名前覚えられないんですけど、輝山さんはばっちり覚えられるくらいにはお芝居の上手さが印象的でした。ツキステしかり可愛い系のイメージが強かったので同窓会はすみません最初「ん?輝山くん?だよね?」と疑いました。最後のシーン好きだなぁ。

大原海輝さんはディアラバ再演で。楽日しか観てないし当時メガネもコンタクトもなかった上に円形ホールだったので、すごい見えた訳ではないですが*4それでもカナトくんがカナトくんでした(語彙力の紛失)。友人知人からの評価がめちゃめちゃ高い俳優さん。プ…なんとかっていう企画*5で1度お披露目イベの握手に行きまして。どうしてもひとつ確認したいことがあったので、賢いと噂の海輝くんにその質問をぶつけたのですが*6、詳細は割愛しますがもう夢を壊さないけどなんとなく察しろ的なパーフェクト回答だったので、あーこのお方まじで頭良いひとだ!って実感しました。しかしこの同窓会ではごめんなさい最高に胸くそ悪い役でした!イベントで嫌いにならないでって言われたけど無理ある!笑。もちろんそれだけ胸くそ悪い役をしっかり演じてくださってるという褒め言葉です。

余談ですが先日のリリイベもおふたりのMC力がめっちゃ高かったです。なんかこんなに安心して観れるトークイベントっていつぶりだろう…笑。松本岳さんもお話の引き出しが多くて話し方も上手だし、瀬戸っちも要所で話を振っていただき天然炸裂出来て本当に楽しいイベントでしたありがとうございました。海輝くんの笑顔isジャスティス。輝山くんの可愛いさisジャスティス。

 

推し、幽霊になる

幽霊役なんてそうそうやれるもんじゃないのにキャスティングしてくださった方に菓子折り持って挨拶に行きたいくらい感謝しています本当にありがとうございます。推しは過去に事務所舞台で引きこもりおたくの人殺しからのパリピっていう(全て同一人物役)最高に気持ち悪い胸くそ悪い役(褒めてる)をやったことがあったんですが、悲しいことにその舞台は映像化されず。そこからほぼ出る作品出る作品イケメン設定役ばっかりで、そろそろぶっ飛んだ役が観たかった*7ところに幽霊役という最高にぶっ飛んでる役でしかも映像作品って。

実際に幽霊役を演じる推しを観て、もう最高に嬉しすぎてホラー映画なのに終始キャーキャー沸いきながら観てました、笑。イケメンによるイケメン役ももちろん素敵だけど、せっかくお芝居の振り幅が大きくてきっちり出来る役者さんなので、そこを存分に楽しめる作品。ひさしぶりに観るサイコパスな推したまらんかったです(^ω^)いろんな表情観れた…満足…!

 

 

推しの足が速い

※若干ネタバレあり注意※

推しが全力疾走するシーンがあるんですが、いやあなた死んでますよね!?!?って思わずつっこみたくなるくらい足が速かったw岳くん絶対そっこー追いつかれるやんwwってくらい速かった、笑。思えば推しの全力疾走って今まで観たことなかったので(足速そうとは思ってたけど)、これもすごく新鮮でした。好きすぎてそのシーンだけ動画で撮って暇なときに眺めてはニヤニヤしてます。いちばんお気に入りシーンかもしれない()

 

 

映像もいいね!

やっと本題!ということで映像作品としてしっかり台詞等もある役で出演したのは初めての推し。私自身も過去の推しも含めて(推してる当時に)映像で台詞がたくさんある役というのは初めてでした。

今まで舞台界隈の人間なので、映像よりはやっぱり舞台派でした。なのでこれからも出来れば推しには映像より舞台で活躍してほしいと密かに思っていました。でも舞台だけでは…というのももちろんあるのは理解してたつもりなので言わないようにはしてましたが(たぶん)。

でも今作の、先程の全力疾走シーン。それを観て「これは舞台じゃ観れないな」って思ったんですよね。やっぱり舞台はフィールドが決まっているから、全力疾走を「演じる」ことは出来ても全力疾走を「本気でやる」のは難しいことです。でも映像だとそのフィールドはシーンによって広くも取れれば狭くも取れるので、それだけ出来ることも広がっていきます。

舞台だから出来ることもたくさんある。でも、映像も映像だから出来ることがあるんだなぁって当たり前のことなのかもしれないけど、気づくことが出来ました。

 

そうなってくると今度は「映像で推しがどんなお芝居をするのか観てみたい!」という好奇心が芽生えてきますよね(^ω^)どんな表現するのかな、どんなお芝居するのかな、どんな工夫をするのかな…考えるだけで楽しい想像が膨らみます。

 

おたくとしてはもちろん現場主義なので舞台作品も引き続き出てほしいです。舞台だからこその臨場感や空気感が好き。でも前のように映像に行くな!的なのはもうなくて、映像も舞台も出来る機会(=観れる機会)がたくさんあったらいいなぁって思っています。いろんな表現の仕方や場所があるから、そこを持ち前のポテンシャルの高さでまたいろんな発見や感動を与えて楽しませてくれたら幸せです。

 

 

 

同窓会、なんと全国のローソンで1500円で買えちゃうんですよ!!!びっくり!!!さあみんな今すぐ買おう!!!!!(無理矢理の宣伝)

 

 

*1:松本岳さんは名前はもちろん知ってました

*2:高橋明日香さん。女優さん。可愛いしお芝居うますぎるお方

*3:まあ当時の主演が当時の推しなんでいたたまれませんでしたけどね!笑

*4:尚この観劇がきっかけで即コンタクト付けるようになりました

*5:もう名前も出したくない!とりあえず早くCD出せ!…いや待って今はお金ないから4月か7月以降にして!それか跡形もなく消えてなかったことにしてくれ!

*6:まあ大したことじゃなく、今年またこの現場があるかどうか探りたかっただけ

*7:しまぷろさんの舞台BBLもなかなかぶっ飛んでたけども